☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:restaurant etc...( 16 )


2016年 08月 09日

乾杯ー☆

デザイナーのマダムAtsuko と
シチリア産の赤を1本空けてから
新しくできたアルゼンチン料理店 Caminito へ移動しました。
3、4年前に話題となったアルゼンチン牛をつまみながら
今度はチリの赤です。
どちらも美味しかった。
幸せ~を感じたソワレでした



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by lenoel | 2016-08-09 21:17 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 06日

レストラン記事

何年も前から気になっていましたが
毎回何かの都合で行けなかった店。
昼間はカードル階層
夜は著名人などで賑わっています。




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by lenoel | 2016-06-06 02:16 | restaurant etc... | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 05日

良品質な日本食料品を輸入するフランス人 UMAMI

経営者のジャンは日本語が話せませんが
日本各地を回り
質の良い日本食料品を探してきます。
まだ若いですが
かなり勉強しているので知識が豊富で
納豆の作り方まで知っていました。
(画像右は、妹)



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目のつけどころがなかなか面白く
子供のころに食べた懐かしい豆菓子や
一時帰国のときに買い損なった山椒など
それも地方の生産者の商品ばかりなのが嬉しい。
大手会社の商品にはあまり興味がないので
老舗や地方の職人技が光る商品に惹かれます。




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私はパリの日本食材店には、ほとんど行かず
Bioショップで、お醤油、お豆腐、ゴマ
練りごま、大豆、玄米などを調達しています。
そうそう試しに買ったビオの昆布は
一度使っただけだった・・・。

最初は冷やかしで見ていましたが
山椒、柚や紫蘇風味のものを購入しました。
小豆はオマケ、メルシー編集




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現在は注文販売のみです。
UMAMI


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by lenoel | 2015-01-05 07:20 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 13日

デンマークの講習会の後は、デンマーク料理を Flora dancia

一緒に料理を楽しむ仲間で
元大学教授の講演会に行きました。
彼の講演会は2回目ですが
理解し易い説明をするため
デンマークの歴史に興味を持つことができました。
会場は、シャンゼリゼ通りの
メゾン・デュ・デンマーク (maison du Denumark)で
そのあとは、系列レストランで
彼を囲んでのお食事会です。
どうもお疲れさまでした~。

北欧独特のサーモンマリネ&アニスを
デンマークを代表するカールスバーグビエールと一緒に。
添加物アレルギーがある私は
ほとんどのビエールに反応しますが
カールスバーグは少量しか入っていないからか
他社のものよりはるかによい。
ビエールを飲みながらの食事は
フランスでは新鮮に感じる。

ひと切れ食べてしまった画像・・・@@
これほどどっしり存在感のある
質がよくて新鮮なサーモンマリネは
滅多に食べることができないでしょう。
カリカリに焼かれた皮も
美味しくいただきました。



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典型的なデンマークのデセール
すぐりの実のタルトレットと
ピスターシュのグラス(アイスクリーム)を選んだ。



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こちらはフランスのババ・オー・ラムと
エキゾチックなフルーツ。



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シェフおすすめのミルファイユも
フランスを代表するもの。



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by lenoel | 2014-12-13 15:05 | restaurant etc... | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 23日

パリのアウトレットでタパスを・・・@@

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この店のことなど忘れていたところですが
出張先で本場のタパスを楽しんでいると思うので
パリにはあまりないタパスの店を。
ディズニーランド方面の La Vallée アウトレットへ行ったときに
お腹が空いてしまいました。
軽食の店でサンドウィッチは食べたくないが
美味しい料理が期待できる店も無さそうだったので
タパスならば多少外れても・・・
と思ったのが間違いだったのです。
私も近いうちにスペインでタパスを満喫するぞ。


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スペインのワインを昼間っから飲みながら
大好きなカラマル・フリュイ×2。


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こちらもまだ許せる範囲・・・@@


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残すのが嫌いですが味が濃すぎて無理・・・@@


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新鮮でないのはタコだけではなくシトロンまでも・・・@@
これでは食べれません!


