2017年 03月 31日

「気がついたら春」の巻

信じられない。
毎年毎年、冬が来る前から、憂鬱な気分になり
パリの冬は、暗くて長い、と嘆いていたのに
今年は、気が付いたら、桜の花が咲き、夏時間となっていた。



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ブリッジの生活に、少しずつ慣れてきたころに
クラブから、新しいパートナーを紹介されたのだが
彼女は、仕事をしているため
夜のトーナメントにも参戦していました。
夜のトーナメントは、夜中の1時まで長引くことがあり
生活のリズムが崩れてしまい
睡眠不足、頭痛、風邪をひいたりで
2週間もの絶不調に陥ったこともありました。
惨めな気持ちから、トーナメント参戦に恐怖心がでていたが
「年齢も性別も関係なく、みんなとプレイできることが楽しいのだ!」
と発想の転換をした日から、絶不調から脱出することができました。

3月に入ってからは
コンペティションの準備に追われて
ブリッジの授業を、週に1回から2、3回に増やし
トーナメントは、午後と夜、1日中プレイする日もありました。
そして、コンペティションは、なんとか決勝進出することとなり
4月は、決勝戦のほかに
ふたつのコンペティションに出場します。
今年のコンペティションは6月で終わり。
9月からは、クラブのトーナメントだけではなく
コンペティションを中心に活動する予定です。





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# by lenoel | 2017-03-31 05:30 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 09日

Havana Club でル・グロッグを♡

アルコールを、ほとんど飲まない日々を送っていました。
万が一、ワインやビールを飲み
酸化防止剤などのアレルギーで、体調が悪くなってしまったら
トーナメントでよい成績を収めることができなくなり
パートナーに申し訳ないし、私自身も悔しい思いをする。
それに、予習、復習もしたいし
とにかく、アルコールを飲んで酔っている余裕などないのです。

私は、度数の強いアルコールはめったに飲みませんが
ラムで作るカクテルはたまに飲みます。
マルティニーク産 Saint James は具合が悪くなるので
不純物が入っているのかもしれませんが
キューバ産 Habana Club は、今のところ大丈夫。
キューバ旅行中で毎日飲んでいた大好きなモヒート
でも、寒い冬のパリでは、グロッグが飲みたくなります。
ラムを切らしたので買いに行ったら
Habana Club1本 + モヒート作りセットが、Habana Club1本の価格より安かった。
ラッキーーー!!



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さて、私が今飲んでいるグロッグ (le grog) は
フランスでは、風邪の引き始めに飲まれるもの。
グロッグの基本は、ラム、シトロンの絞り汁、はちみつを
熱湯で割りますが
そのときの気分で、シナモンやグローブ、生姜を加えます。
もう、3杯も飲んだぞー!!


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# by lenoel | 2017-01-09 01:07 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 07日

「魔女狩り」の巻

今、「魔女」って言った? 気のせい? 
いや、確かに「魔女」という言葉が聞こえた。

フランスで「魔女」という言葉を使うときは
ネガティブ、意地悪な呼び方で
上層部が「魔女」という言葉を使っていたのです。
我がクラブには、数人の魔女と
たちの悪いオッサンたちが存在している。

目に見えない歯車が動き出したことによって
上層部の全員が、私の名前を知り、毎回挨拶にくるようになったり
シャンピオン、プレジデント、ほかの上層部と組む機会が設けられてプレイしたり
トーナメント前に、簡単な講習を受けているため
新人の東洋人、しかも若いオンナを
快く思わない魔女たちがいます。
年末のトーナメントのときに、ひとりの魔女から不正行為を訴えられました。
今までは、不正をされていた側でしたが
何の根拠もなしに訴えられたことに怒りと同時に嫌気がさした。
私が審判員に説明をしようと試みたら
審判員も、クラブのメンバーたちも
魔女が因縁をつけたに過ぎないことを知っているので
魔女を説き伏せていました。
その後も、対戦する度に何かにつけて言いがかりをつけてくるのだ。
私は、もちろん黙ってはおらず、ひと言、ふた言、言い返してやります。

いつもプレジデントと組んでプレイをする
上品でやさしいマダムから
「私も、このクラブに来た当初は、本当に嫌な思いをさせられて
泣きながら家に帰った日もあったわ。
あなたは、目立つ存在だからね。気にしないほうがいいわよ」と言われました。
日本でも言われてきた、目立つ存在。
派手な振る舞いをしている訳ではないのに目立ってしまうのは
自分から行動を起こさなくても、周りが環境を整えてくれるため
嫉妬を受ける対象となるからだと思っている。

日本とフランスと異なるのは
フランスでは、「魔女狩り」をするところだ。
ほかの習い事の場でも、「魔女狩り」をみてきました。



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# by lenoel | 2017-01-07 15:44 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 02日

新年早々。。。

数日前から腰の痛みを感じていたのに
友人たちと踊りながら新年を迎えたのが祟ったのだ。
最近は、自己流マッサージで
大事に至らず済むようになってきました。
痛みがだいぶ和らいできている。

フランスでは、お正月は元旦のみが休みなので
また明日からトーナメントが始まります。
今年は、もっともっと忙しくなるから
健康には、気を付けたい。


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# by lenoel | 2017-01-02 07:37 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 30日

ノエルの食卓

カトリーヌからノエルのディネに招待されました。
いつも真っ赤な口紅をつける彼女の色を使った
遊び心がみえる素敵な食卓。




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# by lenoel | 2016-12-30 17:14 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 30日

マルキーズの集い @ Bar du pavillon LEDOYEN

12月に入ってから、友人たちに会う機会が増えてきました。
度々顔をだしているマルキーズの集いは
半年ぶりになるのだろうか。
ブリッジのトーナメントを始めてから
友だちに会う時間もないまま月日が流れてゆき
LEDOYEN(ルドワイヤン)にバーができたことも
知りませんでした。




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ロゼ・シャンパーニュがベースの
メリークリスマスというカクテルは、déçu ....




