☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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カテゴリ:patisserie, cafe bar( 50 )


2013年 11月 12日

ゴダイゴのTommy Snyder(トミー・スナイダー)と仲良しさん

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この界隈にはTV局があるので
キャスターがテラスでカフェを飲んでいたり
この前、一杯おごってくれたオヤジは
見覚えがある顔だと思っていたら
たまに見る番組のコメディ俳優だったのだろう。

カフェバーには滅多に行きませんが
喉が渇いたときに寄ったり
待ち合わせに使ったり
顔馴染みのバーマンに見つかって
ボンジュールと言われたときに
挨拶しに立ち寄るくらいです。

先日もカフェバー脇を歩いていたら
窓ガラスをトントンと叩いて
バーマンが合図するので寄ったのは良いが
ガラス張りのコーナーになっているため
外から中がよく見えるので
友人のPアヴォカ(弁護士)に見つかってしまった。

二人で盛り上がっていたら
今度は隣のカフェバーのバーマンがやってきて
1杯おごるからもっと飲めとのこと。
オヤジの私は、オヤジに囲まれて
ワイワイやることに別に違和感がない。


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さて、この日はいろいろあり
まっすぐ帰りたくなかった。
ガラス張りのコーナーのカフェバーは
人がいっぱいで
チリチリ頭の男性の隣が空いていました。

しばらくするとその男性は
ポップコーンを食べながら
どの国出身か?、と聞くので
ジャポネーズ、と答えると
流暢な日本語を話し出したのです。

待っていました! のように思えたのと
ポップコーンを5回もお代わりして
ムシャムシャ食べている男なんて、と無視。

失礼なことを言いましたら
申し訳ございませんでした。

人のよさそうな笑顔で言う。

それでも無視し続けていたら
どうして無視するの?と聞くのだ。

主食のようにポップコーンを食べるチリチリ頭で
しかもパリで日本語を話すなんて胡散臭いから。
でも、チラリと横を見ると
いつも優しそうに微笑んでいるので
きっと悪い人ではないと思った。

ゴダイゴのドラマーで
桑田圭介の英語の歌詞も書いていたそうで
鎌倉とパリを行き来する生活をしているとのこと。

特にゴダイゴのファンではなかったので
よく覚えていないが・・・

私: そういえば太ッチョが亡くなったっけ?

T: ミッキー吉野? 死んでない!!

私: では、ゴダイゴの他の誰かだったかしら?

T: 誰も死んでいないよ。 
35年間ずっと一緒にやってきたし、先月も○×でコンサートをやった。


失礼なのは私のほうだ。。。


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そのうちに酔っ払って
二人で仲良くガンダーラを歌ってました。
と言っても、
ガンダーラ、ガンダーラの部分しか知らない。

You Tube ガンダーラ


私のキツーイ冗談入りメールに
耐えることができるのはTommyくらいだわ。
カフェバーへ let's go & Thank you !!

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by lenoel | 2013-11-12 07:14 | patisserie, cafe bar
2013年 11月 02日

ビオワインを取り扱う色男 Bacchus et Ariane

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突然、雨がパラパラ降ってきたので
ワイン店に飛び込み
待ち合わせの時間まで
ブルゴーニュの赤などを・・・


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オデオン界隈にある
サンジェルマン・デプレ市場の一角。
1本10ユーロ以下から
お手ごろで質のよいワインを置いている。

マルシェで食べ物を買って
持ち込んでもOKとのことなので
茄子のトマトソース煮込みを買って
つまみながら飲んでいました。

お隣の八百屋のムッシューは
暇になると一杯ひっかけにやってくる。
夕方は常連客が集まってきて
楽しいコミュニケーションの場となります。


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ちょっぴりタイプな経営者のジョルジュ。


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ジョルジュからソワレに誘われて
近所にある友人の店で軽く食事をして
それからスペクタクルへ繰り出す予定でした。

その日のジョルジュは
自分の店でもかなり飲んでいた様子で
食事中にも1本半飲み
話す内容はSEXのことばかり。
フランス男の頭の中は
いつもSEXのことでいっぱい。


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若いオンナが大好きなジョルジュ。
この手のプレイボーイが決まって言うセリフは
例えパートナーが居ても
心も体もリベルテ。
短い人生、いつでもどこでも楽しまないと

