☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:restaurant ☆etoile( 37 )


2016年 02月 29日

東京の一つ星レストラン、シェ・オリビエ chez Olivier 

東京に雪が降った日
シェ・オリビエに行きました。
前回は2013年だったので
かれこれ2年半ぶりとなりますが
2014年に一つ星をとり
2015年も維持しています。
一時帰国のときは、和食店以外は行きたくありませんが
日本の新鮮な素材をつかうシェ・オリビエでは食事をしたい。



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ごちそうさまです



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鶏むね肉のテリーヌ、ミルフィーユ仕立て、酸味のレッドオニオン、洋ナシ



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ズワイガニと帆立に交換していただきました。
メルシー



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金目鯛の蒸し焼き、イカ墨自家製パスタ、イカ、オマールのソース



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仕事姿がかっこいい。
まるで実験室の科学者みたいですが
夢のあるアートな料理をつくっているところです。




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北海道エゾ鹿フィレ肉のポアレ、ポワブラードのソース、トリュフと菊芋のミルフィーユ



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ヴァニーユとフランボワーズ



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滞在中にもう一度行きたかったのですが
時間が足りませんでした。
また、次回の楽しみにしておきます。
本当にありがとうございました。



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by lenoel | 2016-02-29 04:11 | restaurant ☆etoile | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 19日

レストラン記事(ファン限定公開)

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by lenoel | 2015-08-19 19:12 | restaurant ☆étoilé
2015年 01月 18日

おめでたいお正月料理 by 奥田

新年早々に、パリ一つ星の奥田で
お正月料理を何年かぶりに味わいました。
奥田氏


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画像から伝わらないのが残念ですが
西洋とはまったく異なる
日本の上品な華やかさがここにあります。
手前から時計回りに、押し寿司、伊達巻
感動したアワビのゼリー寄せ
数の子入り酢の物、黒豆、小魚の甘露煮。

お屠蘇を一杯ご馳走になり
日本酒をいただきながら
お正月に来て本当によかったと喜びました。



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縁起の良い鶴のお椀。
それを喜んでいたのもつかの間で
運んできたお姉さんが
早く蓋を開けるように急かすのだ。
蓋が吸い付いてしまうからだと思いますが
お会席料理をいただくときは
器をゆっくり眺めるのも楽しみのひとつです。
そして、もう一言
フランス語が達者だからフランス人とばかりではなく
日本人客への心配りも忘れないでほしい。

大きなラングスティーヌが贅沢に入った
白みそ仕立のお味噌汁。



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冷酒18cl があっという間に終ってしまい
お代りしていたくらい
日本酒が進んで仕方がありません。

別の女性が運んできたお刺身盛り合わせで
私は鯵だと思うと
「いいえ、鯛です」と言ったが
お献立表には「鯵の酢マリネ」と記されてあった。
こちらは、鯵でもよいですが。



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マトウダイの味噌焼きと和牛の
お肉を見たときに少々がっかりしたのは
日本料理店ではお肉を食べたくないからだ。
和牛を運ばれた醤油と一緒ではなく
フランスの塩で食べたかったので
お塩をお願いしたら
やさしい味のニュージーランド産だったため
手でつまんだ塩をふり
少量のワサビを肉に乗せて食べてみると
これが何とも言えない美味しさだったのです!


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高級料理店の風情ある
あんこうとあん肝も
静かに落ち着いた気持ちでいただきたい。



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北海道産韃靼そば粉を
料理長が自ら打った鴨蕎麦。
鴨の旨みが引き立つ繊細なスープも悪くないが
蕎麦に関してはかなりうるさいので
次回はご飯ものが欲しいです。


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今回も食べた栗のあんみつ。


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この日は、こちらが出る予定でしたが
無理をお願いして食べさせていただきました。



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笑顔を絶やさない宮原料理長の
味の雅をパリで愉しむことができました。
どうもありがとうございました!!