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パリのアウトレットへ行くときは
腹ごしらえしてから行ったほうが良いかもしれません。
そして、タパスは本場でね♡


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by lenoel | 2014-09-23 04:42 | restaurant etc... | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 21日

ひとりの夜はレバノン料理を

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ひとりで退屈な夜はDVDをみて
キャンドルを灯して
静かな音楽を聴きながら
オイル入りの湯船に浸かってゆっくりします。

この日はどうしてもお夕飯を作りたくなくて
適当なものを自宅で食べてDVDという気分でもなく
でも、ひとりで夜のお出かけは好きではない。
なんだかんだ考えているよりも
お散歩のついでに食事をすることにした。
ひとりでも種類をたくさん食べることができる
レバノン料理がいい。

レバノンの太陽をいっぱい浴びた力強いワイン。
アレルギーがある亜鉛酸を感じなかったので
続けて2杯飲んだ。
グラスの先は、印象派の画家たちが集った
セーヌ川に浮かぶ 「印象派の島」 があります。
☆ルノワールが愛した風景☆


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ナスのペースト、ひよこ豆のペースト
串焼き肉、マリネにした焼肉
それに、レバノンのタブレが好きとアピールすると
サービスしてくれました。
それらを、ピタというレバノンパンに包んで
ほお張ります。
ピタに凝っていた時期があり
しょっちゅう食べていたこともありましたっけ。

この店、こんなに美味しかったかしら?
料理人が変わったのかもしれませんが
なんだか得した気分です。


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好物のレバノンのフランを食べるころには
すっかり日が暮れていた。
華やかな夏はもう終わりです。


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美味しいものを食べたちょっぴり幸せな夜♡

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by lenoel | 2014-09-21 02:31 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 02日

「日本語を話すわが街のインド人にびっくり」の巻

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私の顔をじーっと見て
どの国出身ですか?と聞くので
いつものごとく聞き返したら
ジャポネーズと当てた。
東南アジア人と間違われることが多いので
ウイ!と喜んで返事をすると
日本語を話し出したのです。

ワタシ 5ネン サイタマニ スンデマシタ。

わが街で日本語を話す人など
滅多にいないのでびっくり。
しかも、インド人です。
人懐こくてとても親切なおじさん。


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以前にも書いていますが
パリ市内のインド料理店を
いろいろ試したが
美味しい店が見つからず
それも必ず毎回お腹を壊してしまう。
それが、わが街には美味しいインド料理店が
2軒もあったとは灯台下暗しだ。
わざわざ遠くまで行かなくても
美味しいインド料理店へ
徒歩で行けるのは嬉しい。

香辛料たっぷり自家製カバブは
塩味が少々きついが好きな味です。


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ココナツミルクの香りがする
ビリヤニも美味しかった。



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khir というインドのリ・オ・レ。
インドの香辛料がアクセントの
ココナツミルクとお米のデセールも
気に入りました。

印: ニホン ノ ゴハン オイシイデス。
ワタシ ダイスキ。


私: 日本のお米はおにぎりが作れます。


印: オニギリ ダイスキ。


印&私: ゲラゲラ~



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by lenoel | 2014-06-02 03:45 | restaurant etc... | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 30日

優しい人たちに囲まれて

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あるご夫妻から
食事に誘われたときのことです。
現役時代は、海外での仕事が多かった
イカしたムッシューと
ブロンドの奥さまのほうは
何度かお見かけしたときに
挨拶を交わしていますが
少し冷たい印象がありました。
が、それは誤解で
気さくで親切なパリジェンヌ。

彼らの一人娘と私との年が近いので
紹介してくださるというのです。
実際は、私より2つ年上でしたが
精神的な問題を抱えているため
年齢より老けてみえました。
彼女を腫れ物に触るような感じで
接しているのが分かります。



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ご夫妻宅で軽くアペリティフをいただき
レストランでは
レバノンの強い酒、Arak で乾杯。

