☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:patisserie, cafe bar( 50 )


2014年 08月 08日

「ペニシュラホテル・パリでアフタヌーンティー」 の巻

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8月1日に華やかにオープンした
アジアで展開する豪華なペニシュラホテル。
ペニシュラといえば
アフタヌーンティーというくらい有名で
そのためにわざわざ香港に
1泊寄ることもあるくらいなのだそうです。


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注文してからの時間がかなり長い。
さんざん待たされて運ばれてきたものは・・・


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ペニシュラのアフタヌーンティは
香港でもNYでも同じ内容で
わざわざ行く価値があるものだそうですがパリは違いました。
それに、アフタヌーンティーでスコーンがない!!
カップや銀器はペニシュラ香港と同じものなのに
食べ物はシェフのクリエイティブだとか。
何よりも量が少なすぎます。
紅茶も、茶葉が少なすぎて
香りも味もしないフランス流。

まず、サービス担当の男性に言い
それから、こちらのテーブルを担当した女性にも。
がっかりしたことを話していたときに
掃除機での掃除がはじまり
5つ星ホテルでサービス中に掃除機は考えものなので
こんどは責任者らしき香港人男性を呼ぶ。
シェフのクリエイティブなものを
食べたくて来たわけではなく
ペニシュラホテルのアフタヌーンティーを期待して来た
シェフは一度は香港のアフタヌーンティーを体験するべきだ
と、次から次へと袋叩き状態です。
これで終わりではありません、コワーイ~@@


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次のバーでも・・・



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注文してからの時間が長い。
はじめにグラスで赤を頼みましたが
ひとりしか味見をさせてくれないので
頼んで味見をしたら
口のなかが添加物でビリビリ感じたため
同じ添加物入りでも氷入りのロゼに。

用意されていたロゼをなかなか持ってこないので
不思議に思っていたら
カウンターの下で別のグラスに移すところを見てしまった。



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建物はすばらしいのに・・・


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by lenoel | 2014-08-08 14:19 | patisserie, cafe bar
2014年 05月 30日

コンコルド・ラファイエットでの甘い時間

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ポルトマイヨ国際会議場の上部は
コンコルド・ラファイエット・ホテルになっており
パリを見渡せるバーが最上階にあります。

あそこは旅行者ばかりだけれど
一度行ってみるのもいいものだよ
と、聞いてはいましたが
なかなか行く機会がありませんでした。

あるご家族との食事会の帰りに
食後酒を飲みに連れて行かれました。
昔はシックで上品なお客が多かったそうですが
まるでディスコテックのような
騒音にちかい音楽が流れるなかで
みんなガッカリ&グッタリ。
せっかくの美しい夜景も台無しでした。
(画像は借もの)



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あの音楽がなければ
ロマンティックな夜が過ごせそう。



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その翌々日は
ホテル入り口にあるサロンへ行きました。
場所柄のせいか
ビジネスマンが多かったです。
数年前に全面改装したそうですが
どこか垢抜けない70年代風。
そういえば最上階のバーも
一流ホテルとは思えない安っぽい内装でした。



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期待しないで頼んだ
ショコラ・グルマンは美味しかった。
少しドロリとした濃厚なショコラと
シュー、マカロン
塩カラメル・クランブル




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by lenoel | 2014-05-30 01:05 | patisserie, cafe bar
2014年 05月 19日

久しぶりの café de la paix(カフェ・ド・ラ・ペ)

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久しぶりに行った、といっても
何年も前に1~2回くらいで
高いのはもちろんのことですが
観光客が多いところは好きではないからです。

相変わらず観光客は多かったが
お喋りに夢中だった
ご年配のふたりのブルジョワ風マダムや
暇を持て余しているような
少しくたびれかかったムッシュー
お買い物途中に寄った感じのマダムもいました。

