☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:la vie en France( 175 )


2015年 08月 27日

ハデに転んだ私・・・@@

マガリ宅は売れるのかな・・・
売り看板をみようと振り返りながら歩いたら
花壇につまずいてすっ転び
腹ばいのまま立ちあがることができませんでした。
右足と転んだ拍子についた両手と
肋骨あたりが痛かった。
そのまま自宅に戻って手当をすればよかったのに
すり傷程度だからと教会付近まで歩いていくうちに
ズキズキと痛みだしてきて3か所から血が流れて
更に、ひざ小僧の傷口部分は
赤みを帯びたコブになっているではないですか。

薬局に飛び込んで列の後ろに並び
私の番がきたので
傷口をみせて消毒薬を買おうとしたら
親切に手当てをしてくださいました。
フランスの薬局はどこでも
この様なサービスをしてくれるのでしょうかね。
知りませんでした。
どちらにしても、消毒薬は必要なので
お礼を言いながら購入しました。



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家に戻ってから
カゴの紐が切れていたことに気が付きました。
去年買ったカゴがすぐ切れたことを
お店の主に話したら
新しいカゴをくださったのに
これもあっという間に切れてしまった
というか、今回は私の不注意だ。
「安いのだから捨てれば」と
日本に住んでいる方々はそのようにう思うかもしれませんが
フランスではモノを捨てることはしません。

お裁縫が大嫌いな私でも
去年は自分で縫ってみましたが
あつこさんにお願いしてみようかな。
ウエディングドレスの仕上げで忙しそうなのに
こんな修理はちょっと失礼かもしれないわ。
あーどうしましょう。



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by lenoel | 2015-08-27 19:46 | la vie en France
2015年 08月 27日

私が Facebook をやる理由 うぬぼれで結構!

Facebook(フェイスブック)を
周りでは友だちとのコミュニケーションや
ビジネス活動の一環として使っている人が多いが
私はまったく興味がありませんでした。

ある時に、タイに住んでいる友人から
画像と一緒に近況報告をしましょう
という誘いがきましたが
気が進まないまま登録だけしておきました。
が、中国での「反日暴動」をきっかけに
日本と中国・韓国との関係を
フランス語で書きたくなったのです。
当時は日本人たちから
また過激なことを書いてと言われましたが
海外で暮らしていると
日本人は、中国人や韓国人を差別するとか
この3か国は常に揉めているなど
軽蔑の感情を抱かれていたり
時には攻撃されることもある為
少なくとも、身を守ることができたら・・・
という願いがありました。

そんなこと書いてもフランス人は日本になんて興味が無い!
といった飲み仲間のオヤジは
わが街の市長(サルコジ政権で入閣)の親友で
学識豊かなフランス人ですが
この様に日本を軽視する人がまだまだ多いのが現実。
ふん、ブ男のくせに
私はカーっと頭に血が上り
悔しさのあまり泣きそうになったけれど
負けずに言ってやりました。
私とつながっているフランス人は
日本を旅行してから日本が好きになったり
日本の食や文化を通して興味を持っているので
まずは、その人たちの目に触れる。
それから、その人たちとつながりのあるフランス人が
私のところに来るかもしれない。
どの様な形でもよいから
少しずつでも広まっていってほしかったのです。
どうしようもなく拙いフランス語の文章なので
読んでくれるかどうか疑問ですが・・・
現に、私とつながりのない人に会ったときに
読んだような発言が度々あったことで実感を持ちました。




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今日、フランスメディアで
日本が中国を支援してきたことや
戦後から今日の日本のあり方を論じた記事をみました。
 ↓


他人から何と言われようと
ブログも、フェイスブックでも
自分の好きなようにやっていくつもりです。
そして、日本軽視をしていた飲み仲間のオヤジは
今ではソニーの携帯電話を使い
年末にニューカレドニアへ行く途中に
初めてのアジア、東京に寄って観光するのだとか。



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by lenoel | 2015-08-27 01:32 | la vie en France
2015年 08月 12日

お金儲けが目的で私のブログへ?