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by lenoel | 2015-01-18 20:02 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 01日

一つ星 奥田 パリ(OKUDA Paris)

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私が日本へ行ったときに求めたい
日本の伝統や四季が感じられるもの
店の空間、器の美しさ
それらが、「奥田」 にありました。
パリで、まるで日本に居るような感覚で
会席料理を楽しむことができるのです。



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日本料理は、モダンや創作料理には
ほとんど興味がなく
やはり本格的な料理が食べたい。
茶道を通して懐石料理のお作法も
躾けられてきましたが
日本料理を食べる機会が少なくなったことや
自宅で和食を食べるときも
どんどん適当になってゆき
今ではおかしな癖が身についている。
基本的に食事は
他人に不愉快な印象を与えることなく
美味しく、楽しく、食べることができればよい
と考えていますが
もっとスマートにいただけるようになりたいです。


支配人でソムリエでもある、飛田氏が
料理に合わせて日本酒を選んでくださいました。
(画像下)


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宝石箱をのぞき込んだような
リンゴとリンゴのジュレ
それに半生のオマールが嬉しい。
フランス料理でもアクセントに
歯ごたえ(croquant,croquante)があるものを
加えることが多く
リンゴもよく見かけます。
切り方で印象が変わるリンゴは
個人的に、存在感を強調させないほうが好みです。


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上品な味わいのキノコの茶わん蒸し。
フランスでは、牡蠣は生で食べたくなりますが
有名産地オレロン島 Gillardeau の牡蠣を
さっと湯がいてから出汁の中に入れたので
ぷるんと丸みを帯びて凝縮した旨みとなる。



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椿のお椀の美しさに見とれました。
鱈とカラスミのお吸い物もよい味がでていた。



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いかの表面に切り込みを入れている料理長。



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大きなオマール、いか、まぐろ、のり。
お醤油とニュージーランド産の塩を
お好みで使い分けます。



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マトウダイの焼き物、かぼすと一緒にアンコウの揚げ物
そして、菊芋のチップス。
ひと皿、ひと皿、どの料理も丁寧に作られてあり
慎み深い美しさがある。



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鴨肉のしゃぶしゃぶは、実によかった。
もう一度食べたい生麩
そして、鴨肉をくぐらせる前に
全部飲んでしまいそうになったくらいのスープ。




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帆立の炊き込みごはん。
帆立の表面を焼いたときの香りがほしいところだが
ご飯と五色の野菜との調和や味の広がりを計算に入れて
わざと控えめに仕上げたのかもしれません。




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高級料理店でも、いつものごとくお代りしました。



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忘れることができない「栗のみつ豆」
これほどのものは日本でも
なかなか食べることができないでしょう。




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食後に、珍しいお茶をご馳走してくださいました。




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心のこもったお料理とおもてなしが
きちんと伝わっています。
本当に、本当にありがとうございました。

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by lenoel | 2015-01-01 19:25 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 31日

クリスチャン ル・スケール (Christian Le squer) メルシー♡ by Le cinq

ル・サンク (le cinq) に就任した
シェフ、ル・スケールが
厨房にへ招待してくださいました。

シェフに肩を組まれて
はしゃいで撮影をしましたが
そのときの画像を後から見て
あまりにも耐えがたい
二の腕とお腹周りなため
上半身にぼかしをいれた。
ノエルに向かって肥えていったらしく
数か月前に買った
この日が初めてのドレスが
きつそうに見える。
すごいショックだ。


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シェフからシャンパーニュ。
ルドワイヤンでも
いつもご馳走になっていました。
(パトリック・シミアンにもメルシー)


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Gratinée d'oignons, a la parisienne, contempotaine
こちらも、シェフからです。



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Noix de Saint-Jacques en fine mousseline
Galette de sarrasin, Eau de céleri truffée



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Oursins de roche
Au gout idoé, Végétal, en boule de neige

優しい色合いがメルヘンの世界だ。
真っ白い雪の玉
その周りにオレンジ色の花のようなウニ
丸くて可愛い、白色、緑色は
柔らかくて口の中にツルンと入り
黄色いジュレもある。

冷たいメレンゲのソルベに
ウニがたくさん詰まっています。
美しさを演出している白いメレンゲは
塩くらいのシンプルな味つけですが
冷たさに塩味が少々強く感じるため
ほかの素材と調和できていない。



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Volaille de Bresse à la 'Tartuffi d'Alba'
Farcie à l’ancienne / Cuite au pot

高級店では鶏は食べないことにしているが
ルドワイヤンには無かったから味見をしたい
と、二人用なので渋々承諾した。

料理が出来上がり
運ばれてくると同時にシェフが登場して
直々にアルバ産のトリュフを
スライスしてくださいました。
その瞬間に
ふんわり白トリュフの香りが立ち上がる。
ブレス産ヴォライユの弾力ある食感
そして、噛むと旨みがでてくる
シェフ、ル・スケールだから
見事に仕上げることができるのだ。