サービスもよかったし
何よりも歴史ある優雅な空間で
遅い午後を過ごすのは贅沢だ。



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生クレームたっぷりのショコラ・ヴィエノワで
ちょっと変だけれど
ピリリと辛いオリーヴをつまんでみた。
これからは、カフェ・ド・ラ・ペを使おうか。
同じショコラ・ヴィエノワでも
どこかお洒落ですものね。



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by lenoel | 2014-05-19 20:28 | patisserie, cafe bar
2014年 04月 28日

新しくなった L'avant comptoir

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去年の末に改装工事を終えて再スタートした
たまに寄る L'avant comptoir です。


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いつも同じようなものを軽くつまむだけなので
画像がほとんどありません。

ヴァン(ワイン)の揃えがよく
100%ナチュラルもあるのが嬉しいです。
この日に飲んだのは
27歳の女性がつくっているビオのボジョレー赤。
あら、同い年だわ! というと
不思議そうに私の顔をジーっと見るエリック。

アレルギー反応は出なかったけれど
治まっていたひどい咳が
翌日にまた出始めてしまいました。
ビオでさえも飲めない体質になってしまったかも・・・


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僕の写真を撮ってもいいよ
でも、どうして子供みたいなことするのかしら。
恐怖の3連画像。


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by lenoel | 2014-04-28 05:20 | patisserie, cafe bar
2014年 04月 18日

アルコールに含まれた化学添加物のアレルギーがひどい

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たまに寄る Mandrin Hotel のバー。
大衆的なカフェバーも好きですが
疲れているときは
高級ホテルのバーで寛ぎたい。


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アルコールが弱くなってきたのは年齢のせい
と、思い込んでいましたが
実は、アルコール内に入れられた酸化防止剤など
添加物が原因ということを知りました。

添加物入り化粧品の被害を受けたり
食品添加物にもかなり敏感な体質で
薬の一部の成分にもアレルギー反応を起こしてしまう。


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アルコールでは日本酒を飲むと
舌に気持ち悪い感触が残り
そのような日本酒に限り
翌日は必ず頭が痛くなりますが
添加物が入っていない日本酒ならば
何の症状も出ません。

最近はヴァン(ワイン)、カクテル、ビエールにまでも
敏感に反応するようになり
翌日は頭痛どころか
全身に打撲のような痛みがでて
2~3日顔がむくんでしまいます。

今回の喘息発作も単なる風邪ではなく
もしかしたら旅行中に飲んだヴァンなどに入った
アルコール酸化防止剤が原因かもしれません。
といっても、一晩に2杯程度。

こちらの Saint-James のバーにも
ほとんど行かなくなるでしょう・・・。


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ほぼ100%ナチュラルなヴァン以外は
もう飲めない体質になってしまいました。

体内に添加物なんて入れないほうが
よいに越したことがないですが
フランスの美味しいヴァンを
気軽に楽しむことができなくなったのが残念・・・。

ジョエルと待ち合わせのときに使う
シックなカルティエにあるレストランのバーで
ミントシロップ&炭酸水を。
と、記事をアップしたらSMSがきたので
やはりジョエルに見られていたのだ。


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by lenoel | 2014-04-18 20:14 | patisserie, cafe bar
2014年 02月 19日

「またもやアメリカーノにヤラれた~@@」 の巻

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おととい飲んだアメリカーノで
昨日はずっと具合が悪かった。

別のカフェバーでビエールを2杯
そのときからすでに酔っていました。
いくらアメリカーノが強いからと言っても
ビエールと合計3杯だけなので
だんだん弱くなってきているのかもしれません。

そういえば、トレドへ行く前日も
同じメンバーでアメリカーノを飲み
翌日はベッドから起き上がれなくなり
旅行をキャンセルしたいくらい大変でした。

二日酔いになると
体中が痛くなるし
その日一日が台無しになってしまう。

若い頃は苦手だったカンパリ
今でもあまり好きではないが
カンパリをベースにしたほろ苦い大人のカクテルで・・・


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by lenoel | 2014-02-19 17:44 | patisserie, cafe bar
2014年 01月 25日

