☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

lenoel.exblog.jp
ブログトップ
2013年 06月 27日

フランスの歯医者さん

d0199677_196283.jpg


信頼できる歯医者さんが
突然死で亡くなってから
6年以上も歯医者さんへ行かないままなので
きっと虫歯だらけになっているだろう
と、考えると余計行きたくなくなります。

フランスでは医者だけは
信用できる人間から紹介してもらいたい。

むかし、シャンゼリゼにキャビネを構える
レバノン系歯科医でひどい目に遭ったことがあります。
治療してもらった奥歯を鏡でよく見ると
隣の歯との境目がなくつなげられていた。
すなわち2本の歯が
1本の大きな歯になっていたのです。

その3週間後に突然ポロリと取れたので
また行ったら
自分が治療したのではない、と言いやがったのだ。
しかも、奥歯の痛みも治まらないままなので
そのときは、仕方がなく日本にいる
歯科医の友だちのところまで行きました。
保険がなくても心配なく
今までのように友だち料金(たまに無料)で
数日間の集中治療をしてもらいました。

フランスのパパ&ママンに出会ってからは
お医者さん選びに不自由しないのは
パパの弟が医者だからです。


d0199677_1962365.jpg



さて、6年ぶりの歯医者さんでしたが
ほとんど虫歯がありませんでした。

食後は歯と歯の間を水圧で掃除していますが
糸のほうがよいと言われ
掃除のテクニックも指導してくれました。

画像の左は日本の両親が使っていたものですが
自分の手で感触がわかる
右の専用糸のほうをすすめたいとのこと。

親切で丁寧な治療をする歯科医は
1時間かけて歯石を落としたり
古くなった詰め物を交換しますが
私の胸の上にいくつも器具をポンポンと置き
顔を水でビショビショにされながらの治療。
次回で3回目、治療もそろそろ終わりそうです。


d0199677_1964973.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-06-27 19:42 | la vie en France


<< 期待していただけに・・・ 新し...      日本人社会は狭い? それとも何... >>