なのだ。

そして、この手のタイプはマッチョが多く
特に南仏出身なのに
本人はきっぱりと否定するが怪しいぞ。

おじさんが色々と教えてあげる、とのこと。
日本のオヤジはしつこいが
フランス男には
ひと言、ノン!と言えばあっさり引く。


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混合物入りのワインは
飲んでいるうちから気分が悪くなったり
翌日はひどい二日酔いになってしまう。

色男の店のワインをかなり飲みましたが
翌日は頭が痛くなりませんでした。
ジョルジュにビズ☆

Bacchus et Ariane

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by lenoel | 2013-11-02 04:23 | patisserie, cafe bar
2013年 07月 27日

和楽の夏季限定パフェを・・・

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le 122 の食事で
化学調味料が使用されていた疑いのため
暑さもありましたが
気分が悪くなってしまい
日本茶が飲みたくなったので
そのまま和楽へ行きました。

和菓子をいただく予定でしたが
夏限定のパフェとお煎茶にしました。

上から、ヴァニラアイス、小豆、いちご
途中にぎゅうひとフランボワーズの寒天
その下に黒蜜が大納言(?)と
小さく切られたどら焼きの皮(?)と
フロマージュ・ブランにかけられてあり
一番下に千切り状のいちご。

いちごが沢山入っているのは嬉しいが
残念だったのは
スポンジ状になっているどら焼きの皮に
黒蜜がたっぷり吸収していたので少々しつこい。

フランスの既製のヴァニラアイスクリームは
日本のものとは異なり
色はクリーム色でヴァニラの種らしい
黒いボチボチが入っており
とにかく甘いため
この手の和風パフェには無理があるかも。

勝手に私の提案・・・
一番上に、単品であった抹茶アイスと小豆
それから、いちご、ぎゅうひ、フランボワーズの寒天
最後にヴァニラアイスクリーム(出来るだけ甘さ控えめ)
または、抹茶アイス、大納言か小豆の上から黒蜜を
と、ふつうのもの。

日本で呼ばれている
ミルク味の白いヴァニラアイスクリームと
黒蜜や小豆の組み合わせが好きです。


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アブリコの羊羹をサービスして頂いたのでしょうか。
ありがとうございます。


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たまたまお隣で食事をされていた方から
デセールの豪華などら焼きを半分いただきました。
突然のどら焼きに大喜び。

よくお裾分けをいただくことがありますが
どうやら、いつでもどこでも食べたそうな
顔をしているみたいです。

お食事も美味しそうでしたが
バカンス明けからは
野菜のお寿司になってしまうそうです。


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お話のつづきがあります。

和楽
33 rue Rousselet 75007 Paris
Tel 01 56 24 11 02

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by lenoel | 2013-07-27 06:23 | patisserie, cafe bar
2013年 07月 04日

週末は地元で騒ぐ

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地元で飲む場所は決まっており
静かでお洒落なホテルか
中心地のカフェバーですが
カフェバーは知り合いに会うことが多い。

先週末はカフェバーで盛り上がり
ビエール3杯ごちそうになりました。


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そのうちの一人でブロンド長髪の
ルドとほかのバーへ移動。

彼はニッカ・ウイスキーのファンで
続けて2杯飲みました。
フランスでは日本のウイスキーが
意外と人気があります。

細身でブロンドの美しい男性には
どういう訳か興味がありません。
ただの友だちなのに
私のなかにコンプレックスがあるみたいで
一緒にいても落ち着かないのです。
映画や雑誌で見ている分ならいいが
目の前にいると緊張して居心地が悪い。

美しい男性はフェミナンっぽい
と思ってしまうが
実はルドはけっこう男性的なのです。
モヒートなどカクテルは
甘いからフェミナンだと言い好まないし・・・。


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大酔っ払いになっても安心。
近いから徒歩で帰れるし
美しいオトコが自宅まで送ってくれる。

モヒート、メルシー♡

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by lenoel | 2013-07-04 05:52 | patisserie, cafe bar
2013年 06月 24日

Auge(カーヴ・オージェ)の試飲会で見かけた日本人の巻

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オスマン通りにある1850年から営業の
カーヴ・オージュで定期的にやる
生産者の試飲会の案内状が送られてきます。

