☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:a Taipei( 11 )


2016年 02月 29日

台湾のお土産

台湾には、一時帰国の延長で行ったので
友だちに会うこと以外には
特に、目的はありませんでした。
強いて言うならば
美味しいものを食べること
台湾のウーロン茶を買うことくらい。
最後は、食べすぎがたたり
胃がもたれてしまいました。

さて、旅先での買い物は
いつも後悔するので控えたかったのですが
やはり、後悔しているものがあります。
それは、日本で高級な急須が買えるくらいなお値段の
ウーロン茶用急須と他の茶器。
ウーロン茶用の茶器がなくても
日本の急須で代用できます。
せめてもの救いは、大きめのサイズを選んだこと。
一時帰国中だったこともあるため
やはり日本のモノを優先してフランスに持ち帰りたかったです。

あちらこちらのお茶屋さんで試飲した結果
阿里山のウーロン茶が気に入りました。



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きれいな色とほど良い大きさの
賞をとったブランドのからすみ、だとか。




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はっか油、大好き。
ウーロン茶、からすみ、ハッカ油を
日本の実家や友人たちにも
おすそ分けしてきました。
喜んでくれたかしら・・・!?




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最後は、蒋介石の記念館。



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by lenoel | 2016-02-29 00:12 | a Taipei
2016年 02月 24日

松山文化創園区を散策 @台北

台北市は緑が多い。
特に、大きなトロピカルな木が印象的。
そして、レトロな佇まいと新しいビルが建ち並んでいるので
不思議な気分になります。




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こちらも、日本統治時代にタバコ工場として使われていた
歴史的建造物です。
古くなった建築物を簡単に取り壊す日本と
1世紀ちかくも前に日本が残していった建物に
新しい命を吹き込む台湾。




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奥の丸みを帯びた独特な建物は
日本人設計士がデザインした「誠品生活」
館内に大きな書店とお洒落な生活用品の店が入っています。




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タバコの工場も、華山1914文創園区にある酒工場も
どちらも工場のイメージから遠いですが
日本にも同じ様な建物の工場があったのでしょうか。
懐かしいでしょう?
と、キャロルから聞かれましたが
どこか懐かしさを感じるけれど
実際には、この様な建物は見たことがないかもしれません。





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「誠品生活」からの眺め。
自然派のティールームで
日本の節分に使う豆がおつまにでてきました。
豆をつまみながらお茶をするのも
なかなか乙なものです。



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by lenoel | 2016-02-24 07:02 | a Taipei
2016年 02月 23日

華山1914文創園区で台湾料理を 

台湾料理を知るためにキャロルの案内で
「華山1914文創園区」へ行きました。
日本統治時代の酒工場の跡地が
カフェ、レストラン、小物店、アートや音楽など
若者が集まる場所へと生まれ変わりました。
廃墟だった建物の再利用で
古いものと新しいものがうまい具合に調和し
それに加えて、緑が多いので心地がよい。
何よりも、日本統治時代の遺産に
出会うことができたのが嬉しかったです。




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台湾料理を食べさせる店で有名な
「青葉新楽園」で昼食をとりました。
天然、有機食材を使っているので
キャロルや私のように
食品添加物アレルギーをもっている人が
安心して食べることができます。

台湾料理とは、台湾の友人たち曰く
屋台で売られているシンプルな料理、だそうです。
ウィキペディアをみると
福建料理をベースに、これら台湾で採れる豊かな食材を取り入れ
郷土料理として独自に発展してきたものである。
代表的なものは、牛肉麺、えびで出汁をとった担仔麺
ビーフンの炒米粉、魚の団子の魚丸湯
台湾の家庭でいつも食べる青菜など・・・。




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牡蠣入り卵焼きは代表的な屋台料理。



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担々麺と聞き間違えた
あっさりした台南が発祥の担仔麺。




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まだまだ沢山の画像がありますが
載せきれないので
きれいに写っているものを選びました。




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by lenoel | 2016-02-23 08:12 | a Taipei
2016年 02月 21日

キャピタリスト

日本料理の後は、台北名物の高層ビル「台北101」
のすぐ側にあるクラブへ行きました。
この信義という地区の地価が、現在一番高いので
信義地区に住んでいる=お金持ち
となるのだそうです。

日本人も、台湾人も
「お金持ち」という言葉をよく使う。
富を築いた人は、成功者と言われるようになり
高い地区に住み
高級車に乗り
ブランド品に身を包み
高級料理店で食事をして
海外旅行にもでる。
豊かさの象徴だから、と
みんながみんなそれを目指して
みんながみんな同じことをしたがる。