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# by lenoel | 2016-12-30 15:58 | patisserie, cafe bar | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 09日

念願の1位 !

月に1度ある、デビュタンのコンペティションに参加しました。
普段のトーナメントは、その日の夜に結果がでますが
このコンペティションは2、3日待たなくてはならない。
結果がでた昨日の午前、ある会合に出席していたときに
我がクラブから電話があり
今回は、かなり自身があったため、吉報だと確信しました。

いつだったか、惨敗したトーナメント直後の電話は
なぜ、よい結果をだせないか、など
厳しいことを言われて、辛い思いをしました。
そのころは、スランプに陥っていたので、尚更だった。

先日のコンペティションの結果をみましたか?
1位、おめでとう!

その後に、パートナーのジルベールから
SMSが届き、ふたりで喜びました。
今日も、またトーナメントに参戦するので
いつまでも、この余韻に浸っている訳にはいきません!!



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# by lenoel | 2016-12-09 15:06 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 03日

やはりそうだった・・・

まるで、学生か会社員のように
ほぼ毎日、ブリッジクラブに通っています。
授業が週に1回
週3回から4回のトーナメント参戦。
トーナメントでは、4時間以上も集中するため
当初は、必ず頭痛がでていたが
そのリズムにも、ようなく慣れてきたところです。

さて、何も知らないで入った我がクラブですが
実は、92県、78県、あとどこかの県で
毎年上位3位に入る名門クラブだったのです。
かなり閉鎖的だった我がクラブは
デビュタンを受け入れて
育成する方針になりつつあり
薄々感じていましたが
この私が、育てられています。。。
壁にぶつかっては落ち込んでの繰り返しですが
トーナメントの回数をもっと増やして
2、3年は集中するつもり。





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# by lenoel | 2016-12-03 06:38 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 06日

「記憶力の低下に怯える」の巻

記憶力はかなりよいほうでした。
例えば、2歳半ころからの記憶があるし
以前は、電話帳の電話番号をすべて覚えていましたが
今では、自分の携帯電話の番号しか覚えておらず
自宅の電話番号すら知らないのです。
今の時代、携帯電話の番号で事が済むため
覚える気がない、ということもあるが
自宅の電話番号を知らないとは、ある意味、すごいかも。

今一番恐れているのは
銀行カードの暗証番号を度忘れすることです。
お店でカードを使うときは、忘れても現金があれば払えるし
購入しなければよいだけですが
駐車場で時折パニックを起こしてしまう。
パーキングチケットのマシーンを目の前に
暗証番号を思い出せなくなってしまうが
チケット無しで車を放置すると罰金ですからね。
銀行カードの暗証番号を
1日に3回間違えてしまうとカードが使えなくなり
銀行から新しいカードが届くまで待たなくてはなりません。
半年前に、1日に3回間違えてしまい
新しいカードが届いてからも
それを、3回繰り返してしまったことがあります。
因みに、カードの暗証番号は銀行が決める。

それから、携帯電話のPINの番号を忘れてしまうこと。
先日も、フランスのママンと話していたときに
バッテリー切れと同時に電源が切れてしまいました。
すぐに充電をしたが、PINの暗証番号を思い出せなかったため
何日も携帯電話を使うことができませんでした。
フランスのママンから
銀行カードの暗証番号を、携帯電話に入れておくことと
すべての暗証番号をメモしておきなさい、と注意された。

ほかにも、様々な暗証番号、パスワードを突然忘れてしまい
どうしても、思い出せないことがあります。
銀行カードのように数字を忘れることは
すぐ自分に跳ね返ってくるので自覚があるが
過去の出来事で忘れてしまったことに関しては
責められると困る。
今までこんなことがなかったのに。。。
逆に、他人からやられたコトは
きっちり覚えています。

突然の記憶力の衰えは年齢のせいではなく
脳の病気かもしれない、と悩んでいました。
ネットで調べて思い当たることが
ストレスが発散できていない、アルコールの飲みすぎ、ですが
アルコールは好きだけれど
ワインとビールくらいしか飲めないし
添加物アレルギーが年々ひどくなっているから
摂取量が減ってきています。
日本の母も、私と同じころから始まっているので
父の死のショックが大きかったのでしょう。
母の場合は、年齢も関係しているので
アルツハイマーや痴ほう症も疑いました。

私の一番の原因は、ヤツしかいない。
本来ならば、心の支えとなって欲しかったときに
悪意がないことは知っているが
相手の立場に立って考えることができないため
私に精神的に大きなストレスを与えていたのだ。





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# by lenoel | 2016-11-06 05:34 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 03日

