☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:la vie en France( 175 )


2017年 01月 09日

Havana Club でル・グロッグを♡

アルコールを、ほとんど飲まない日々を送っていました。
万が一、ワインやビールを飲み
酸化防止剤などのアレルギーで、体調が悪くなってしまったら
トーナメントでよい成績を収めることができなくなり
パートナーに申し訳ないし、私自身も悔しい思いをする。
それに、予習、復習もしたいし
とにかく、アルコールを飲んで酔っている余裕などないのです。

私は、度数の強いアルコールはめったに飲みませんが
ラムで作るカクテルはたまに飲みます。
マルティニーク産 Saint James は具合が悪くなるので
不純物が入っているのかもしれませんが
キューバ産 Habana Club は、今のところ大丈夫。
キューバ旅行中で毎日飲んでいた大好きなモヒート
でも、寒い冬のパリでは、グロッグが飲みたくなります。
ラムを切らしたので買いに行ったら
Habana Club1本 + モヒート作りセットが、Habana Club1本の価格より安かった。
ラッキーーー!!



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さて、私が今飲んでいるグロッグ (le grog) は
フランスでは、風邪の引き始めに飲まれるもの。
グロッグの基本は、ラム、シトロンの絞り汁、はちみつを
熱湯で割りますが
そのときの気分で、シナモンやグローブ、生姜を加えます。
もう、3杯も飲んだぞー!!


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by lenoel | 2017-01-09 01:07 | la vie en France
2017年 01月 02日

新年早々。。。

数日前から腰の痛みを感じていたのに
友人たちと踊りながら新年を迎えたのが祟ったのだ。
最近は、自己流マッサージで
大事に至らず済むようになってきました。
痛みがだいぶ和らいできている。

フランスでは、お正月は元旦のみが休みなので
また明日からトーナメントが始まります。
今年は、もっともっと忙しくなるから
健康には、気を付けたい。


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by lenoel | 2017-01-02 07:37 | la vie en France
2016年 12月 30日

ノエルの食卓

カトリーヌからノエルのディネに招待されました。
いつも真っ赤な口紅をつける彼女の色を使った
遊び心がみえる素敵な食卓。




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by lenoel | 2016-12-30 17:14 | la vie en France
2016年 10月 03日

き・し・め・ん !?

友人宅での食事会の話です。
コカコーラで煮込みキャラメリゼにした骨付きスペアリブを
日本のきしめんと一緒にいただきました。
新しいモノ好きな友人が
アジアの食料店で見つけて以来
きしめんに嵌っているのだとか。

私のなかでは、きしめんの存在感が薄い。
あと、ひやむぎも。
日本の麺では、蕎麦、うどん、そうめん、あまり好きではないが、おほうとうで
きしめんを食べるのだったら、うどんが食べたく
ひやむぎなら、そうめんのほうが食べたい。





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きしめんを茹でてからお湯を流し
アツアツのところにバターをたっぷり
3、40gくらい乗っていたなぁ。。。

きしめんに大量のバターが乗せられたときは
悲しい気分になりましたが
イタリアのパスタよりもずっと軽くて
ソースともよく合い美味しかった。
ブラヴォー!





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by lenoel | 2016-10-03 03:15 | la vie en France
2016年 08月 30日

「9ヶ月間の謎」の巻

お風呂、シャワーを浴びた後に履く
布ぞうりの半足が長いこと行方不明になっていた。
もう半足が寝室に残っていたので
寝室のどこかに紛れ込んだのだと思い込み
あちらこちらを探してみたものの
どうしても出てこなかったのです。

この話を同年代のカトリーヌにすると
彼女にも最近奇妙なことがあったそうで
旅行先の友人宅で
使用していたバスタオルが行方不明になったり
自宅では、毎日使う櫛が
使い終わったら同じ場所に置いているのに
突然消えてしまったり。
その櫛は、一週間後に出てきたそうですが
こんな事は今までなかったと驚いていました。
彼女曰く、布ぞうりは一時帰国のときに
スーツケースの中に紛れて日本へ行ったのでは、とのことですが
それはないと確信していました。