この部類に属さない人たちは
不安定な収入でも高額な物を購入したり
海外旅行先で安ホテルに宿泊しても
高級レストランで食事をしたり
バランスがとれていないことに気が付いていない。
それでいて、自分の物差しで他人を判断しようとするから最悪だ。




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一発大逆転の人生はゼロに等しいフランス。
金銭的に余裕がある層は危険から身を守る意味で
環境のよい地区を選びますが
心にまとった鎧を脱いで
自分らしく生きることができるこの国のほうが
私には合っている。
行き過ぎたキャピタリストの国では
真の幸せを感じることはありません。




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by lenoel | 2016-02-21 07:21 | a Taipei
2016年 02月 19日

台北で日本料理店へ 「三井CUISINE M」

台湾では地元の料理しか食べたくない
と、散々言っていましたが
「フランス&台湾」美食家夫婦に連れられて行った先は
ナイトクラブのようにキンピカで
どーんと広いホールの日本料理店でした。
メニューを注文してから
料理に合わせて選んでいただいたワインはシャブリでしたが
シャブリ独特の風味も味もない甘い味。
マスターワインの友人から
台湾はまだまだワインの普及していない
と、言っていたことを思い出しました。
派手な内装といい、ワインといい
料理もきっと日本人ではない料理人が作ったもに違いない
と、心の中でつぶやいたが
新鮮な素材を使った
丁寧に作られた日本料理でした。
彩りはよくないですが、あん肝の酢の物。



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画像から迫力が伝わりませんが
立派なボタン海老など刺身の盛り合わせ。
台湾の漁港から、毎日直送されてくる
と、美食家夫婦が話していました。
フランスは生ガキは美味しいが
蟹や海老は日本や台湾でしか満足できない、と言う
フランス人のご主人に同感です。




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塩辛かったのが気になった蟹
こちらの画像も小さく見えるぞ・・・。




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日本人は白いご飯と一緒に食べたくなりますが
何故か出てきませんでした。
北海道産ほっき貝のお吸い物で終わり。



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フランスで、厳選された新鮮な海鮮料理を食べるのは難しいですし
日本と比べたら断然安いので、結果的に満足した。
店名も知らないままでいましたが
日系のレストランということをパリに戻ってから知りました。




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台北市松智路1号1F
02-2345-1101

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by lenoel | 2016-02-19 07:41 | a Taipei
2016年 01月 31日

烏龍茶を求めて~♡

日が暮れかかるころ
お寺のような木造の建物がパッと目に入ってきました。
開かれた扉の中へ
導かれるように進んで行った。
そこは、まるで私たちを待っていたかのようでした。



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こちらは、お茶屋さんでした。
台湾では、一般的に試飲させてくれるので
気に入った味を探すことができます。

台湾のウーロン茶を知ってから
ウーロン茶のイメージが大きく変わりました。
若い木の茎のような
ふんわり柔かい香り
小さな白い花の香りがするものもあります。
そして、黄色がかった黄緑色。
口に含んだときに広がる香りと甘みがよい。

台湾のお茶は洗茶する必要がないのは
無農薬、有機栽培だからだそうで
一服目、二服目と香りと味の違いを楽しんでいく。
高級茶は、新芽の芯と上から三枚目の葉を摘んだもので
茶葉を広げてみるとわかります。




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お茶店では、店主と話しながらお茶を飲み
気に入った味があったら購入します。
こちらでも、何杯も何杯もご馳走になりました。
だんだん茶器も欲しくなっていったので
あれこれ迷いながら選んだ。




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こちらの店で福山雅治がCM撮影をした
と、店主が You Tube を見せてくれました。
たった8000元で
撮影のために3日間貸し切りとなり
その上、アクシデントで壁を壊されたそうです。
日本側に問題があるようなことを
悪気なく話していましたが
台湾観光協会のCMなので
日本ではなく台湾側の責任ではないかしらね。




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たくさん購入したお礼に店主が書いた
書作品をプレゼントしてくれました。
心温まる思い出のひとつです。



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by lenoel | 2016-01-31 18:22 | a Taipei
2016年 01月 31日

「迪化街でB級グルメ」の巻

迪化街で、と書きましたが
その前に鼎泰豐で昼食
それから
巨大マンゴかき氷を食べております。
迪化街も、まだまだ屋台がたくさん並んでいて
現地の人たちは、気軽に食事をしていました。
あちらこちらのウーロン茶店に寄っては
試飲をさせてもらいました。


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さて、迪化街で最初に口にしたのはきな粉もち。
日本に住んでいたことがあると
日本語で話しかけてきたオバサンから
台湾のお餅も美味しいから食べて、と言われました。



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ずっと気になっていた小豆のスープ




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求肥のような食感でしたが
これらは全部おイモだそうです。



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私は小豆で、エイミーは落花生で
中にはおイモがごろごろ入っています。
日本のお汁粉に近いですが
甘さはずっとずっと控えめでした。



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臓物いろいろ。
隣で食べていた日本語を話す台湾の青年が
ご馳走してくれようとしました。
日本人と知ると、皆さん親切です。




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うどん


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ホルモン?