何年も前から疑いたくなる事柄が
いくつもありました。
このブログに何度か登場する店が
テレビで放映されたことを知りましたが
そのうちの一つは
店も立地的にもかなり地味なのに
誰々の紹介という設定で
巧みに作り上げられていた。

下の画像は、最近よく書いている店ですが
1ヶ月ほど前にこの店のシェフから
レストランガイド本が日本から送られてきたことを聞いた。
その本には「吉野建シェフ推薦」と書かれてあったが
ご本人は一度も食事に来た事がないらしいし
取材に来た人間は名刺すらも置いていかなかったそうです。

☆ パリ在住のブログを物色して小遣い稼ぎ ☆



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リンク先をたまにチェックすると
「NEVERまとめ」が頻繁に出入りしていることが分かりますが
いくつかの記事が「NEVERまとめ」に無断で載せられています。
今まで抗議をしたことがありませんが
抗議することよりも、他の方法で書いていきたい。


別のサイトから下記のメッセージがありましたが
私は自分のために綴っているので
誰かのサイトの一部にされたくはない。
まったく興味がないが
この様に前もって知らせてくれるだけ
まともではないだろうか。

初めまして。突然のご連絡を失礼致します。
私、HUNTERS株式会社の  と申します。
すてきなグルメ写真がありましたので、ご連絡いたしました。
この度、グルメブロガーさんをご紹介するグルメ情報サイト
「umashi」を公開することとなりました。
貴ブログは、数あるグルメブログの中でも記事の内容が目に留まりました。
ぜひ当サイトに掲載させて頂きたいのですが、いかがでしょうか?
(記事の内容をそのまま掲載し、ブログへのリンクを貼らせていただきます。)
まだテスト段階ですが、
http://umashi.jp/
こちらのサイトでございます。
掲載を了承して下さるならば、お手数ですが
こちらのコメント欄か、私のブログにご返信していただけると幸いです。
また、掲載後に連絡がほしい場合はメールまでご連絡をお願いいたします。
貴ブログの発展を心よりお祈りしております。

HUNTERS株式会社
mail:info@hunters.co.jp


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by lenoel | 2015-08-12 19:30 | la vie en France
2015年 08月 07日

親愛なるマガリ

8月上旬に引越しの準備をする為に
戻ってくるからね!
その時のマガリは眩しいくらい輝く笑顔だった。

彼女たちが隣に越してきてから
あっと言う間に仲良くなり
家族ぐるみのお付き合いをしていました。
それも、連絡なしに行き来する間柄で
2番目の子供が生まれたときも
退院して自宅に戻る途中に
我が家に寄りベベの顔を見せてくれたり
旦那の実家へも一緒に遊びに行くくらい
マガリや旦那のご両親とも
親しくさせてもらっていました。

サヴォア地方出身の素朴で明るいマガリ。
どんなに寒い冬の日でも
一日に一度は外に出るのが当たり前と
天気に関係なくよく一緒にお散歩もした。
母がパリに来るときに頼んだ
日本の駄菓子を子供のテオに渡したら
とても喜んでくれて
テオがサヴォアとパリの
おじいちゃん、おばあちゃんたちに電話をして
自慢したという話しもしてくれた。

今週の初めに戻ってきたときに
二人きりで食事にいく予定でしたが
近所のブラスリーが閉まっていたので
急きょ、我が家で簡単なお夕飯をしました。
準備中から、P親分からの電話が鳴り
マガリが来たら電話にださせて
私の栗色の瞳の話しを延々とするのだ。
しかも、酔っぱらっているので
いつものごとくしつこい。
大切な時間を邪魔されたくない為
電話にでないでいると
相変わらず何度も同じ話しと
マガリにも伝えるから電話に出せ!などが
留守電に入っていたのに笑ってしまった。

