☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:la vie en France( 175 )


2015年 11月 19日

お洒落な友だちのブティック Théa

サンシュルピス教会のすぐ横にある
友だち Agathe の小さなブティックは
女性的な動きのある
イタリアブランドの服が大多数を占めていますが
イタリア素材を彼女がデザインした
カシミアのセーターもあります。
どれもこれもエレガントな美しさだ。
ロブ(ワンピース)は寒い冬のパリのために
厚い裏地が付いていますが
太ってみえないように作ってあるところがすごい。




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革のカーディガンですが
洗濯機に入れて洗えるそうです。
驚きました!!



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しっかりした上質のカシミアのセーター。
ヨーロッパのマダムたちは
質のよいものを長く着ます。
シンプルが大切なのは
長く使うので飽きないため
そして、スカーフやアクセサリーで
自分らしさを演出したいからです。



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さて、私はどれを買ったでしょうか。
今から旅行に持っていくのが
楽しみで仕方がありません!!

Théa

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by lenoel | 2015-11-19 03:03 | la vie en France
2015年 11月 16日

食事会でフランス初代司祭の末裔と出会った

この晩は、ブノワの男料理。
私の周りには、4人のブノワがいますが
みんなちょっとしたハンサムです。
ジュラ地方出身の彼は地元の食材にこだわった
野菜とmorteau のソーシス
それらをヴァン・ジョーヌとお酢で煮込んだ
秋のポトフでした。
フロマージュは、週末にジュラへ行ったときに
マルシェで買ったという
大きな塊のコンテとモンドールを遠慮なくいただいた。



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料理好きな仲間で集まったなかに
フランス初代司祭の末裔というムッシューがいた。
パレ(宮殿)のようなアパルトマンで暮らして
週に4回はミサに出席して
ほぼ毎晩のようにソワレを楽しんでいるそうだ。
わが街の教会のこともよくご存じでした。
同席した3人のフランス人もカトリックなので
料理&カトリックの話が中心。
洗礼に向けてがんばってね、と最後に言われたが
あと3年はやはり長い。
フランス初代司祭の末裔といい
私の友だちのジャンヌダルク家の末裔といい
パリで普通に暮らしていて
お知り合いになる機会なんてなかなかないぞ。



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by lenoel | 2015-11-16 17:44 | la vie en France
2015年 11月 16日

よいミサでした

いつものように早めに教会へ入ると
今晩は大勢の人が
すでに集まっていました。
マリアさまの周りに灯された
たくさんのキャンドルが
事件の重さを物語っていました。
ミサの一部で
司祭はパリで起きたテロの犠牲者を悼まれた。
それから、すべての人々のために祈りました。




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一年前のシャルリー襲撃事件のときに
テロを怖がることはない。
用心するに越したことはないけれど
ふだん通りに生活をしなさい。
人は生まれたときから
カルネに人生が綴られているのよ。
と、フランスのママンから言われました。
今までに何度か聞いたことがありますが
ママンに言われたときから信じることにした。
アフリカ中部の内戦時代に
陸軍大佐だった夫と赴任していたママンだから
いつも凛としているのだろう。
自分が居る場所や時間
出会う人や起こる出来事は
ただの偶然ではないのかもしれません・・・



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by lenoel | 2015-11-16 05:22 | la vie en France
2015年 11月 11日

うに、雲丹、oursin ---♡

携帯電話に画像を送らないでくれ!って
P親分には何度も言っているのに
これで何度目でしょうか。

画像が開けない、と言ったら
ほーらよ、とパソコンに送ってくれたのが
魚屋さんで撮ったウニの画像でした。

ウニの画像がほしいのではなくて
ウニが食べたいって言ったのです!!
もう日本で食べるからイイもーん。
まったく・・・。



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by lenoel | 2015-11-11 23:22 | la vie en France
2015年 11月 10日

Nicolay Khozyainov(ニコライ・ホジャイノフ)ピアノ・コンサート

この日は、マリーに誘われて
ショパンのピアノコンサートへ行きました。
会場はルーブル美術館のオーディトリアムですが
場所がよく分からないのでピラミッドの下で待ち合わせでしたが
約束の時間になっても彼女の姿が見えないので
電話をしたらピラミッドの下に居るというのです。
私も10分前からウロウロしていたのに・・・。
実は、10年前にもピラミッドの下で待ち合わせのときに
同じ過ちをしたことがありました。
ピラミッドの下とは
美術館の中心にある大きなピラミッドのこと。
それなのに、何を勘違いしたのか
カルーセル・ルーブルのピラミッドのところで待っていたのです。
そんなこともすっかり忘れていたので
10年後も、また同じ間違いをするかもしれません。

