☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2015年 10月 28日

「また台湾家庭料理をご馳走になった」の巻

1年に1回しか料理しないのよ、と言うエイミーは
去年も今年も、私のためにつくってくれました。
料理が苦手、と彼女は言いますが
基本的に食べることが好きならば
美味しくつくることができるので
彼女の料理は美味しい。
私も、苦手と言ってきましたが
自分で言うのも変ですが美味しく作れます。

この矛盾(何故、この言葉を発するのか)を
食事中に心理学者と盛り上がりました。
「料理が好き」と言ってしまうと
率先して料理をつくらなくてはならない、とか
日本では、見栄えよく盛り付けることが大切=面倒くさい
などが、心の奥に隠れているからだそうです。
面白いことにフランス人の友だちには
「料理が好き」と言っていますが
私個人をレスペクトしてくれるので
躊躇することなく
何でも素直に言うことができるからです。

さて、台湾からキャロルが到着してから
エイミーは彼女のアパルトマンへ移り
この日は朝から、買い出し&仕込みをしていてくれた、と
そういうところが本当に嬉しい。
台湾オムレツからスタート。


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几帳面に切られた野菜と
切って焼き目をつけておいた豆腐の
手が込んだ炒めもはご飯が進みます。
あ、ワインもでした。


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魚の香味油は絶品!!
ふんわりした魚の身と香ばしいネギが、実に美味しかった。
私も自宅で挑戦しましたが、見事に失敗したので
またつくってみようっと。


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大量のバジルを使うから撮ってね、と
鶏とバジルのピリ辛も手際よくつくってくれました。


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最後の野菜炒めも優しい味。


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多くのソムリエが憧れる
マスター・オブ・ワインのキャロルが
台湾料理と合うワインを選んでくれました。


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台湾への気持ちが強くなってきていますが
行く!と言ってしまうと
前回の様に、何かの事情で行けなくなった場合に
大ウソつきとなってしまうし、悲しいので
今のところは、心に秘めておこう・・・。

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by lenoel | 2015-10-28 19:57 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
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