☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:la vie en France( 175 )


2016年 04月 29日

「我慢できないパリの天気」の巻

フランスは夏時間へ切り替わってから
明るい時間が長くなってゆき
初夏のような陽気な日もありましたが
また冬に逆戻りした天気が2週間ちかく続いてます。
昼間は10度ちかくありますが
夜には2~3度となる。
もうすぐ5月だというのに
自宅では暖房をつけています。




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この陰気な空の下で暮らしていると
人生を損した気分になってくる。
冬から春にかけて2、3か月間
マグネシウムB6 を摂るフランス人が多いので
私も、試しに飲み始めました。





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お日様、お顔をだしてくださーい!!




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by lenoel | 2016-04-29 19:20 | la vie en France
2016年 04月 11日

久しぶりのテアトル

カトリーヌとテアトルを楽しんできました。
私は、10年ぶりくらいになりますが
定期的に仲間同士で集まり
テアトルの後に食事をしていた。
特に、冬の空にうんざりしたときに
パリ庶民の娯楽であるテアトルで
笑ってすっきりしたい。



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けっこう面白かったぁ。




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この日、カトリーヌは家のなかで櫛を無くしたので
髪の毛の手入れができなくなり
帽子をかぶってきた、という。
私は、テアトルの帰る途中で傘の袋を無くした。
最近いろいろな物を紛失する
どうしようもないふたりだ。。。

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by lenoel | 2016-04-11 02:41 | la vie en France
2016年 03月 27日

素敵な贈りもの

いつも一緒にピアノを弾いているマリーとは
何時間も弾いて、夕食も共にして
夜中まで彼女と過ごすような日がしょっちゅうある。
子供のころからピアノを続けている彼女は
数年前から作曲の勉強を始めて
ピアノ曲、歌曲をいくつか書き上げています。
ある日、彼女の処女作をプレゼントしてくれました。
なんて、心温まる贈りものなのでしょう。

彼女から冬の間は鬱々したパリを離れて
数ヶ月タイで暮らす話を持ち掛けられました。
ピアノを買って
絵を描いて
思う存分太陽の光を浴びて
夢のような話です。

フランス人が別宅を買うときは
その土地に友だちも家を持っていることが
重要なポイントとなります。
その土地で新しい友だちをつくるのは難しい。
彼女の田舎の家がある村には
たくさんのパリの友だちの田舎の家がある。
このようなことができるのは
一部の階級の人たちです。

タイには彼女の遠い親族と友だちがいるし
第一に、フランスから飛び出したいそうだ。
私もたくさん友だちがいますが
12時間の飛行は厳しいので
南仏あたりが理想なのだが・・・




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by lenoel | 2016-03-27 07:50 | la vie en France
2016年 03月 27日

復活祭と春の訪れ

フランスの一般家庭では
復活祭前の金曜日にmorue(たら)
を食べる習慣があります。
教会関係者に質問をしたら
「肉を食べることを避ける」という意味で
特別に、魚(たら)という訳ではないとのこと。

干し塩だらのブランダード
ポルトガルの国民食材である干し塩だらは
調理する36時間前から塩抜きします。



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茹でたジャガイモをフォークで潰し
塩だら、パセリ、にんにくを混ぜる。




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フロマージュを乗せて焼く。




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下の画像は借りものですが
こんがりと焦げ目がつくとおいしい。




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そして、この日の前菜は
復活祭にちなんで、たまごを食べました。
ブルゴーニュ地方の伝統料理の
œufs en meurette (ウッフ・アン・ムレット)は
軽く焼いたバゲットの上に
落とし卵とじっくり煮込んだ赤ワインのソース
それらを絡めていただきます。




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フランスは、明日から夏時間となります。




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by lenoel | 2016-03-27 03:45 | la vie en France
2016年 01月 30日

やはりパリの静かな生活がいい

一時帰国を終えてパリに戻ってきています。
空港からフランスのパパ&ママン宛てに投函したカードが
昨日届いたと、早速電話がかかってきました。
私が日本へ行くときは
もうフランスには戻ってこないかも・・・
今までに何度かそういう場面がありましたが
出発前には日程を伝えますし
現地からは、カードを送るようにしています。
帰るころに、Bon retour のSMSをくれました。

パイロットJの最後のフライトが東京便だったので
乗りたかったのですが
私の日程が合わずに断念しました。
とても残念でしたが
日本滞在中にはメッセージをやりとりしてました。