「不思議なチカラ」の巻

週3回ブリッジのトーナメントに参戦し
ブリッジのクラスも再開したので
週4日クラブへ通う生活をしています。
クラブでは、デビュタン2年生となる。
デビュタン用トーナメントは週1回のみなので
他の2回は、上・中級者とのトーナメントですが
我々は、まだ習っていないことが多いため
競り合うときにハンディがあり
よい成績を残すことが難しい。

キャロリーヌと組む日は、毎回必ず
最後に得点を記入するときに誤魔化されるのだ。
デビュタンに負けることが屈辱的なのと
1点でも多く稼ぎたいから
若い女が二人のときにやられてしまう。
そういうときは、審判員を呼べるが
100人ちかくもいるトーナメント中に
大声を張り上げて呼ぶこともできず
毎回泣き寝入りなので
私は、日にちと名前を記入して報告しています。
が、事後報告では意味がないので
そのときに、審判員を呼べとのこと。

ジルベールのときは、一度もなく
彼とは、そこそこの成績を残しています。
ジルベールは、中・上級者とのトーナメントが好きではない。
彼曰く、私は、「ボンジュール、キャーキャー、ペチャクチャ」
みんなと挨拶を交わしているけれど
彼がボンジュールと言っても
あんた誰?フン!と感じが悪いとのこと。
私は、キャーキャーなどやっていない、失礼ね!と言ったが
後から、やっていることに気が付きました。。。
あるとき、トーナメント前に、プレジデントが私に
ボンジュールの挨拶をしにきたとき
ジルベールが、「ムッシュー、僕の存在をご存じですか?」の問いに
プレジデントは、「我がクラブは300名以上の会員がいるからね。
全ての会員を覚えきれないよ」と。
トーナメントは、一つのテーブルで東西・南北の二手に分かれ
南北に座った者たちが得点を記入し
東西は席を移動し
すべてのテーブルを回ってプレイをしていきます。
男性二人組と対戦のときに、私には親切ですが
若い女(私のこと)と組んでいるジルベールに対して
彼がだす札に気分を害する意地悪なセリフを聞くことががしばしばある。
フランス男は、嫉妬心をあからさまに出すのだ。



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我がクラブは、10名前後の運営者で構成されており
そのほとんどが男性という
ここでも、フランスの男社会を垣間見ることができる。
ブリッジ教室は、デビュタン、中級者、試合用と3段階となり
3人の指導者で成り立っています。
トーナメントは3種類あり
まず、デビュタン用(と言っても参加者は10年前後)が
週に一度、それから、中・上級者が毎日。
その他に、少人数で構成された
ある意味、仲間内でやるようなレベルの高い人たちが集まる
トーナメントが週に1度あります。

まだ、オディルとパートナーを組んでいた頃に
怖いもの知らずの私たちは
一度だけレベルの高いトーナメントに参戦したことがあります。
それが、最近になって
クラブ側から、レベルの高いトーナメントで
私のためにパートナーを用意してくれているのだ。
パートナーは、同じくらいのレベル同士がよいとされており
トーナメントで、全フランス・ブリッジ協会で
毎回パーセンテージ、順位が算出されるためです。
自分のレベルよりよい結果を収めた場合
得点が加算されて、レベルが上がります。
それだけではなく、一人の審判員が、私とパートナーを組み
トーナメントに参加してくれるというのだが
何故、私だけ特別扱いされているのだろうか。
むかしから、顔と名前をすぐ覚えられて
優遇されることが多かった。
「講師を超える生徒を育てることが自分の使命でクラブの目標」
とブリッジの講師が言ったことを思い出したが
もしや、私に白羽の矢が立てられたのだろうか。

今学期から、ほぼブリッジ一色となり
ほかの習い事を一時的に休んでいます。
本当のところ、マリーや別の友だちと
食後にブリッジを一緒に楽しみたかったから
たしなむ程度にルールを覚えたくて習い始めたのだけど。



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# by lenoel | 2016-11-03 20:44 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 03日

き・し・め・ん !?

友人宅での食事会の話です。
コカコーラで煮込みキャラメリゼにした骨付きスペアリブを
日本のきしめんと一緒にいただきました。
新しいモノ好きな友人が
アジアの食料店で見つけて以来
きしめんに嵌っているのだとか。

私のなかでは、きしめんの存在感が薄い。
あと、ひやむぎも。
日本の麺では、蕎麦、うどん、そうめん、あまり好きではないが、おほうとうで
きしめんを食べるのだったら、うどんが食べたく
ひやむぎなら、そうめんのほうが食べたい。





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きしめんを茹でてからお湯を流し
アツアツのところにバターをたっぷり
3、40gくらい乗っていたなぁ。。。

きしめんに大量のバターが乗せられたときは
悲しい気分になりましたが
イタリアのパスタよりもずっと軽くて
ソースともよく合い美味しかった。
ブラヴォー!