下の画像は、以前マガリからもらった
鉢の部分に磁石が付いた小さなランで
冷蔵庫に付けておいたら
そそっかしい私はぶつかり下に落として鉢を割ってしまった。
可憐な花が次々と咲いたランに
また花を咲かせることができるだろうか。



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昨日引越しが無事に終わり
さようならのビズをして見送ったら
不思議なことに、突然、あられが降ってきた。
まだまだ続くと信じていた楽しいお付き合いが
私の手からサラサラこぼれ落ちていくように
消えていった・・・


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by lenoel | 2015-08-07 23:06 | la vie en France
2015年 08月 06日

バカンス前半、それから・・・@@

友人の田舎の家で過ごしていました。
田舎の家、と言っても
9つある部屋は贅沢にも
トイレ&シャワー室が付いており
2つの広々したお台所と2つのサロンがある
まるでホテルのようなお屋敷です。
ここに来ると、特に
フランスの伝統的習慣を学ぶことができる。



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絵を描いたり、ピアノ連弾の練習をしたり
一緒にお料理をしたり
海辺のお散歩はとても気持ちがよかった。
澄み切った空気と静かに流れる時間の中で
自然のエネルギーをたっぷり吸収してきました。



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さて、パリに戻ってきたら
まるで待ち構えていたかのように
パリ症候群ではないかと疑っている人からの
電話攻撃にまた遭った。
あるお教室を通じて知り合ってしまったが
煩わしくて、不愉快で苛立つだけなので
ストレスがかなり溜まってしまう。
今までも、この様な人に出会い
不愉快な経験を何度かしたことがあります。
フランス人や日本人の友だちも、家族も居なく
たった一人で暮らしているのは
精神的にも辛いことを理解できるが
自分を守る為にも突き放しました。



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チラリと思い出しただけでもイライラしてくるので
楽しいバカンスだけを考えようっと。



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by lenoel | 2015-08-06 19:10 | la vie en France
2015年 07月 08日

日本の伝統文化を伝える会員制 MIWA

日本の長い歴史の中で
受け継がれてきた日本文化のひとつ「折形」を中心に
MIWAで伝統的な文化を紹介しています。
実は、「折形」と聞いてもピンときませんでした。
幼いころから茶道に慣れ親しむ環境で育ってきたので
日本の伝統的なもの
もちろん折形にも興味があります。



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ひのきの扉に入り
厄除けやお清めで使用する「切り火」を
後ろからカチカチ火花を打ちかけていただいてから
奥の神聖な部屋へ進みます。



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閉めきられた狭い空間に私を含めて7人は
閉所恐怖症気味にはつらいものがあり
入室した当初に少し気分が悪くなったが
壁、テーブル、いすの全てが檜でしつらえてある為
檜の効用で落ち着きを取り戻すと
心地よさを感じるようになりました。
簡素さが美しい和紙の箸袋とは
心温まるおもてなしです。




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経営者、佐藤氏からのご挨拶。



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MIWAの特別企画でお寿司です。
「加賀鳶」は、酸味が特徴のすっきりした辛口で
それに対して、豊かな米の味が広がる口当たりよい「七本鎗」とを
さんざん悩んだ末に、七本鎗にしました。
やわらかい上品な米の味が実に美味しく
アペリティフでも楽しめそうですが
お寿司と一緒では味わいが無くなってしまう。
食事前から前菜あたりまで七本鎗で
食事中は加賀鳶を選べばよかったかもしれません。



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さて、折形(おりがた)とは
贈答や室礼などの際に用いられた
を折って物を包む日本の礼儀作法のひとつ。
(ウィキペディアより)


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by lenoel | 2015-07-08 05:07 | la vie en France
2015年 06月 24日

便利な街乗り Autolib(オートリブ)、でも・・・

大気汚染、交通渋滞の環境問題への解決で
便利性を重視した
電気自動車オートリブ(autolib) を
2012年にパリ市が導入しました。
パリジャンの間では人気があり
みるみるうちにオートリブ乗り場が増えてゆき
自家用車を使う者は
駐車場が激減したことや
多少の時間オーバーで
駐車違反の罰金を受け取るなど
締めだされつつあります。



