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2016年 06月 08日

「天才かバカ・・・!?」の巻

カードブリッジを始めたのはマリーの影響。
少女時代にブリッジをプレイしていた
ブルジョア階級の彼女は
子供たちの自立を機に再開したという。
マリーの田舎の家で過ごしたときまでは
ブリッジなど興味がなかったので
プレイするなんて夢にも思いませんでした。

フランスの新学期は秋なので
ブリッジ教室は10月からでしたが
訳が分からないまま
12月へと突入して
ドイツ旅行や一時帰国で遅れをとってしまった。
その上、マリーとピアノを弾くのが
木曜日だったので
ブリッジ教室へ行かない日が多かった。
その結果は、こちらに書くまでもありません。

この様な状況で5月初旬に招待試合をして
散々な目に遭ってきました。
その後、クラブでのトーナメント初出場の日も・・・
この日に組んだパートナーは
初めてクラブに来た私と同年代のガエルで
なんと、彼は15年ぶりのプレイとのこと。
周りの人からは自転車と同じで
すぐに感覚を取り戻す
と言われていました。
私はまだまだ補助輪が必要。
負けず嫌いなガエルは
どんどん競り上げていくのですが
競り上げるとリスクが高くなるため
かなりのストレスが生じた。
トータルで7-8割の勝ちでしたが
結果は、ビリから2番目だったのは
勝敗のパーセンテージによるため。

同じクラスのメンバーで
トーナメント参加が怖くて
家に帰った人がいますが
実は、私もトーナメントが怖いのです。

この話しをマリーにしたら
トーナメントは2ー3年の経験が必要だから
わずか数ヶ月のあなたには無理よ!
勝気で意地の悪い老人ばかりで
その上、フランス人は東洋人に負けたくないから
コテンパンに叩き潰そうとするから
ブリッジが大嫌いになってしまうわ。
トーナメントは止めなさい!
この段階でトーナメントをするなんて
天才かよっぽどの馬鹿よ。

先週ピアノを一緒に弾いた後に
夜中の12時までブリッジを教えてくれました。
彼女の講習はこれで2度目です。



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今週末、また招待試合があります。
いつも大負けする「仕切り屋ディディエ」も行きますが
彼はまったく怖気づいていない。
トーナメント前にソワレがあるから
ワインを1杯飲んで臨めば大丈夫、と先生から言われました。
現在、頭のなかはブリッジでいっぱいです。。。

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by lenoel | 2016-06-08 02:56 | Bridge | Trackback | Comments(0)
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