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# by lenoel | 2016-10-03 03:15 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 30日

「パートナーを変えた」の巻

ブリッジの話です。
6月からクラブのトーナメントに参加し始めましたが
デビュタンのクラスで参加していたのは私を含む4人のみ。
仕切り屋ディディエは、その2か月前からジルベールと
私はオディルと組むことになったが
ノロマな彼女とは大変だったのです。

夏の間、デビュタンのトーナメントが無い代わりに
上級レベルのトーナメントに
誰でも参加することができました。
オディルと日にちを合わせて
何度かプレイをしましたが
トーナメント開始の15分前に会場入りしなくてはならないのに
時間になっても到着しないどころか
いつも15分ちかくの遅刻。
ブリッジではマナー違反となり
オディル以外の遅刻者は今までみたことがありません。
その上、プレイ中にルールが書かれたプリントを読むから
どんどん遅くなっていき
対戦相手をイラつかせる為
声を張り上げて怒る人もでる始末。
もちろん、私も苛立つ。
オディルは、誰々や誰々も時間を使った
と言い訳をする挙句
みんな不平を言う、と平然と言うのだ。
驚くほど、自分のことを理解していない。
パートナーを解消した日も
あなたも不平を言うのね、と言ったが
私に対してこの言葉を使ったのは
オディルとうちの使用人だけ。
そういえば、二人とも職業が同じだし
自分に対して楽観的なところの
よく言えば、マイペースな似たもの同士だ。





友人宅で収穫したイチジク
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ディディエとジルベールもギクシャクしていたので
お互いパートナーを組みたかったジルベールと連絡を取り
週2回一緒にプレイをしています。
彼とは、上級者とのトーナメントでも
かなりの成績を挙げています。
それから、週1回は同じクラスのカロリーヌと。
彼女とは、同じ街の住人なので
道ばたでしばしば遭遇することがあります。
一時帰国で遅れをとったときに
授業のプリントをコピーしてくれて
彼女宅で教えてくれたこともありました。
ジルベールとカロリーヌのことが
どういう訳か、幼馴染のように感じてしまうのは
気心が知れた仲で
二人のことが大好きだから。

カロリーヌとの1回目上級者でのトーナメントは
彼女の経験不足から散々な結果となりました。
クラブのプレジデントと対戦した後に
「ははは、デビュタンの彼女たちはまだまだだな」
と、後方から聞こえてきました。
その翌週に向けて彼女と作戦を練り
プレジデントをコテンパンにダウンさせることができました。
私がプレイのときは、宣言した数の札以上を取りました。
先週もです!
すっかり顔を覚えられて、会場へ行くと
「ボンジュール、メドゥモアゼル」と
挨拶にきてくれるようになりましたが
私たちはれっきとしたマダムです。
でも、パピからみれば、お嬢ちゃんなのでしょうね。

先週から、デビュタンのトーナメントが再開されて
久しぶりに会った対戦相手たちから
「君の快挙はフィガロ紙に載ったよ」とからかわれました。
だんだん上達していくと
「一緒にプレイしましょう」と
トーナメント以外でのお誘いがいろいろくるのが嬉しい。



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# by lenoel | 2016-09-30 16:55 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 30日

「9ヶ月間の謎」の巻

お風呂、シャワーを浴びた後に履く
布ぞうりの半足が長いこと行方不明になっていた。
もう半足が寝室に残っていたので
寝室のどこかに紛れ込んだのだと思い込み
あちらこちらを探してみたものの
どうしても出てこなかったのです。

この話を同年代のカトリーヌにすると
彼女にも最近奇妙なことがあったそうで
旅行先の友人宅で
使用していたバスタオルが行方不明になったり
自宅では、毎日使う櫛が
使い終わったら同じ場所に置いているのに
突然消えてしまったり。
その櫛は、一週間後に出てきたそうですが
こんな事は今までなかったと驚いていました。
彼女曰く、布ぞうりは一時帰国のときに
スーツケースの中に紛れて日本へ行ったのでは、とのことですが
それはないと確信していました。

寝室にあるふたつの箪笥と大きなクローゼットの中は見たけれど
日本の天袋にあたる部分に
客用布団、日本からの着物など
滅多に使わないものを置いているところは探していませんでした。
衣替えのときに紛れて収納箱のどこかに入ってしまったとも思ったが
夏服を出したときも出てこなかったのです。
寝室にブラックホールがあるということにしておきました・・・。

4、5日前のこと。
別の部家に置いてある整理ダンスの
水着やパレオ、水中眼鏡が入った引き出しを開けたら
布ぞうりが一番上にあったのです。
この引き出しも何度も見ているはずだし
先月水着を出したときにも気が付かなかったということです。
よくよく思い出してみると
9か月前、ドイツへ行く前に水着を試着しながら選んでいたときに
持って行かないほうの水着に紛れて
布ぞうりも一緒に引き出しに入ってしまったのでしょう。

フランスは1週間ほど前から
珍しく酷暑となっており
2005年か、2006年ぶりくらいですが
2003年の熱波に比べたらずっと楽です。
布ぞうりは暑い日にも快適



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# by lenoel | 2016-08-30 15:49 | la vie en France | Trackback | Comments(1)
2016年 08月 15日

ご飯のお供に・・・♡

ささっと手早く作れる一夜漬けは
私は、キュウリ、白菜、大根、茄子、かぶを使います。
その時の気分で作るので
味がいつも微妙に違いますが、シンプルなのが基本。
塩漬けですが、お醤油やお酢などを加えることもある。

白菜の塩漬けには、鷹の爪、お酢少々
美味しさのポイントは肉厚でよい味をだす羅臼の昆布です。
自己満足。




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大根の塩漬けには、刻み生姜や山椒粉、鷹の爪
時には、紫蘇の葉、柚子胡椒を使うこともある。
今回は、お酢でさっぱり味にして
刻み生姜とコリアンダの種を潰して入れました。




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我が家に常備してある唐辛子のピュレを使った
ピリカラ漬物はキュウリでも作ります。
刻み生姜、塩、砂糖、アンチョビ、ごま油。
たまに長ネギを入れたり、ナンプラを加えたり
いろいろ変わります。





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大根の葉のふりかけは
今回は、ご飯を何杯も食べたくらい
すごーく美味しくできました。
材料は、残り物の台湾の魚ふりかけとかつお節とすりごま
それから、ごま、塩、お醤油、砂糖、ごま油。
大きなタッパーに沢山作り置きしたので
飽きるまで食べれるぞ!!