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オートリブが登場した当初は
ピカピカだったエスパス・オートリブも
浮浪者の住み家になっているところが多い。
ネットからでも登録ができますが
エスパスまで行けば
マシーンの画面で相手の顔を見ながら
説明を受けることができます。
運転免許証と身分証明書を見せると同時にコピーされて
証明写真もその場で撮影して
すべての説明が終了するとカードが発行される。


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オートリブ乗り場でカードをかざすと
乗車する車の番号が表示されます。
こちらでも、スタッフと通信できるシステムになっている。
(画像下)



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私のことを知っている方や
長い間ブログを読んでくださっている方は
ご存知だと思いますが
携帯電話は、SMSと電話をかける機能のみ
メトロのチケットのマシーンを使いこなせず
キヨスク、またはカフェ・タバで購入。
一時帰国では、乗り換えがある場合は
切符を買う度に駅員さんを呼び出してしまう、など
文明の利器をうまく使うことができません。
そんな私が、一人で乗ったある日のこと・・・



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表示された番号の車へ行き
車から充電ソケットを外したまではよいが
長いコードが縮まなくモタモタしているうちに
収納する部分の蓋が自動的に閉まり
二度と開かなくなったのだ。
スタッフを呼び出しても
車の往来が多い通りなので聞こえないし
マシーンから離れたら会話ができないし
機械音痴には到底無理なこと。
女性スタッフの対応にも苛立ち会話を止めた。

このどうしようもない私をみていて
堪り兼ねたのか
通りかかった男性が手を貸してくれました。
2回目に対応した男性スタッフが気を利かせて
登録しておいた携帯電話にかけてくれたので
話しながら操作することができた。



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やっと乗ることができましたが
この日は40度近くもある暑い日。
冷風にはなるが冷房ではないので
車内はかなり暑くなった。
自宅付近から乗ったのはよいが
止めたい場所にスペースがなかったため
どんどん遠ざかっていく羽目になり
待ち合わせ時間に遅れてしまいました。

車内の画面から操作をして
駐車スペースを確保することができます。
ネットからは、車の予約と駐車スペースの確保ができますが
状況次第で、いつも思う通りにいくとは限らないのだ。

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by lenoel | 2015-06-24 17:03 | la vie en France
2015年 06月 18日

私は 「おもてなし」 が苦手?

母と電話で話しているときに
あなたはおもてなしすることが好きではないからね
と言われました。
友だちを呼んでお茶や食事をすることは好きですが
相手が日本人となると気が重くなってきます。


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日本的な風習で手土産がありますが
相手のことを思って用意してくれた場合
「おもてなしの心」が伝わります。
私は外出先でお会いするときは
省かせていただいてますが
あるときに、相手が好きなものを思い出して
用意していったら
それとの交換という意味だろうか
どこかの粗品を渡されました。
それも一度開けたようなものを。
外出先なので
手ぶらを予想してのことだったのです。

またあるとき、日本ではあまり知られていない
アルマニャックという食後酒を持って行ったことで
相手の気分を害したことがあります。
小さな生産者が丁寧につくったものよりも
有名で、高級と言われる
コニャックの方が喜ばれたのです。
ついでに、旅先でのばらまき用に買う
お土産にも理解できません。


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おもてなしの心とは
形式に捉われることなく
物やお金で表すことができない心配りのこと。



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祖父の代から家の付き合いのある方が
フランス旅行に来て
2日間パリに滞在していました。
私は顔を知っているくらいなので
お会いして食事をする程度の予定でしたが
観光ガイドをしてもらうつもりでいたのです。
せっかくのパリなので
案内してあげたい気持ちは山々ですが
こちらは普通に生活をしているため
お断りして現地のツアーをすすめました。
が、最終的に案内することに・・・。

