☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2015年 08月 18日

ビオ(BIO)製品を積極的に扱うカフェ

8月のパリはのんびりしている。
サンジェルマン大通りから一歩入ると
しーんと静かな空間が広がり
木々の緑と夜の深く青い空が美しい。
かすかな苦味を感じる少量のカンパリを
ペティヨンで割った
魅惑的なアペリティフで乾杯。


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それから、サン・ニコラの赤を1本。
自然派ワインでも、目が回ったということは
ほかのアレルギーを持っているのかもしれません。
おつまみに頼んだクロックムッシュと
パンにサン・ネクテールを乗せて焼いたものは
素朴な美味しさだ。

遺伝子組み換え、農薬や化学肥料を使用しない農作物や
添加物の量が非常に少ないビオ製品を使っているとは
なんて贅沢なカフェなのでしょう。



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by lenoel | 2015-08-18 21:02 | patisserie, café bar | Trackback | Comments(4)
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Commented by nuri at 2015-08-19 10:37 x
オーガニック・有機栽培・無農薬と日本でももてはやされてますが、狭い日本の土地、この言葉を本当に信用できるか疑問に思います。
Commented by lenoel at 2015-08-19 17:00
ヌリちゃん
あー本当ですよね・・・。
BIOの前に、福島から遠い土地で作られた作物がよいと思います・・・。
Commented by nuri at 2015-08-20 09:05 x
日本ではそこら辺の認識が国民的に甘いですね。海外の方の方が危機感を持ってられて情報も有るみたいですね。現実的に孫以降の世代に色々出てきそうで怖いです。
Commented by lenoel at 2015-08-20 15:40
ヌリちゃん
日本では原発事故を忘れ去ろうとしている様子ですが
例え忘れたとしても、無かったことにはなりませんからね・・・。
そういうところが、ある意味怖いなぁと思いました。


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