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2016年 06月 19日

「2位に浮上した」の巻

1週間前の大会は
自分では中前後の位置だと思っていたが
結果は、中の下でした。
本人はがっかりでしたが
デビュタンにしては上出来よ!
と、マリーから褒められました。。。
その日は、ピクニックのソワレを楽しみ
ワインを二杯だけ飲んでから試合。
試合は慣れだ。



画像は友人宅での食事会
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その後、我がクラブでのトーナメントで
のろまなオディルと組んだが
これが最悪。
いつものごとく遅刻してくるし
トーナメントが始まり
競りをする段階になると
決まってプリントを読むから時間をかなり使い
対戦相手はもちろん
私までイラつかせたのだ。
1テーブルで2回戦する時間が取られてあり
全テーブルのゲームが終了したら移動するが
移動する時間になっても
1回戦目も終了しない始末だった。
運悪く、2回戦目に私がゲームするときには
作戦を練る間もないまま
始めなくてはならなかったことが面白くない。

のろまで強かなオディル。
悪気があるのかないのか
周りに迷惑をかけてまで勝とうとするし
パートナーの私に指図をしてくるのだ。

この最低なコンディションで
なんと2位になりました。




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木曜日の授業の日に
先生から褒められると
いつも一緒に練習をしていたマルティーヌから
激しい嫉妬を感じました。
ものすごい勝気な彼女は
練習中にズルをしてでも勝ちたい。
それが、トーナメントをすること
その上、授業以外の知らないメンバーとやるのが怖くて
家に帰ってしまい
未だにトーナメントに参加していません。

ブリッジのゲームをやると
その人の人間性がかなりでる、と言われています。

仕切り屋ディディエは
相変わらずどうしようもなく弱いが
周りに迷惑をかけないように心がけている。
初めはちょっとイヤな奴だと思っていたが
けっこうよい人でした。
お魚を安くしてくれるし・・・。

勝気なオバサンたちから
「ホラ、まぐれだった!」など言われたくないから
次回のトーナメントもよい結果をだしたい。




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by lenoel | 2016-06-19 20:05 | Bridge


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