☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

lenoel.exblog.jp
ブログトップ
2014年 06月 25日

「インプラント治療で体調不良」 の巻

d0199677_347587.jpg


去年の秋ころ、奥歯の歯茎が腫れたので
掛かりつけの歯科医のところで治療をしていましたが
ある日、抜くぞ!と言われました。
心の準備もなかったし
大切な歯を抜かれのはイヤなので
断固拒否したのに
その場であっさり抜かれてまったのです。

あははー泣いちゃったよ
とか
あの時は暴れて大変だったなぁ
と、たまにからかわれますが
こちらは初めての経験、本当に悲惨でした。

抜かれた時は、たしか寒い冬のころ。
臭覚や味覚がなくなってしまい
転んでもいないのに
捻挫や腰痛に悩まされたりしましたが
フランスのママンは
抜歯すると身体にかかる負担が大きいから
体調を崩したのはそのせい、と言っていました。
先週インプラントの手術をしてから
また同じことが起こり始めているのです。
ママンはいつも正しい。


d0199677_3471066.jpg


掛かりつけの歯科医の紹介で行った
インプラント専門歯科医は
凱旋門に近いシックなカルティエにあります。

意外に駐車しやすい界隈ですが
プチ手術の日に限って
駐車スペースがなかなか見つからず
時間が刻々と迫ってきてしまい
何度か話しかけられたホテルのドアマンに
チップを渡して車を預かってもらいました。

プチ手術は30分程度。
40Mくらいの診察室の奥にはガラス張りの無菌室があり
洋服の上から手術衣を着せられて
帽子と靴にも被せらてから入室できます。
薬物アレルギーがあるため
慎重に麻酔薬を選んでもらいました。

顔の上にも被せられたので何も見えませんでしたが
金槌みたいなものでガツンガツン叩かれたときは
さすがにパニックを起こしそうだった。
手術後に、激しい頭痛がでたので
その場で鎮痛剤を飲まされました。


d0199677_3471319.jpg


その日から化膿止めと鎮痛剤を飲んでいますが
処方された薬がカプセルだったため
カプセルにもアレルギーがあり
服用を止めてもひどい胃痛が続いています。

毎日の胃痛、頭痛、肩こり
それがだんだん下がってきて腰痛がでそうな気配。
臭覚もまた鈍くなってきています。


d0199677_3472349.jpg


もう若くないのだから
身体に負担がかかることは辛い・・・


d0199677_347195.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-06-25 03:31 | la vie en France


<< 50歳過ぎてからの新たなる挑戦...      ミシュランなんて相手にしない堀... >>