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ハラミ?



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ウーロン茶店のオジサンからの教えていただいた
魚丸湯が美味しいお店ですが
「佳興魚丸店」という有名店でした。




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春雨とスープ、魚の団子の魚丸湯
どのお客さんも食べていた魚の皮。



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この後は、移動してカフェ&デセールを。
ちょっと食べ過ぎ・・・

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by lenoel | 2016-01-31 05:31 | a Taipei
2016年 01月 31日

レトロな問屋街、「迪化街」を散策

台北の西側に位置する
生地、乾物、漢方薬などの問屋が集まる迪化街は
昔は(たぶん戦後直後)高級住宅地だったのが
3~40年前は、Sogoデパート界隈が一等地となり
現在で一番高い地区は「台北101」辺り
即ち、どんどん東に移っていっているのだそうです。

近年では、古い建物を改修工事して
カフェやレストラン、雑貨店が次々とオープンする
若者に人気ある街になってきました。
食べ歩き&お買い物で一日中ブラブラ。



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レトロな郵便局



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間口が狭く奥行きが深い
うなぎの寝床のような建物は中央に中庭が設けてあり
前と後に二つの店が分けられています。
どこも緑が多くて開放的。




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食べて、歩いて、お茶飲んで、お買い物もして
すっかり暗くなってしまいました。満足、満足。
次は、迪化街で食べたもの。
ゲテモノも出てくるかも~。



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by lenoel | 2016-01-31 02:41 | a Taipei
2016年 01月 30日

台湾と言えば小籠包、小籠包と言えば鼎泰豐 Din Tai Fung !!

台湾へ行ったことがあるP親分から
鼎泰豐へ行くように、と
何とかの一つ覚えのように
毎度のごとく言われていました。
そうそう、エイミーがお泊りに来たときも
しつこく電話がかかってきて
彼女と小籠包の話をしていましたっけね。
最初のうちは毎日でも食べたい!と
意気込んでいましたが
食べ過ぎが祟ったらしく
日に日に胃の具合が悪くなっていきました。

薄い皮が売りの鼎泰豐。
店が大きいため
運ばれてきたときは熱々でないのが残念でした。
他の店で食べた小籠包がイマイチだったのは
ゴワゴワした皮だったからか
小籠包は皮が命なのかもしれません。



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現地の人間が選ぶものに間違いなし!!




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作っている様子を見ることができます。
近い将来、パリにも出店するそうですが
台湾で食べた小籠包と同じものは
期待できないと思う。
小籠包ではなくて麺を食べにいくかもしれない、と
台湾の友人たちは言っていました。




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2、3日前に、突然Jから下の画像が送られてきました。
パソコンに送ってもらうように催促すると
P親分から頼まれたのだとか。
「台北101」のタワーに入っているそうです。
というか、あなたたちは何やっているのー!?



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by lenoel | 2016-01-30 22:22 | a Taipei
2016年 01月 30日

火鍋→ワインバーで歓迎してくれた @台北

Wifi は契約しないと使えない日本では
一時帰国者にとって非常に不便なのに
不愉快なことをされました。
日本発パリ行きの帰りの便が
テロの影響でキャンセルされたり
台湾の友人ともスケジュールが変更となり
パリで予約したおいたホテルをキャンセルして
他のホテルを予約したり
兎に角、大変だったというのに。

なので、台湾の友人との待ち合わせ場所が不明なまま
初めての国へ旅立ちました。
台北空港に到着したときにWifi が繋がり
コンタクトを取り合うことができたので
空港から SOGOデパートへ直行。
エイミーと再会してから
彼女の両親宅へ案内してもらい
荷物を置くと同時に、火鍋の店へ向かいました。
ご両親と、それからキャロルとも合流。



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胡麻ダレや豆板醤をベースに
好みのソースを作り
グツグツ煮立った鍋に入っている
肉、海老、魚の団子、野菜を食べる。




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台湾のお好み焼き



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もっちりしたパンに下の画像のものを挟んで食べる
台湾ならではの食べ方らしい。




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台湾のデザート



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食後は、お散歩しながらワインバーへ。

あー、無事に台北に来れた。
無事に会うことができてよかった。
ほろ酔い気分で
宿泊先のホテルへ行きました。



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by lenoel | 2016-01-30 20:41 | a Taipei