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# by lenoel | 2016-08-15 23:30 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 10日

「アンティークに興味ないけれど」の巻

バカンス先で、アンティーク市を見かけてしまい
マリーが寄りたいとのことで
一緒に見て回っているうちに
かわいいフルーツ柄の壁掛け皿に出会いました。
30センチの大皿のぷっくらしたイチゴの絵柄と
表面の柔らかな凹凸を触ったときの感触がいい。



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壁掛け用の小皿は20センチ。
元々は大皿に描かれている5種類の小皿があったのかもしれません。




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繊細な青紫色と房の小さな丸がひとつずつ浮き出ているのが
実物と画像が違うのが残念。




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このイチゴに一目惚れしたのです。
形といい、色といい、手触りといい、すごく可愛い!!
他の小皿は、中央に絵柄ありますが
イチゴの小皿だけ異なることに気が付きました。
お店の男性に聞いたら
ソース入れ&受け皿だった可能性があり
皿だけが残っているのでサービスしてくださるとのこと。
一番気に入ったお皿をです。メルシー♡




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32センチのタルト用の大皿は
フロマージュを乗せてもよいかもね。




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かなり古いものだと言われたくらい真っ黒だったので
一晩ジャベルにつけておきました。
まだまだ汚れが目立ちますが
これはこれでよいでしょう。
修道女になるのね、とマリーにからかわれましたが
既婚者はなれません!




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# by lenoel | 2016-08-10 20:47 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

「かき氷、好きではなかったかも・・・」の巻

歌姫と16区ヤマザキでかき氷を食べたときのこと。
かき氷は好きではなかったかも、と
記憶の糸をたどりながら・・・
子供のころにアイスを買ってもらうときも
かき氷を選んだことがないし
かき氷器を買ってもらったことがありますが
着色料と添加物たっぷりの
イチゴ、メロン、レモン味のシロップが好きではなかったし。
手動なので苦労しながら削っていると
ガリガリ奇妙な音に反応して飼い犬が吠えていたっけ。

家族で京都へ行ったときに
白玉宇治金時の白玉を初めて食べて喜んだが
東京ではまだ珍しかったと記憶しています。
うーん、やはり、かき氷が食べたくなったことは
殆どないかもしれません。
でも、一時帰国のときに「大阪まえだ」で食べた
かき氷は美味しかった。
いつの日か、また大阪に行くことがあったら
いや、それを食べにいってもよいくらいです。
ということは、美味しいかき氷は好き...編集





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# by lenoel | 2016-08-09 23:36 | patisserie, cafe bar | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

乾杯ー☆

デザイナーのマダムAtsuko と
シチリア産の赤を1本空けてから
新しくできたアルゼンチン料理店 Caminito へ移動しました。
3、4年前に話題となったアルゼンチン牛をつまみながら
今度はチリの赤です。
どちらも美味しかった。
幸せ~を感じたソワレでした



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# by lenoel | 2016-08-09 21:17 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

バカンス前に・・・

バカンスに出る前にやることは
野菜や果物を食べ切るか冷凍してしまうこと。
植物は、自動給水器があれば便利ですが
前回は、近所のエレナに頼んでいきました。
それから、ご近所さんに不在を伝えておき
何か問題が生じた場合、連絡するようにお願いしてます。
セキュリテがしっかりしているため
空き巣の心配はしていませんが
何が起きてもおかしくないフランス!なので
一応、知らせておきます。
最寄りのポリスに不在届をだすと
定期的に見回りにきてくれます。

昨日からバカンスにでたエレナは
Gally で収穫してきた
新鮮な野菜を残していきました。
久しぶりに食べた Gally の野菜は
マルシェで買う野菜より
新鮮で美味しかった。
この10日間は、彼女宅を見回ります。




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# by lenoel | 2016-08-09 14:52 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日

プチバカンス終了

1週間ちょっとのプチバカンスから
戻ってきていました。
日焼けをしたせいか身体がだ~るくて
ダラダラ過ごしています。

朝起きて、パンを焼いて、カフェを入れている間に
冷蔵庫から手づくりコンフィチュールをだして
庭のテーブルの上を整える。
朝日の中で
鳥のさえずりを聞きながら
食事をとる贅沢。
今年も、絵を描いて、ピアノを弾いて
生牡蠣を思いっきり食べて
お夕飯の後は、ブリッジをする
夢のように楽しいバカンスでした。
でも、どれほど楽しくても
最近では、1週間が過ぎるあたりから
パリに戻りたくなってしまうのです。
自分でも不思議だ。

わが街のブリッジクラブは
9月まで毎日トーナメントを開催しているので
上級者との対戦となりますが
何度かプレイをしに行ってます。

それから、コメントのお返事もしないままで
申し訳ございませんでした。





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# by lenoel | 2016-08-08 03:45 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日

