☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2015年 11月 16日

よいミサでした

いつものように早めに教会へ入ると
今晩は大勢の人が
すでに集まっていました。
マリアさまの周りに灯された
たくさんのキャンドルが
事件の重さを物語っていました。
ミサの一部で
司祭はパリで起きたテロの犠牲者を悼まれた。
それから、すべての人々のために祈りました。




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一年前のシャルリー襲撃事件のときに
テロを怖がることはない。
用心するに越したことはないけれど
ふだん通りに生活をしなさい。
人は生まれたときから
カルネに人生が綴られているのよ。
と、フランスのママンから言われました。
今までに何度か聞いたことがありますが
ママンに言われたときから信じることにした。
アフリカ中部の内戦時代に
陸軍大佐だった夫と赴任していたママンだから
いつも凛としているのだろう。
自分が居る場所や時間
出会う人や起こる出来事は
ただの偶然ではないのかもしれません・・・



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by lenoel | 2015-11-16 05:22 | la vie en France


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