ガレット・デ・ロワを食べながら・・・

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今年こそタルトタタンが美味しいお店の
ガレット・デ・ロワを食べたかったので
わざわざ隣街まで行ったのに
お昼休みで閉まっていました。

帰り道に、バゲットとクロワッサンが
美味しいお店に寄ると・・・
その店のマダムは
こちらは4人用で、あちらは6人用など
指をさすのではなく
ガレット・デ・ロワを指で触りながら
説明をするのです。

そして、私が買おうとするものを
手づかみで袋に入れたので
パンつかみを使ってほしい
と、取り替えてもらいました。


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以前、日本人経営のブーランジュリーで
日本人女性の店員が手づかみで
パンをつかんだ記事を書きました。
☆ 許せる行為・・・? ブーランジュリーでの巻 ☆

あるとき、この記事を読んだパリ在住の人から
フランスなんだからいいじゃない
と言われたのです。

フランスでも、パンつかみを使用することが
義務付けられています。
それでも、使わない店が多いので
私はその場で言い
それが原因で悪い態度をとる様ならば
その店では買いません。
(※忙しい時間帯は止めたほうがよい)

フランス人の悪い習慣を真似する方が多いことと
フランス人に対しては寛容だが
そういう人に限って日本人には遠慮がないのだ。


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日本人社会にはほとんど身を置いていませんが
何かのきっかけでこのブログの存在に気がつくと
まるで私のことを試すかのような質問をしてきたり
何かと挑発的な方がいらっしゃいます。

元々このブログをご存知の方も同じですので
不愉快になることは止めてください。


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by lenoel | 2014-01-25 03:57 | patisserie, cafe bar
2014年 01月 18日

「ガッカリなお煎茶の謎」 の巻

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せっかくお茶をいただくのなら
美味しく入れたものが飲みたいですが
パリの水では難しいものがあります。

特に、和菓子と一緒のときは
お茶も美味しくなければなりません。


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こちらのお店のお煎茶はそこそこ美味しかったのに
今回は、一杯目は香りが悪く味もせず
二杯目は、濃い目にだしてくれましたが
まずいお茶を飲んだときに舌に残る不快感がありました。
ちなみに、奈良県のお抹茶で有名な
お茶屋さんに変えたばかりだそうです。

目の前でこしらえてくださる和菓子を
いただくのは最高の贅沢。
それなのに、これでは繊細な味を
台無しにしてしまいます。

お店では、お湯が熱すぎたのかと
考えていましたが
お湯の温度のせいではないかもしれません。

口の中が、人工的な調味料入りの
料理を食べた後のような反応になってしまい
お口直しに、途中でショコラショーを飲んでも
自宅でお夕飯を食べたても
違和感が翌朝まで続きました。

ふつうのお茶が、不思議です・・・


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サービスでいただいた
栗の和菓子も上品で美味しかったです。
ごちそうさま♡

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by lenoel | 2014-01-18 16:35 | patisserie, cafe bar
2013年 12月 31日

私がサロン・ド・テに求めるもの

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フランスの「サロン・ド・テ」は
お菓子とお茶を楽しむティールーム的な存在。
主にカフェやアルコールを楽しむ「カフェ」は
どちらかというと男性の利用が多く
お洒落ではありませんが
それに比べてサロン・ド・テは
優雅な空間でゆったりした時間を
過ごすことができます。
パリで代表的な店は、ラデュレやアンジェリーナなど。

フランスのパパ&ママンは
長い間マドレーヌ地区にある
FAUCHON(フォション)を利用していましたが
経営方針が変わりパティスリーの味が落ちてからは
dalloyau(ダロワイヨ)に行くようになりました。
2年前にマグレブ系のディレクターになってから
趣味が悪く安っぽい内装になり
サービス担当のアルジェリア出身の二人も
どうしても好きになれません。
パティスリーはそこそこ美味しいが
紅茶が美味しくない。