キャトルーズジュイエの花火

キャトルーズジュイエも恒例のごとく
友人宅に招待されていました。
アペリティフ、前菜、プラ
フロマージュが食べ終わったところで
花火が始まりました。
パリの夏は日が暮れるのが遅いため
23時過ぎから
30分間の花火大会です。


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デセールを食べている最中に
テロがあったけれど
まさかニースに居ないよね?
仲間のうちのひとりにSMSが入り
テレビをつけて事態を知りました。
あーまたかよ、とみんなが口々に言った。

このとき、運悪くテロの現場に居合わせてしまい
建物内部などで隠れているときに
安否を気遣った電話やSMSなどで
携帯電話が鳴ったら・・・
いろいろなことが頭をよぎった。
テレビを消して
カフェを飲んでお開きとなりました。

オルリー空港の爆弾テロに居合わせた友人がいます。
事件のとき、搭乗時間が過ぎても待たされて
それからカウンターに並んだときに
後ろに居た母親と子供の会話を聞いていたそうです。
しばらくして、後方からドカーンと
スーツケースに入っていた爆弾が爆発して
それまで話しをしていた子供の体がバラバラに・・・
私は思わず耳をふさいだ。

同時多発テロの影響で
観光収入が落ち込んだ為
今年の2月に、パリ市長が日本など主要国へ
パリは危険ではないことをアピールしに行ったことを
観光客相手にビジネスしている人たちが
自分の都合の良いように書いていましたが
安全の保証なんてない。
今月末まで非常事態宣言でしたが
事件が起きた時間は交通整理をしていた警官が二人だけだったとのこと。
ニースのテロで非常事態宣言が6ヶ月間の再延長の
4回目の延長となりました。
終わりの見えないテロに期限付とは・・・



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# by lenoel | 2016-07-21 23:41 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 13日

わさびの法則 @コム・デ・ポアソン

キーーーーーーーっ!!!
ぷりぷりぷりぷりぷりぷり。

カラオケのも言わなくなっと思ったら 
木野さん、本気で怒っているのだもの。
自分のことを「サンプル(シンプル)な男」
と言っているP親分と、どこか似ている。
料理人の仕事が大好きで
純粋なところ、かな。

ブーブー怒っているから
早いペースで日本酒を飲んで酔っ払いました。
酔ったら怖いものなし!
こっちのもの!
ということで、木野さんにわさびの量を聞いたら
従業員のお姉さんたちが
あわわわ。。。と、慌てふためいてましたっけ。
私、悪いヤツだ。




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コムデポワソンに来たら
絶対におまかせ握りです!!
パリの高級寿司店で食べるより
気取ってなくて愛情たっぷりの木野さんのお寿司がいい。

今年は、夏の間は営業するそうですが
がんばり過ぎて
また倒れないように気をつくてけてください。。。
来週か、プチバカンスから戻ってきたら
お邪魔します。またね編集




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# by lenoel | 2016-07-13 16:44 | restaurant japonais | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 12日

「草木を枯らす達人」の巻

寝室のアイビーが枯れた。
室内で育てたのは初めてですが
水の量が少なかったのかもしれません。
高いところに吊るしていたせいで
水やりを適当にしていました。
(4か月目で枯れた)


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2本買ったカナリーヤシの
1本が枯れ始めたので外にだしました。
園芸店で買ったのが4月下旬ころですが
大きな台車に2本乗せて駐車場まで行く途中に
カナリーヤシが大きすぎてゴロンと落ちてしまった。
そのときのショックで傷んだのか
それとも、サロンのテレビ脇に置いていたので
その熱や電磁波のせいかもしれません。
(1か月目で枯れた)

残ったもう1本のカナリーヤシの
非常に鋭いトゲのような葉が次々と開こうとするため
私のアトリエの隅っこに置きました。
カナリーヤシは元気でも困る。






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カナリーヤシを買った店で同じ時期に
ラベンダーとローズマリーも買いましたが
ラベンダーは3週間で終わり。
ローズマリーもパラパラ葉が落ち始めてます。
近所の遊歩道に植えられたローズマリーは
育ちすぎて大きな木になっているというのに
どうして私のローズマリーは枯れるの。。。

それから、エレナと一緒に買った
大きなアザレアの植木は
同じ時期に花が終わったのに
彼女のアザレアの葉は青々と茂っていますが
私のはかろうじて生きているって感じ。。。

3月上旬に買った杉と名の知らない植木は
2週間くらい水を与えなくても大丈夫
と、言われた通りにしていたら
見る見るうちに表面の葉が茶色に変色していった。
まめに水やりをするようにしたら
よくなっていきました。

買っては枯らすの繰り返しだったので
ここ数年購入を控えていましたが
ゼラニウムとラッパのような形をした赤い花は
きれいに咲いています。

唯一、何年も生きているのがポトス。
長くなったつるを切り
小さな容器に入れてお台所に飾ります。




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サボテンやエアプランツを考えたが
トゲだらけは好きではないし
エアプランツはだらしなくなりそう。
園芸店の販売員さんのアドバイスで
サボテンと同じくらい簡単な多肉植物を育てています。
長く生きてね。




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# by lenoel | 2016-07-12 23:31 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 10日