寝室にあるふたつの箪笥と大きなクローゼットの中は見たけれど
日本の天袋にあたる部分に
客用布団、日本からの着物など
滅多に使わないものを置いているところは探していませんでした。
衣替えのときに紛れて収納箱のどこかに入ってしまったとも思ったが
夏服を出したときも出てこなかったのです。
寝室にブラックホールがあるということにしておきました・・・。

4、5日前のこと。
別の部家に置いてある整理ダンスの
水着やパレオ、水中眼鏡が入った引き出しを開けたら
布ぞうりが一番上にあったのです。
この引き出しも何度も見ているはずだし
先月水着を出したときにも気が付かなかったということです。
よくよく思い出してみると
9か月前、ドイツへ行く前に水着を試着しながら選んでいたときに
持って行かないほうの水着に紛れて
布ぞうりも一緒に引き出しに入ってしまったのでしょう。

フランスは1週間ほど前から
珍しく酷暑となっており
2005年か、2006年ぶりくらいですが
2003年の熱波に比べたらずっと楽です。
布ぞうりは暑い日にも快適



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by lenoel | 2016-08-30 15:49 | la vie en France
2016年 08月 15日

ご飯のお供に・・・♡

ささっと手早く作れる一夜漬けは
私は、キュウリ、白菜、大根、茄子、かぶを使います。
その時の気分で作るので
味がいつも微妙に違いますが、シンプルなのが基本。
塩漬けですが、お醤油やお酢などを加えることもある。

白菜の塩漬けには、鷹の爪、お酢少々
美味しさのポイントは肉厚でよい味をだす羅臼の昆布です。
自己満足。




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大根の塩漬けには、刻み生姜や山椒粉、鷹の爪
時には、紫蘇の葉、柚子胡椒を使うこともある。
今回は、お酢でさっぱり味にして
刻み生姜とコリアンダの種を潰して入れました。




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我が家に常備してある唐辛子のピュレを使った
ピリカラ漬物はキュウリでも作ります。
刻み生姜、塩、砂糖、アンチョビ、ごま油。
たまに長ネギを入れたり、ナンプラを加えたり
いろいろ変わります。





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大根の葉のふりかけは
今回は、ご飯を何杯も食べたくらい
すごーく美味しくできました。
材料は、残り物の台湾の魚ふりかけとかつお節とすりごま
それから、ごま、塩、お醤油、砂糖、ごま油。
大きなタッパーに沢山作り置きしたので
飽きるまで食べれるぞ!!





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by lenoel | 2016-08-15 23:30 | la vie en France
2016年 08月 10日

「アンティークに興味ないけれど」の巻

バカンス先で、アンティーク市を見かけてしまい
マリーが寄りたいとのことで
一緒に見て回っているうちに
かわいいフルーツ柄の壁掛け皿に出会いました。
30センチの大皿のぷっくらしたイチゴの絵柄と
表面の柔らかな凹凸を触ったときの感触がいい。



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壁掛け用の小皿は20センチ。
元々は大皿に描かれている5種類の小皿があったのかもしれません。




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繊細な青紫色と房の小さな丸がひとつずつ浮き出ているのが
実物と画像が違うのが残念。




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このイチゴに一目惚れしたのです。
形といい、色といい、手触りといい、すごく可愛い!!
他の小皿は、中央に絵柄ありますが
イチゴの小皿だけ異なることに気が付きました。
お店の男性に聞いたら
ソース入れ&受け皿だった可能性があり
皿だけが残っているのでサービスしてくださるとのこと。
一番気に入ったお皿をです。メルシー♡




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32センチのタルト用の大皿は
フロマージュを乗せてもよいかもね。




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かなり古いものだと言われたくらい真っ黒だったので
一晩ジャベルにつけておきました。
まだまだ汚れが目立ちますが
これはこれでよいでしょう。
修道女になるのね、とマリーにからかわれましたが
既婚者はなれません!




