☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2012年 10月 05日

ランジス市場にて

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日本酒デギュスタシオンの翌々日
朝4時半、ランジス市場に集合。

築地市場にも行ったことがない私は
以前からパリのランジス市場にとても興味があり
2年前に大久保シェフが誘ってくれたこともありましたが
そのままになっていました。

築地市場は大勢の客相手に競りをしますが
ランジス市場は築地の何倍も広く、閑散としていて、競りもない。

最初に訪れた先は、魚売り場で
こちらの魚屋さんは、グラン・メゾン専門店。

若いスタッフのお兄さんが
金魚もいるよ!ほら、プレゼント!
金魚ではないカサゴの種類の魚、しかも死んでいるものを
ビニール袋の中の水に入れて渡すのです。

お兄さんのパトロンが、日本の縁日と同じでしょう
と笑う。


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下の画像はランジスに来ないグラン・メゾン用のもので
箱に店名が記し用意されてあります。

P親分は、自分の目で見て選ぶため
わざわざパリまで来ます。


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次は、鶏などの売り場。
頭部や毛が付いた鶏は大丈夫ですが
ウサギにはキャッと声を上げてしまいました。


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こちらは野菜売り場。


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日本では見かけないポティロンは
巨大で味が薄く、水っぽい。


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こちらもポティロンの仲間。


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見ているだけでも胸が躍ってくる美しい色の野菜たち。


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シャンピニオン。


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フロマージュ売り場。
何百種類ものフラマージュを誇るフランスですが
スイス、イタリアなどの隣国のフロマージュも見かけました。


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見た目が巨大チーズケーキのこのラクレットを食べたら
他のものが食べれなくなるくらい美味しい。
太ることを覚悟の上で食べること。


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そこらじゅうに置かれている
車のタイヤより大きなフロマージュの塊(トム)を
手でコロコロ転がしながら持って帰りたいくらい・・・


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どうしてもスイスの前で足が止まってしまいます。

スイスのフリブールから来たスイス人のムッシューから
メレンゲと名物ラ・ドゥーブル・クレームを頂きました。
私の大好物。ノスタルジックで涙がでそう。


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最後は、Michel Bras(ミッシェル・ブラス)のスペシャリテ
アリゴの試食。
フロマージュとじゃがいものピュレをよく混ぜて糸が引くようにする。
寒い日に暖炉のある部屋でワインを飲みながら食べたい。


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大久保シェフ! ミッシェル・ブラスのツアーを早く組んでください!!


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by lenoel | 2012-10-05 21:54 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
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