巨大ピラミッドの下へ行くまでには
荷物検査の為の列に並ばなくてはならないので
なかなか進むことができず
マリーは、早く!早く!と電話口で叫んでいました。
オーディトリアム入り口で合流して
何とか開演に間に合ったのはよかったけれど
心臓がバクバクでしたよ。
(画像下: カルーセル・ルーブルのピラミッド)



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巻き毛で小柄、まだ幼いイメージが残る
ロシア人ピアニスト、ニコライ・ホジャイノフの演奏は
控えめな響きでしたが
繊細さと優雅さはショパンの性格の本質です。
マリーも私も立ち上がり
ブラヴォ!と大きな拍手を贈りました。



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ポーランド・ワルシャワで開かれていた
ショパン国際コンクールの真っただ中に
パリでショパンのコンサートでした。
コンサート直後に知りましたが
ニコライ・ホジャイノフは日本で活動しているそうですね。

ショパン国際コンクールと言えば
ストニスラフ・ブーニンを思い起こしますが
日本でビジネスの道具にされて
偉大な才能を潰されたようなものだ。
ニコライ・ホジャイノフは
息長く活躍するピアニストになることを願う。




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by lenoel | 2015-11-10 06:56 | la vie en France
2015年 11月 04日

セーヌ川お散歩の後はヘルシーな台湾家料理

世界遺産に登録されている
パリ市内を流れるセーヌ川は
歴史的な建築物が集まっています、と
こちらに書くまでもありませんが
私の場合は、スイスから2回観光できたときや
パリに暮らし始めのころは
この美しさでも、感動の瞬間まではいきませんでした。
それが、時が経った現在、執着すら感じているのは
パリの人間になりつつあるからか
それとも、自分の中で変わるものがあったからだろうか。


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ライトアップされた夜もロマンティックですが
流れていく雲の
色や形を見ながら歩くのも楽しい。




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エイミーが残り物でささっと作ってくれた
添加物を一切使わないで
野菜の食感を大切に仕上げた台湾家庭料理。
料理が苦手、という彼女は
実は、料理上手でした。
ありがとう!!


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by lenoel | 2015-11-04 17:45 | la vie en France
2015年 11月 01日

「お付き合い優先」の巻

購入して間もない携帯電話が壊れてから
予定が狂ってばかりいました。

台湾からくるエイミーを控えていた為
連絡が取れなくなるワケにはいかないので
義兄の中古ソニーを使っていましたが
これが、最悪。
電話をかけるつもりがないのに
勝手にかかってしまい
3人にイタズラ電話みたいなことをしてしまった。
その上、電話がかかってきてもとれないし
SMSの文字が打ちにくいので
仕事で使う電話を借りてます。
電話番号をノートに控えていない為
初めからSIMに入っていない
新しく登録した番号をすべて失いました。

カトリーヌのディネに招待されたので
このバカンス中は我が家ですが
彼女からのSMSがこなくなりました。
カトリーヌといっても
周りに6人のカトリーヌがいます。
何か事情ができたのか、気持ちが変わったのか
もしかしたら、携帯電話が壊れた騒動のときに
送られてきていたのかもしれませんが
私からは連絡をしませんでした。
(下の画像はカトリーヌ宅での夕食会)


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カトリーヌたちを呼ぶ日は土曜日。
さり気なく彼女から他の行事のメールが
水曜日の夜中にきたので
翌朝に、そのメールの返事と
SMSがなかったことをサラリと書いたら
その夜に電話がかかってきました。
連絡が途絶えてしまっても
そのままにしておかない
このスマートな運び方を私も見習いたい。

今週はずっとよい天気が続くから
お昼に遊びにきて
森を散歩することになりました。
が、それを決めたのが木曜の夜
金曜日の夜は、歌姫とお食事なので
金曜日の日中に
買い物、仕込みをしなくてはなりません。
がんばって準備してよかった。
歌姫とは、夜中の1時半まで
食べて飲んでいましたから。


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来週も我が家でお食事会ですが
大人数&フランス料理のコーチも招待
ということで、少しずつ準備していきます。


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by lenoel | 2015-11-01 22:11 | la vie en France
2015年 10月 28日

