☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2012年 10月 05日

P親分のTV取材

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ランジス市場へ行ったもうひとつの理由は
P親分のTV取材をみることです。

仕入れが終了するとフランス某TV局の方と
打ち合わせなしのアドリブで撮影。

一緒に映ろうと誘われましたが
深酒した翌々日で、しかも前日に急に誘われたため
ほとんど眠らないまま来たので断固拒否したのに
いつの間にかP親分のアシスタントとして登場です。
泣いてしまう・・・


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野菜売り場での撮影が終了すると
ランジス市場で一番大きなアントワーヌの店へ移動しました。

生ハムの説明をしている笑顔がニクイ経営者のアントワーヌ
隣のおじさんは2番手。


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イボイボでグロテスクなかぼちゃ。


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越谷ネギだそうです。


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初めて登場したもの。(ポティロンの仲間?)


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昔のベトラブ(赤ビーツ)


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アントワーヌの店で扱う野菜はすべてBIO。


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色々と試食している間もカメラが回ってます。


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さて、最後はバナナの倉庫。


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カリブ海に浮かぶフランス領の島
マルティニック、グアテループから緑の未熟なバナナを
3週間かけて船でフランス本国へ送ります。

湿度や温度を調整する倉庫に15日間置いて成熟させ
黄色に変わったバナナをランジス市場内の野菜売り場
そしてフランス全土に送られていく大切な場所です。


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小柄だけれどマッチョっぽい経営者。

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赤みがかった小ぶりのバナナは濃厚な味。


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アントワーヌの店の商品をP親分経由でもらいました。
左から、赤い米、イタリア産のリゾットなどにする高級米
そして、ちゃんぽん酢。


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by lenoel | 2012-10-05 23:23 | la vie en France


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