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by lenoel | 2016-08-10 20:47 | la vie en France
2016年 08月 09日

バカンス前に・・・

バカンスに出る前にやることは
野菜や果物を食べ切るか冷凍してしまうこと。
植物は、自動給水器があれば便利ですが
前回は、近所のエレナに頼んでいきました。
それから、ご近所さんに不在を伝えておき
何か問題が生じた場合、連絡するようにお願いしてます。
セキュリテがしっかりしているため
空き巣の心配はしていませんが
何が起きてもおかしくないフランス!なので
一応、知らせておきます。
最寄りのポリスに不在届をだすと
定期的に見回りにきてくれます。

昨日からバカンスにでたエレナは
Gally で収穫してきた
新鮮な野菜を残していきました。
久しぶりに食べた Gally の野菜は
マルシェで買う野菜より
新鮮で美味しかった。
この10日間は、彼女宅を見回ります。




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by lenoel | 2016-08-09 14:52 | la vie en France
2016年 08月 08日

プチバカンス終了

1週間ちょっとのプチバカンスから
戻ってきていました。
日焼けをしたせいか身体がだ~るくて
ダラダラ過ごしています。

朝起きて、パンを焼いて、カフェを入れている間に
冷蔵庫から手づくりコンフィチュールをだして
庭のテーブルの上を整える。
朝日の中で
鳥のさえずりを聞きながら
食事をとる贅沢。
今年も、絵を描いて、ピアノを弾いて
生牡蠣を思いっきり食べて
お夕飯の後は、ブリッジをする
夢のように楽しいバカンスでした。
でも、どれほど楽しくても
最近では、1週間が過ぎるあたりから
パリに戻りたくなってしまうのです。
自分でも不思議だ。

わが街のブリッジクラブは
9月まで毎日トーナメントを開催しているので
上級者との対戦となりますが
何度かプレイをしに行ってます。

それから、コメントのお返事もしないままで
申し訳ございませんでした。





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by lenoel | 2016-08-08 03:45 | la vie en France
2016年 07月 21日

キャトルーズジュイエの花火

キャトルーズジュイエも恒例のごとく
友人宅に招待されていました。
アペリティフ、前菜、プラ
フロマージュが食べ終わったところで
花火が始まりました。
パリの夏は日が暮れるのが遅いため
23時過ぎから
30分間の花火大会です。


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デセールを食べている最中に
テロがあったけれど
まさかニースに居ないよね?
仲間のうちのひとりにSMSが入り
テレビをつけて事態を知りました。
あーまたかよ、とみんなが口々に言った。

このとき、運悪くテロの現場に居合わせてしまい
建物内部などで隠れているときに
安否を気遣った電話やSMSなどで
携帯電話が鳴ったら・・・
いろいろなことが頭をよぎった。
テレビを消して
カフェを飲んでお開きとなりました。

オルリー空港の爆弾テロに居合わせた友人がいます。
事件のとき、搭乗時間が過ぎても待たされて
それからカウンターに並んだときに
後ろに居た母親と子供の会話を聞いていたそうです。
しばらくして、後方からドカーンと
スーツケースに入っていた爆弾が爆発して
それまで話しをしていた子供の体がバラバラに・・・
私は思わず耳をふさいだ。

同時多発テロの影響で
観光収入が落ち込んだ為
今年の2月に、パリ市長が日本など主要国へ
パリは危険ではないことをアピールしに行ったことを
観光客相手にビジネスしている人たちが
自分の都合の良いように書いていましたが
安全の保証なんてない。
今月末まで非常事態宣言でしたが
事件が起きた時間は交通整理をしていた警官が二人だけだったとのこと。
ニースのテロで非常事態宣言が6ヶ月間の再延長の
4回目の延長となりました。
終わりの見えないテロに期限付とは・・・



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by lenoel | 2016-07-21 23:41 | la vie en France