「また台湾家庭料理をご馳走になった」の巻

1年に1回しか料理しないのよ、と言うエイミーは
去年も今年も、私のためにつくってくれました。
料理が苦手、と彼女は言いますが
基本的に食べることが好きならば
美味しくつくることができるので
彼女の料理は美味しい。
私も、苦手と言ってきましたが
自分で言うのも変ですが美味しく作れます。

この矛盾(何故、この言葉を発するのか)を
食事中に心理学者と盛り上がりました。
「料理が好き」と言ってしまうと
率先して料理をつくらなくてはならない、とか
日本では、見栄えよく盛り付けることが大切=面倒くさい
などが、心の奥に隠れているからだそうです。
面白いことにフランス人の友だちには
「料理が好き」と言っていますが
私個人をレスペクトしてくれるので
躊躇することなく
何でも素直に言うことができるからです。

さて、台湾からキャロルが到着してから
エイミーは彼女のアパルトマンへ移り
この日は朝から、買い出し&仕込みをしていてくれた、と
そういうところが本当に嬉しい。
台湾オムレツからスタート。


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几帳面に切られた野菜と
切って焼き目をつけておいた豆腐の
手が込んだ炒めもはご飯が進みます。
あ、ワインもでした。


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魚の香味油は絶品!!
ふんわりした魚の身と香ばしいネギが、実に美味しかった。
私も自宅で挑戦しましたが、見事に失敗したので
またつくってみようっと。


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大量のバジルを使うから撮ってね、と
鶏とバジルのピリ辛も手際よくつくってくれました。


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最後の野菜炒めも優しい味。


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多くのソムリエが憧れる
マスター・オブ・ワインのキャロルが
台湾料理と合うワインを選んでくれました。


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台湾への気持ちが強くなってきていますが
行く!と言ってしまうと
前回の様に、何かの事情で行けなくなった場合に
大ウソつきとなってしまうし、悲しいので
今のところは、心に秘めておこう・・・。

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by lenoel | 2015-10-28 19:57 | la vie en France
2015年 10月 27日

台湾の友だちがお泊りにきた2

前回会ったときから、1年以上も経っていました。
☆台湾の友だちがお泊りにきた☆

本当ならば、2月の旧正月に台湾へ行くはずでしたが
テロ事件で、フランス中が悲しみに包まれて
どうしても、旅行する気分になれなくなり
急きょ、取り止めましたっけ。
半年前のことが、遠い昔に感じます。

そのエイミーが、お土産を持って
ひょっこりパリに遊びにきました。
左は、自分で包装したそうです。


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ピーナッツ&歯にくっつかないカラメル
かわいい柄の茶筒には台湾茶が入ってます
台湾の魚のふりかけ
どれもが美味しい。


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台湾へ行ったことがあるP親分に電話をしたら
フランス語ができないエイミーと
英語ができないP親分は
それでも、レストランの話しで盛り上がってました。
会ったことがないのに・・・
それも電話で・・・
ふたりともスゴイぞ!!

あーあ、私も台湾に行きたい。


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by lenoel | 2015-10-27 05:22 | la vie en France
2015年 10月 27日

忙しかった・・・

皆さま、ご無沙汰しておりました。
理由を少しだけ書いてみると
毎週友だちとピアノの連弾演奏をするために
ほぼ毎日練習していること、と
カードブリッジの授業を受け始めたことが大きい。
上手に時間を使うことが苦手な私は
新しいリズムに慣れるまで大変なのです。

それから、今までのお教室がふたつ。
カトリックの洗礼を受ける勉強で
私の場合は、3年が必要と言われましたが
そろそろ1年が経つのに
現在でも、「3年」と言われ続けているのは
この1年間、進歩がなかったということだろうか・・・。

その中で、安保法案について書いていました。
それは、パリ在住のある日本人から
当たり前の様に、私も反対ということを前提に話しかけてきましたが
戦争は絶対に反対、でも、安保法案には賛成です。
フランスでは、義両親からの戦時中の話を聞いたり
永世中立国スイスでも暮らしていたので
それらのことを伝えたかった。


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フランスは、2週間のバカンスのため
習い事もお休みとなりました。
来週は、お世話になっているフランス人友だち10人ちかくと
我が家でお食事会をやります。
料理上手なふたりの主婦が和食を楽しみにしていますが
食事する喜びを分かち合うことが大切
ということで・・・。


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by lenoel | 2015-10-27 00:46 | la vie en France