☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2014年 04月 22日

「香辛料で豊かな生活」 の巻

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雑貨店で物色していときに
香辛料に目が留まりました。

ねずのみとコリアンダシードは問題ないが
ジャマイカペッパーは、胃がムカつくのを越して
グーっと痛みを感じるくらい独特なニオイ。
香辛料は素材の旨みを引き出すものなので
料理をしたらまた変わってくるかもしれないが
好きになれるかどうか。

香辛料を砕く器具が必要になりました。
タイの友人宅で使われているものを
パリでもしばしば見かけるので購入したい。


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マークス&スペンサーへ行ったときに
よく使う、イタリアンハーブ
クローヴ、五香粉、カルダモンを。
早速、クローヴはスフレの香りつけに
そして、五香粉とイタリアンハーブは
うずら肉につけて焼きました。

今晩のアニョー(羊肉)でも使おうと思ったが
塩・胡椒、おろし生姜、クレーム・ド・シトロン
自分で調合して常備してあるインド系香辛料を
すり込んで焼いています。
とてもいい香り。

カルダモンは紅茶と一緒が好きですが
そのまま口に入れてしまうこともある。

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フランスではあまり見ない
イギリスのカッテージチーズは
ドロリとリッキッド状なものだった。
マンゴ&チャツネは
シンプルに肉を焼くときに使っています。


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香辛料ひとつで世界中を
旅する気分になれるなんて嬉しい・・・♡

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by lenoel | 2014-04-22 03:00 | la vie en France


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