その後は、ロゼを2本飲みながら
楽しいお食事です。



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Bastorma(香辛料入り乾燥牛肉)を
追加で注文しました。
また食べたいです。



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かなりご年配のご夫婦ですが
まだまだお友だちと食事にでかけて
夜遅くまで遊んで
人生を謳歌されている。
心から楽しんでいる人は素敵だ。

「自分は老けてしまった・・・」
と、お嬢さんが言うと
「そんなことないわよ。
笑ったときの顔が良いわね」
と、マダムはサラリと言った。

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by lenoel | 2014-05-30 03:42 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 15日

イタリアのお惣菜店 Da Rocco

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お腹が空くとワインが飲みたくなるのか
それとも疲れているときなのか・・・。

最近はアルコールが弱くなってきているので
なるべく控えるようにしています。

この日はお買い物で疲れていたからか
無性にワインが飲みたくなってきたときに
弁護士ジョエルの事務所界隈で
気になっていたお店の近くを歩いていました。

いつもはにぎわっているお昼に通りかかりますが
夕方の遅い時間は
お惣菜目当てのお客が入ってくる。


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イタリアの乾物やワインも売られています。


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太陽の恵みを感じる
開けたてのサルジニア産のワイン。

美味しいので2杯飲みたくなりましたが
注がれた分だけを
味わいながらゆっくりいただくことにした。


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年配の経営者と息子さんらしい方はイタリア人。
でも厨房をのぞき込んだら
インド人の料理人だったので不安になったのは
美味しかったマレのイタリア料理店の味が落ちたとき
インド人の料理人だったから・・・。


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お惣菜屋さんなので作りおきですが
サラダも大きなマカロニも悪くない。
それに可愛いお皿が使われていました。


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テラミスの後のカフェノワゼットが
本場と同じまろやかな味が嬉しい。


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お会計24ユーロ(3400円)。
フランスでは安いほうですが
この国はお惣菜店でも外食は高くつきます。


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Da Rocco
119 rue de Grenelle 75007 Paris
Tel: 01 45 55 66 12

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by lenoel | 2014-01-15 05:30 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 06日

モロッコ料理店で食べたタジン La perle du Maroc

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パリ東郊外のシャトー見学に
出かけた日のことです。

ちょうどお昼休みの時間に着いてしまい
周りには何もないので
お腹が空いていませんでしたが
時間をつぶすために食事にいきました。


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マグレブ料理は、量が半端でなく多いので
近所にあったアルジェリア料理店の
クスクスをお持ち帰りにしてもらい
いつも自宅で食べていました。


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甘いテ・ア・ラ・マント(ミントティー)は
高いところからガラスのコップに注がれる。


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周りの方たちはクスクスを頼んでいたので
クスクスが美味しい店のようだが
タジンの種類も豊富なので
プルーンとナッツ、牛肉のスタンダードにしよう、と
オリーブオイルに漬けられたおつまみを
つつきながら決めました。


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美味しかった海老の煮込みは
クスクスのスープだろうか。


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香辛料たっぷりのメルゲーズソーセージが
中に入っていますが私には脂っこい。
ふつうに焼いて食べるほうが好きです。


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アルジェリアの店で
一度だけ食べたタジンがいまひとつ。
チューニジア旅行中に食べたタジンは
アルジェリア、モロッコとはまた異なり
卵焼きのようなものだったで
いつの間にかタジンを
敬遠するようになりました。

日本でも流行ったらしい
とんがり帽子の蓋がついたタジン鍋料理は
少し時間がかかりましたが
牛肉や野菜がトロトロに煮えてあり
シトロンやプルーン
それに香辛料がよい具合に混ざり合っていた。

また食べたくなるほどの美味さだが
サムルもたっぷり、これで一人分は多い。
マグレブは食べ物をふんだんに出すことが
おもてなしなのだそうです。
一人前にして正解。


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La Perle du Maroc

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by lenoel | 2013-12-06 05:22 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)