鶏に対する見方が少しだけ変わりましたが
ほかの高級店ではやはり食べたくない。



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Jambon, Truffe noir, Champignons
En timballe de Spaghetti



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フランスでは滅多に見かけない
コーヒーゼリー。



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Saveurs Automnales
Marrons, Cèpes


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Ananas Victoria Epicés
Soufflé aux fruits de la passion


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煌びやかな空間で
極上な料理をいただく喜び。
私は夢のなか・・・



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by lenoel | 2014-12-31 02:41 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(11)
2014年 12月 23日

さらば、ルドワイヤンLedoyen

パトリック・シミアンと最近話した?
新しいシェフになってからルドワイヤンで食事をした?
と、元ルドワイヤンのシェフ、ル・スケールから聞かれました。
その時は、意味がわかりませんでしたが
ル・スケール氏の料理を食べながら
パトリックがルドワイヤンを去ることを知ったのです。

原因は新シェフ、ヤニック・アレノだ。
ムーリスからの料理人らを引き連れてきた
内装だけに留まらず大がかりな工事
歴史ある店を自分の名前に変えて
アレノグループのパリ店にする、など
呆れるほどの横暴ぶり。

ヤニック・アレノの料理は特に好きではないし
その上、パトリックが居なくなったら
もう行く意味なんてありません。

あと少しで定年なのに
無念だろうな・・・。
彼におかけする言葉が見つからない。


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by lenoel | 2014-12-23 06:32 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 08日

変わりゆく Ledoyen (ルドワイヤン)

前の夜に連絡し合ったパトリックが
奥から手を振っているのが見えて
ボンジュールのビズ
片言の日本語で母に挨拶してくれました。

新シェフ、ヤニック・アレノの指示で
クラシックからモダンな絵画へ
入り口脇は大きなテーブルが置かれたサルに変わり
現在使われている日本で言う2階から1階へ
食堂を移す予定だそうです。
玄関も、現在は中央から出入りしていますが
左側から直接入れるようにして
夏にはテラスを使うようにするとのこと。


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昔の入り口は、現在と反対側で
ギリシャ建築の柱と彫刻があるほうでした。
まさに、この美しい館で
ナポレオンとジョゼフィーヌが出会った
と、今更ながら感動してしまう。


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歴史を感じさせられた赤いビロードのカーテンから
イメージがガラリと変わり
白い薄手の生地が建物の周りの木々に映えます。


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ヤニック・アレノの料理を結論から書くと
ムーリスのときと同様に
ムニュは高級食材があまり使われていないが
美味しく仕上げてありました。
実は、期待していなかったので
美味しくてよかったです。
次回は、ア・ラ・カルトにしよう。

母はラセールでは重すぎたため
残してしまいましたが
こちらの料理を喜びながら残さず食べていました。


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最近はどこでも見かける
牡蠣の味がする葉とギモーヴ
そして、カリカリのポテトと小さなネギ、ベトラブ。

母がベトラブを知らない、というので
マルシェで買いサラダをつくったら
好んで食べたので驚きました。
私が初めて出会ったのはジュネーヴ時代で
どちらかと言うと大衆的な店で
さいの目に切られたキュウリ、玉ねぎ
トマト、とうもろこし、などと一緒に
ソースをかけて食べていたことを思い起こした。


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あっさりと上品な前菜は
かぼちゃの種類のクールジュ。


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次は、洋風茶碗蒸しと
三角形のフォアグラと雲丹の
コクのある味わいを楽しみましたが
マテ貝に火を通しすぎていたことと
演出が今ひとつだったのが残念。
私の好物なのに・・・


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ルドワイヤンで地鶏はやはりガッカリする。
脂肪がある皮の部分は旨みがあるが
胸肉は食べていて少々飽きてきます。


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トランペット・ド・モール(死者のトランペット)
という黒いキノコにヴィネグレットのソースは
味も食感も、都こんぶのようだ。


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リンゴ、いろいろ。


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カカオたっぷりの
タルト・オ・ショコラは素晴らしかった。


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奥に見えるのが、ビールのタルトですが
どちらかで食べたことがある深みのある味。
お腹がいっぱいなのに
ついついぜんぶ食べてしまったのだ。


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パトリックのおかげで母と素敵な時を
過ごすことができました。
日本人の女性の
いつも自然なサービスも嬉しい。