日本の電子音の洪水。
駅、店内、レストラン、TV番組やコマーシャル
必要以上に流す音にうんざりでした。
それから、台湾へ行きましたが
国外旅行は少々無謀だったかもしれません。
パリに戻るころはかなり疲れていました。
でも、家族や友人たちに会ったり
秘密なのでここには書きませんが
大きなお買い物もしました。

ラウンジで最後に飲んだ日本酒が気に入りました。
空港内で販売していたら買いたかったのに
がっかり・・・。



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by lenoel | 2016-01-30 18:12 | la vie en France
2015年 12月 19日

一時帰国のお知らせ

プチバカンスから日にちが経っていませんが
1ヶ月間の一時帰国をします。
どの国でも長くでかけることができますが
日本行きだけは
フランスのママンに気兼ねしてしまう・・・。
私はフランス大地の子供です
日本へ行くことがあっても
必ずフランスに戻ってきます
という意味を含めて
カトリックの洗礼の準備をしています。
フランス人は情が深い。
心の中での誓いがママンにも通じているので
今では安心してくれています。

さて、今回のテロを日本は重くみている様子で
帰りの便をキャンセルされてしまい
ドタバタしながらの出発です。
記事の更新はしない予定ですので
また1か月後にお会いできたら嬉しいです。
それでは・・・



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by lenoel | 2015-12-19 05:42 | la vie en France
2015年 12月 13日

楽しいプチバカンス

一週間のプチバカンスに出ていました。
滞在先で更新を試みましたが
せっかくのバカンスなので
時間を忘れて
その土地の歴史と空気を感じて
より深い喜びを味わっていました。



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by lenoel | 2015-12-13 01:56 | la vie en France
2015年 12月 04日

牡蠣の季節、ここでも食べ物に釣られる私・・・

パリの冬でうれしいのは
美味しい生ガキを堪能できること。
どこの牡蠣直売店でも
1ダースは12+1個のおまけつをつけてくれます。
私はマルシェで買い物をするときは
どの店でも、決まって同じ人から買い
牡蠣もいつも同じムッシューから買っていました。
去年、そのムッシューが2、3か月不在のときに
もう一人のムッシューから買っていましたが
毎回3、5個もおまけをしてくれていました。
いつも13個以上の牡蠣が入っていたので
最初のうちは、数え間違えだと思っていましたが
彼の好意で多めに入れてくれていたのです。
不在だったムッシューが戻ってきたときに
自分の客という意味でさっと私の前に立ち
笑顔でボンジュールと挨拶されましたが
私は挨拶の返事をした後に
おまけをしてくれるムッシューを指名しました。



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今年も牡蠣の季節になり、マルシェへ行くと
以前のムッシューは私を見るなり下を向き
おまけしてくれるムッシューが注文をとりにきます。
毎週のように大好きな牡蠣を・・・



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by lenoel | 2015-12-04 05:59 | la vie en France
2015年 11月 24日

ワインの酸化防止剤(化合物)が原因で寝込んだ

マリーリンのオスマン様式の大きなアパルトマンが
売却、そして引越しが決まったので
盛大なソワレが金曜日にありました。
シャンパーニュを飲んだときに
舌に感じるものがありましたが
友人宅だったので
そのまま飲んでしまいました。
その後、1杯目の赤ワインは普通。
2杯目にまた感じ
飲み終わったときには
かなり酔った状態でいましたが
酔ったのではなく
体調が悪くなっていったのです。
土曜日、日曜日と二日間も寝込んだとは
年々ひどくなっているようだ。
頭痛だけではなく
体中のだるさと痛みがでるので
すごく危険なのかもしれない。



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by lenoel | 2015-11-24 21:51 | la vie en France
2015年 11月 20日

友人宅でプチ・コンサート&カクテルバーティ

いつも一緒にピアノを弾いているマリー宅で
70名ちかくの友人を招いて
歌手 Anne Baquet、ピアノ Tiziana de Carolis の
プチコンサートとカクテルパーティーがありました。
貴族の館のような優雅な空間から
エッフェル塔と凱旋門を眺めることができる
まるで夢のようなアパルトマンです。



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私は最前列の特等席にいます。
少し変わったコンサートでしたが
たまにはよいかもしれません。
主催者側のマリーは
遅刻してくる人のせいで
ゆっくりと聴けなかったそうです。
いくら友人宅でも、コンサートなので
時間厳守してもらいたいものですね。




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コンサート終了後は
各々が持参した食べ物と飲み物を
広いサロンにきれいに並べて
ソワレを楽しみました。
次回は、マリーと私のピアノ連弾での演奏会!?



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by lenoel | 2015-11-20 06:32 | la vie en France