かわいい日用品♡

屋外用テーブルにも
いろいろなクロスをかけてきましたが
食欲を高める色で、見た目もかわいい
このクロスがぴったり。
少し長めですが、気にしません。
そろそろテーブルのほうを
お手入れしなくてはならにのだけれど
かれこれ、10年以上も使っていたことに
自分でも驚きました!
これからも、大切に使っていきます。




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色のある生活は感性が豊かになる。
今まで、色の氾濫を抑えてきましたが
家の中があまりにもスッキリしすぎて
味気なく、寂しい印象を与えてしまう。
フランス人友人の家に遊びにいくと
ユニークな発想で面白いものがあります。
例えば、日常使いの大きなお盆が
お台所の壁に、絵画のように掛けられてありました。
それも、二つ。
貴族の館で暮らしているマリーの
お台所から奥の部屋につながる廊下は
ショッキングピンク&グレーだったなぁ。

フランスの庭園、街頭や遊歩道にある花壇は
大胆な寄せ植えが多い。
たくさんの種類の花と草が植えられているため
一見、ゴチャゴチャして見えますが
それはそれで、華やかで美しいのです。





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ステーキ用ナイフも・・・と
今気が付いたのだけれど
ブルー系が多いではないですか。
というか、撮影したときも気が付かないって
私、どうかしてるぞ。




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ソルドで揃えた、楽しい柄のトルション(布巾)。




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その中で、数か月前に購入した
小皿と同じシリーズがありました。




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厚くてしっかりしたフランスのトルションは
このようにオーブンに掛けてある家庭が多く
とっさのときに鍋つかみとなったり
手を拭いたり、野菜の水切りにも使ったり。
ちなみに、我が家では手を拭くのは禁止。




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我が家のようにトルションを2,3枚
フックにかけているお宅も多い。
私は手を拭くタオルもかけてます。
使えば使うほど味がでる
愛らしいトルションたち。




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パリ柄トルションもあるよ~。



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# by lenoel | 2016-07-10 15:03 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 07日

夏のアペリティフ

友人宅でご馳走になった
桃、ライム、ミントの葉とロゼワインで作った
サングリアがとても美味しかった。
ふんわり桃の味が上品で
夏にぴったりだと感動しました。



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白やロゼワイン、シャンパーニュを
リキュールで割ったり
果物を入れたりして作るのが
友だちの間でちょっとした流行りです。

一目惚れして買った
可愛いペイズリー柄のガラスのピッチャーを使って
アペリティフを楽しみたいわ




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# by lenoel | 2016-07-07 00:41 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 27日

ちょっとひと息

エクスポジションで作品を二つ仕上げたり
食事会や勉強会にブリッジなど
掛け持ちで動いていました。
そのような中で、昨日は大切な儀式を
迎えることができました。
みなさんの前で聖書の読むときに
きっと緊張すると思い
ワインを飲んでからブリッジの大会を臨んだように
ワイン2杯飲んでから行くことを
教会側に伝えておきました。
当日、「緊張していない?大丈夫?」の質問に
「ワインを飲んできたから大丈夫です」と答えると
シーッ!と慌てていた。
教会では不謹慎となるのです。

「たとえ失敗したとしても
教会が崩れて下敷きになったりしないから」
なんて面白い表現で励ましてくれましたが
些細なミスでも責めたり
皮肉たっぷりに見下げたりする日本とは異なり
フランスでは、失敗やハプニングだらけなので
実は、怖いものなしなのです。
何でも自由にやらせてくれる環境は
私のような人間にはうれしい。

つつがなく執り行われたあとは
喜びと感謝でいっぱい。
私が神父に向かって答えたせりふのうちで
「永遠のいのち」という言葉が気に入っています。

「誕生したときからカルネに
その人の人生が綴られている」
何度かこちらにも書いている
フランスのママンがよく言う言葉ですが
そういえば、20代前半のころに
私の現在を暗示していたものがあります。
やはり、生まれたときから
自分が居る場所、出会う人々がカルネに綴られていたのだろうか
それとも、ただの偶然か思い込みか・・・。

さて、明日も午前と夜の二つの行事と
あと少しの間、忙しい日が続きます。




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# by lenoel | 2016-06-27 01:24 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 19日

「2位に浮上した」の巻

1週間前の大会は
自分では中前後の位置だと思っていたが
結果は、中の下でした。
本人はがっかりでしたが
デビュタンにしては上出来よ!
と、マリーから褒められました。。。
その日は、ピクニックのソワレを楽しみ
ワインを二杯だけ飲んでから試合。
試合は慣れだ。



画像は友人宅での食事会
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その後、我がクラブでのトーナメントで
のろまなオディルと組んだが
これが最悪。
いつものごとく遅刻してくるし
トーナメントが始まり
競りをする段階になると
決まってプリントを読むから時間をかなり使い
対戦相手はもちろん
私までイラつかせたのだ。
1テーブルで2回戦する時間が取られてあり
全テーブルのゲームが終了したら移動するが
移動する時間になっても
1回戦目も終了しない始末だった。
運悪く、2回戦目に私がゲームするときには
作戦を練る間もないまま
始めなくてはならなかったことが面白くない。

のろまで強かなオディル。
悪気があるのかないのか
周りに迷惑をかけてまで勝とうとするし
パートナーの私に指図をしてくるのだ。

この最低なコンディションで
なんと2位になりました。




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木曜日の授業の日に
先生から褒められると
いつも一緒に練習をしていたマルティーヌから
激しい嫉妬を感じました。
ものすごい勝気な彼女は
練習中にズルをしてでも勝ちたい。
それが、トーナメントをすること
その上、授業以外の知らないメンバーとやるのが怖くて
家に帰ってしまい
未だにトーナメントに参加していません。