私は甘いものと一緒に飲むときは
テ・ノワール(黒い茶葉のイングリッシュティー)に
ミルクを少し入れる。

ごく最近になってから
一般家庭でも紅茶を飲まれるようになってきましたが
フランスでは紅茶を飲む習慣がありませんでした。
マリアージュフレールやフォション、クスミ・テなど
フランス製はりんごやオレンジの皮や
シナモン、ヴァニーユなど香りを楽しむために
ブレンドされたお茶は美味しいが
テ・ノワールに関してはイギリスには敵わない。

トレドからパリに戻ってきてから
パパ&ママンと一緒に
ダロワイヨへ行ったときの画像です。


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シャンゼリゼ、オペラ・マドレーヌ界隈で
サービスがよく寛げるサロン・ド・テを探したい。
もちろんお茶とパティスリーが美味しいのが必須。

2005年にオープンしたシャンゼリゼにある
5つ星ホテルFouquet'S Barriere(フーケ バリエール)
サロン・ド・テに行きました。


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モード関係の人間が好みそうな内装が
好きではないのでしっくりこない上に
暖房が強すぎて気分が悪くなってしまいました。

濃厚なテ・ノワールとパティスリーを注文して
テラスに逃げましたが
そちらは喫煙者のための場所。


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ポットに既製のティーバック二つ入れられてましたが
今ひとつ美味しくなかった。
それにパティスリーが1個18ユーロは高い。


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いつもそれなりに満足できるのが
ブリストルのサロン・ド・テ。
ワゴンに並べられたビジューのように美しいパティスリーは
2段目、3段目とまだまだ沢山の種類があります。


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冬限定のほうのモンブランも美味しいが
カシスのコンフィチュールが入っていなければよいのに・・・
と、つぶやいてしまった。


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ふだんは、お昼間に来るので知りませんでしたが
夜はピアノのプチ・コンサートをやっていたのです。
この優雅なサロンで生演奏が聴けるなんて
贅沢なことではないでしょうか。
早速、ピアノの側へ移りシャンパーニュを飲みはじめました。


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幸せなひと時を過ごすことができました。
通いたいわ・・・♡

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by lenoel | 2013-12-31 02:48 | patisserie, cafe bar
2013年 12月 04日

「ゴダイゴのトミーはお醤油が好き」の巻

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ハロー! 元気ですか?
僕のファンの一人があなたのブログを見つけて
サイトに貼り付けてくれたよ・・・

日本滞在中のトミーから
ひょっこりメールがきました。
ブログに書くことを伝えておいたけれど
やはり見つかるとばつの悪いものがある
なんて思いながら
またトミーのことが書きたくなってしまった。

あまりにも流暢な日本語を話すし
気の遣い方は日本的。
アメリカより日本での暮らしが長いため
日本の習慣が身についたらしいが
でも日本人とは違う。

本物の日本人は
みんな同じ感覚で物事を言い
同じような受け答えを望んでいるので
私は退屈になってくる。


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トミーのサーモン。


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カフェで食べるフランスの国民食は
どこでも無難に美味しい。
トミーのために出されたお醤油を
さっと横取りして自分のお肉にかけたら
更に美味しかったぞ。

また一緒にご飯を食べたいけれど
3月まで日本でしたっけ・・・
いつものように一方的に好きなことを書いていると
ファンの方たちに怒られてしまいそうだわ。


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いつかは日本に戻るか
それとも、パリに永住するのか
そんな話になりました。

アメリカで生まれたけれど
流れている血はロシア、東欧のヨーロッパ系で
それにお父様が亡くなったため
もうアメリカに帰る用がなくなったとのこと。

いつもお嬢さんの話をしているので
きっと娘を思うやさしいパパだから
お嬢さんが住んでいる日本がいいのだろうか。

私は、もう日本は無理・・・

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by lenoel | 2013-12-04 07:27 | patisserie, cafe bar