☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2013年 10月 10日

「薬はコワーイ」の巻

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日本の暑さと冷房で
体調を崩してしまい
コンコン咳が出始めたときに
葛根湯入りかぜ薬を飲んだおかげで
すぐ治りました。

その1週間後あたりから
またひどい咳が出てしまい
今度は同じ薬では治まらなくなり
薬局ですすめられた総合感冒薬にしたら
1回の服用で効いたのです。

パリに戻ってから
どっと疲れがでたせいか
また止まらないくらい咳がでてしまい
総合感冒薬を1~2日続けて飲んでいたら
10円玉くらいの大きさの
赤い斑点が体中にでてしまいました。

何かの成分にアレルギー反応を
起こしたのかもしれません。
日本の総合かぜ薬は高くて怖い。


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フランスでは一般的に
風邪の症状にあわせて薬を使い分けます。
普段は、咳が出たらシロップを飲み
痛め止め、解熱はドリプランなど。

日本から戻ってきて
パパ&ママン宅に挨拶に行ったときに
治ったはずの咳がゴホゴホとでた為
Euphon のど飴を新しい箱ごとくれました。
画像左は、私の飲みかけシロップ
画像右は、のど飴。


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鼻のスプレーも使うとよい、と言われたが
ツーンときそうなので
一度も使ったことがありません。
これを機に、使ってみたら
やはり気持ちのよいものではないが
効果てきめんでした。


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フランス家庭の常備薬ドリプランは
頭痛、腹痛、生理痛、歯が痛いときに
いつも飲んでおり
外出時にもバックの中にしのばせてます。


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by lenoel | 2013-10-10 20:28 | la vie en France


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