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大切な人と、食事と、時間と・・・


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by lenoel | 2014-11-08 05:54 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 23日

シャンゼリゼ界隈の二つ星でお食事 Lasserre

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お昼のムニュがわりとよかった
と、ミシュランの審査をしていた友人の話を思い出して
Lasserre で食事をしてきました。

シャンゼリゼ大通りから入った
グラン・パレの真後ろという素晴らしい立地です。


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せっかくなので私は
アントレ、魚と肉のプラ、デセールの4品を選びました。


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フォアグラとジュレ、イチジク、生アーモンドは
フォアグラが上品すぎて
味があまりしなかったのが残念でした。


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魚料理はこちらのひと品のみですが
残すことが嫌いなのに
これでは食べ続けることができません。
魚料理が苦手なフランス人シェフが実に多いのだ。

薄く切られた魚が
旨みを味わうことができないのは
キュイソンのせいなのか。
そこにニンニクが香るやけに重いソースが
かけられていたこともマイナスで
散らされた味も風味もないトリュフも何の意味もない。


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ジビエの季節なので
おすすめの鹿肉にしました。
この様にがっつりとジビエは
地方のレストランでは悪くないが
パリの、シャンゼリゼ界隈の高級店では
もう少し優雅さがほしいところ。
でも、肉汁のソースと
セニョンに仕上げてくれたことに満足。


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天気のよい日だったため
天井が開けられて
外からの空気と太陽が差し込むなかで
食事を楽しみました。

さて、ミルファイユを切っているところですが
半分か、3分の1か、量を聞かれたときに
丸ごとほしい、と冗談で言ったら
一列どかーんと盛ってくださいました。


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ココとマンゴのソルベ。


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濃厚なキャラメルのグラス(アイス)。


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シェフ Christophe Moret (クリストフ・モレ)が
挨拶に回ってきたときに
大震災時に福島でボランティアで食事をつくった話をしたので
日本に対する気持ちがあまりにも嬉しくて
お礼を言うと
当たり前のことをしただけだよ、と
シェフの心の大きさにまた感動しました。

私の好みの料理ではありませんでしたが
サービスやデセールなどがよかったので後悔はない。


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by lenoel | 2014-10-23 04:48 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 13日

シェフ、ジャン-イヴ・リュランゲからお誕生日プレゼント

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私は、本当に幸せ者です。
こうして色々な方から連絡をいただいたり
素敵な時間を過ごすことができるのだから・・・


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お約束の大好きなアワビはシェフのスペシャル。


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新鮮なラングスティーヌ
数種類のトマトとシトロネルの風味がさわやか。
清々しい初夏にぴったりで後を引く美味しさです。


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適度なキュイソンのサンピエールと
ふんわりアニスが香るフォンドヴォー
そしてアーティショーとアーティーショーのソース。


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ジュネーヴからの長電話を待ってから
運んでくださいました。


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アムール、リベルテ、優雅、品格、希望
いつまでも夢みる少女のままで・・・


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皆さま、メルシーボクー
たくさんのビズ~♡


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by lenoel | 2014-07-13 19:48 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 07日

50歳過ぎてからの新たなる挑戦 Christian Le Squer クリスチャン・ル・スケール

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ルドワイヤンの支配人パトリックから
シェフ、ル・スケールがルドワイヤンを
6月いっぱいで辞めることを知らされました。

最後の食事をしたい気持ちは山々でしたが
インプラント治療でだされた薬のせいで
体調がすぐれないところ
ルドワイヤンでの食事は悲しいものがあります。

予約は抜糸をした日。
ルドワイヤンから近い歯科医なので便利ですが
手術後から続く胃痛で食事が楽しめそうにもありません。
シェフに挨拶をすると
当分、etc..(ルドワイヤン2号店)を手伝うから
そちらに来てくれたらうれしい、とのこと。
どうしようか・・・
少し迷ったが食事をすることにしました。

さて、こちらはあまりにも美味しくて
お代わりしたい! とサービスの方を困らせた
新鮮なオマールのジュレ。
またいつの日か食べることができるのでしょうか。


Homard au Naturel en Gelée de Sucs de Carapace
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Daurade royale snackée, Capres et Tomates Acidulées
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Givré de Citron vert, Fruits du Marché
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かわいい・・・♡
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シェフを追いかけてゆきます。
なので私もルドワインよ、さようなら~。


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by lenoel | 2014-07-07 16:24 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(4)