ブリッジのゲームをやると
その人の人間性がかなりでる、と言われています。

仕切り屋ディディエは
相変わらずどうしようもなく弱いが
周りに迷惑をかけないように心がけている。
初めはちょっとイヤな奴だと思っていたが
けっこうよい人でした。
お魚を安くしてくれるし・・・。

勝気なオバサンたちから
「ホラ、まぐれだった!」など言われたくないから
次回のトーナメントもよい結果をだしたい。




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# by lenoel | 2016-06-19 20:05 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 08日

「天才かバカ・・・!?」の巻

カードブリッジを始めたのはマリーの影響。
少女時代にブリッジをプレイしていた
ブルジョア階級の彼女は
子供たちの自立を機に再開したという。
マリーの田舎の家で過ごしたときまでは
ブリッジなど興味がなかったので
プレイするなんて夢にも思いませんでした。

フランスの新学期は秋なので
ブリッジ教室は10月からでしたが
訳が分からないまま
12月へと突入して
ドイツ旅行や一時帰国で遅れをとってしまった。
その上、マリーとピアノを弾くのが
木曜日だったので
ブリッジ教室へ行かない日が多かった。
その結果は、こちらに書くまでもありません。

この様な状況で5月初旬に招待試合をして
散々な目に遭ってきました。
その後、クラブでのトーナメント初出場の日も・・・
この日に組んだパートナーは
初めてクラブに来た私と同年代のガエルで
なんと、彼は15年ぶりのプレイとのこと。
周りの人からは自転車と同じで
すぐに感覚を取り戻す
と言われていました。
私はまだまだ補助輪が必要。
負けず嫌いなガエルは
どんどん競り上げていくのですが
競り上げるとリスクが高くなるため
かなりのストレスが生じた。
トータルで7-8割の勝ちでしたが
結果は、ビリから2番目だったのは
勝敗のパーセンテージによるため。

同じクラスのメンバーで
トーナメント参加が怖くて
家に帰った人がいますが
実は、私もトーナメントが怖いのです。

この話しをマリーにしたら
トーナメントは2ー3年の経験が必要だから
わずか数ヶ月のあなたには無理よ!
勝気で意地の悪い老人ばかりで
その上、フランス人は東洋人に負けたくないから
コテンパンに叩き潰そうとするから
ブリッジが大嫌いになってしまうわ。
トーナメントは止めなさい!
この段階でトーナメントをするなんて
天才かよっぽどの馬鹿よ。

先週ピアノを一緒に弾いた後に
夜中の12時までブリッジを教えてくれました。
彼女の講習はこれで2度目です。



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今週末、また招待試合があります。
いつも大負けする「仕切り屋ディディエ」も行きますが
彼はまったく怖気づいていない。
トーナメント前にソワレがあるから
ワインを1杯飲んで臨めば大丈夫、と先生から言われました。
現在、頭のなかはブリッジでいっぱいです。。。

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# by lenoel | 2016-06-08 02:56 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 07日

「仕切り屋 Didier(ディディエ)」の巻

カードブリッジ仲間のディディエは
なんでもかんでも仕切りたがる。
定年退職してから
マルシェの魚屋さんで土曜日だけ
お会計の仕事をしていますが
ここでもしっかり仕切っていました。
フランスでは、日本のアルバイトという雇用が存在しないので
パートのオヤジであるディディエが
販売係、魚の処理係、お客まで全てチェックしているのだ。
魚を定価より少し安く買えるのも
彼が勝手に値引いてくれているおかげ。メルシー。




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木曜日は授業、月曜日はトーナメントで
週に2回顔を合わせています。
先週の授業前に
4人が集まりプレイをしましたが
連絡をしたのも
対戦相手を決めたのも
すべてディディエでした。
なんでもやってくれるので
楽は楽なのですが
うっとうしく感じるときもたまにあります。
例えば、テーブル脇につけておく競り用カードが
バラバラと床に落ちてしまったときに
あーあー、そのままでいいから、と指図してくる。
プレイの後に拾ってくれましたけれど。

その仕切り屋ディディエは
やる気満々なわりにすごーく弱い。
大負けばかりするのは
ルールを覚えきれていないからです。
この日もすごい負け方をして
かなりショックを受けていた様子をみて
3人でふき出してしまいました。




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昨日のトーナメントは運悪くディディエと組みました。
プレイを始める前に
競り用カードをだして競り上げていきますが
大事なところで
ディディエが大失敗しやがった。
ここ大切だからミスしないでよ!
と、自分で言葉にだしておきながら
致命的な間違えをしたのだ。
ディディエはイラつきながら
OK、もういい
と開き直ってまた大負けした。
もーここまできたら笑い話です。
先生から注意してもらいましたよ。




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# by lenoel | 2016-06-07 16:23 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 07日

レストラン記事

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# by lenoel | 2016-06-07 16:17 | restaurant francais
2016年 06月 06日

レストラン記事

何年も前から気になっていましたが
毎回何かの都合で行けなかった店。
昼間はカードル階層
夜は著名人などで賑わっています。




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# by lenoel | 2016-06-06 02:16 | restaurant etc... | Trackback | Comments(2)