たった2日間でしたが
口唇ヘルペスができるくらい疲れてしまい
1ヶ月に1度の大切な夕食会を欠席して
最後は、腰痛まで引き起こすくらいでした。


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おもてなしはご奉仕なので
自分ができる範囲のことはやりますが
それ以上を求められたら
前もって、お断りします。
やはり母が言うように
私は「おもてなし」が好きではないのかもしれません。


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by lenoel | 2015-06-18 19:34 | la vie en France
2015年 05月 18日

ボンジュール

皆さま、お元気でしょうか。
2か月も更新していなかった為
何人もの方からメールをいただき
とても嬉しく思っております。

更新が滞ったのは
興味が他にそれていたからです。
その他にも習い事をひとつ増やしたこと
これは敢えて書きませんが
あとは、カトリックの洗礼を受ける準備など。

宗教にちなんだ祝祭日が多い
カトリックの国、フランス。
厳格だった教会は
信者離れを防ぐために規律を緩めた
と言われていますが
それでも、教会離れが進み、秩序が乱れていった。
武士道が廃れた日本と似ているのかもしれません。

そんなフランスで暮らして
これからもずっとこの国で生きていくので
前々から興味があったこともあり学ぶことにしました。
私ってやっぱり変わっているわ~。
周りのフランス人たちとの間では
距離が更に縮まったように感じます。

フランスのママンがよく私に言う言葉は
人は生まれたときから
カルネ(手帳)に人生が綴られている。

私が居る場所、出会う人々・・・
やはり、誕生したときから決まっていたのかも。

さて、日本の実家はプロテスタントで
教会に通っていた為
キリスト教の基礎は身についていますが
私は洗礼を受けませんでした。
フランスに来てから
この国の宗教と関わりを持ちたくなったのでよかったです。
普通のフランス人で1年半かかるそうですが
私の場合は、2年以上の歳月が必要とのこと。

努力とか、頑張ることが嫌いなので
道草を食いながら
それに私のことだから
また興味がそれて回り道をしたり
自由に楽しみながら進んでいきます。

食べ物に関しては時間を見つけながら
綴っていく予定ですので
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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by lenoel | 2015-05-18 19:19 | la vie en France
2015年 03月 03日

「相性の問題?のつづき」 の巻

また独り言です。

友だちや配偶者などの間柄なので
性格は比較的に合うが
何か特別なことをかされた訳でもないのに
物事の流れからマイナスな事柄を被ることを
書いた続きです。

友だちのほうの話ですが
母親くらい年齢が離れている
面倒見がよく
穏やかで優しい性格なフランス人女性は
昔から周りを、特にオトコを振り回していたようだ。
いつもきれいに整えたブロンドの髪に
お化粧もばっちりして
鮮やかな色を身にまとい
たまにミニスカートの時もある。
ヒアルロン酸注入も定期的にやっているので
まだまだ若くて美しく見える。

若い頃はハンサムだったが
現在は、美の微塵も欠片もないご主人と
そして、年上の愛人がいます。


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彼女からは朝夕と1日に2回電話があり
少しでも気を許すと
毎日でも会うようになり
一緒に食事をすることが多くなっていく。
駐車違反の罰金を受け取ったときから
負のエネルギーのことを考えだしたので
距離を置いてみた。
フランスはスキー休みだったので
習い事もお休みでよい機会でした。

2週間ぶりにお教室で会ったら
愛人のほうに癌が見つかり
ヒーっと悲鳴を上げて手が震えたわ
と言っていた。

私が真っ先に思ったことは
小悪魔っぽい彼女とは
どの間柄でも負のエネルギーが生じるのだろうか。
美しかったご主人が病気でブ男となり
愛人が癌になったとは・・・
年齢的な問題もあるかもしれませんがね。
そういえば、彼女の一人娘も
半年前にある病気で大きな手術をしましたし
元気なのは本人だけ。

負のエネルギーが原因なのか
それとも周りの人のエキスを吸っているのか
やはり世の中、不思議なことがあるぞ。


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by lenoel | 2015-03-03 13:30 | la vie en France