フランス人の友人と会うのは構わないが
日本人も多く来るため
会いたくない人を見かけたことが何度かあるので
滅多に行くことはありません。

この日は、近くで用事を足した帰りに
試飲会を見かけて思い出しました。
いつもより人がずっと少なかったのは
ヴァン(ワイン)ではなく
アブサン、アルマニャック、カルバドス、ラムなど
リキュールだからだろうか。


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アルマニャックを試飲しているときに
日本人男性と女性を見かけたので
話かけてみたら・・・
男性はシャブリの生産者のフランソワ・セルヴァンと
交流があるという。

もともとイタズラ好きなので
リキュールで酔っぱらい
早速、フランソワにイタズラ電話・・・@@


デゾレ~、フランソワ・セルヴァン↓
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それから、店内で日本人店員さんとお話をしていたら
二人組のジャポネーズが
その日のソワレ用ヴァン(ワイン)を
探していたので調子に乗ってまた話かける。

ギザギザ頭の女性は感じがよかったが
帽子の女性はすごーく感じ悪い。
見知らぬ酔っ払いオヤジのような
オンナにからまれたくないのはわかるが
パリによくいるイヤなタイプの日本人だ。


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マルティニック出身の男性のところで
試飲したほろ苦いオレンジと
カネル(シナモン)が香るリキュールが
気に入りました。


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そして、サトウキビが原料のラム。

今、オレンジ&カネルのリキュールを
ひっかけながら書いております。


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Auge
116 Boulevard Haussmann 75008 Paris
Tel: 01 45 22 16 97


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by lenoel | 2013-06-24 06:03 | patisserie, cafe bar
2013年 06月 24日

美味しいモノはすぐ近くにあったの巻

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わが街の小さな教会広場に
4つのブーランジュリーがありますが
どこでもバゲットを買うくらいで
パティスリーには興味がありませんでした。

最近よく買うお店では
きちんとパンつかみを使い
どこかあか抜けないマドモアゼル
ふたりとも親切です。


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夏の間はグラス(アイス)が
このように売られているのも田舎っぽい。


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デセールを作るのが面倒だったときに
急きょ買ったものが美味しかった。

きっと期待していなかったから
美味しく感じたのだ、と思い
また買って食べてみたら
やはり美味しかったのです。

リキュールが香るタルトタタンの上に
ふわふわなメレンゲが乗ったものは最高。
甘さ控えめのショコラも気に入った。

何よりも嬉しいのは安いこと。
いろいろな種類を
試したくなりました。
(追記:残念ながら数ヵ月後に味が落ちました・・・)


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by lenoel | 2013-06-24 04:54 | patisserie, cafe bar
2013年 06月 16日

Hotel Prince de Galles ホテル・プランス・ド・ガルのサロン・ド・テ

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長い間工事をしていた
フォー・シーズン、ジョルジュ・サンク系の
新しいホテルが隣にオープンしていました。


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そういえば、先日フランスのパパ&ママンが
パリのホテルでフランス系は
Le Fouquet's (ル・フーケ)だけ

と言っていましたが
ほとんどがアラブ系の
持ち主になってしまったそうです。


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携帯電話のバッテリーがなくなたので
コンシエージュにお願いしたら
多少のチップで気持ちよく充電してくれました。


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サロン・ド・テのサービスもよかったが
なんとなく落ち着かないのは
チャラっとした服装の
最近小金持ちになった風な客が多かったのと
品が感じられない内装だから・・・

ミーハーな日本人も
このようなタイプがお好きかもね。


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by lenoel | 2013-06-16 04:23 | patisserie, cafe bar
2013年 06月 11日

道ばたで笑っていたオンナの巻~@@

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フランスのパパ&ママンに
ダロワイヨで数日早いお誕生日の
お祝いをしていただいた帰り道でのこと。

車までの細い道を歩いていたら
携帯電話をみながら笑っている
なんだか見覚えあるオンナがいました。

よくみたらソムリエールの
なぎさちゃんではないですか・・・。

ヨガ教室の帰りに
現在働いているレストランから
電波を拾ってメールを読んでいたそうです。

シャブリではお疲れさま~
と、そのままカフェバーへ移動しました。


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なぎさちゃんはワーキングホリデーが終わり
来月帰国します。

彼氏の話などいろいろしましたが
若いっていいなー。

でも、私は若い頃に戻りたいとか
人生をやり直したいと思ったことはありません。
今のままでいいです。


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隣にいた黒人男性から
しつこく電話番号を聞かれていたので
からかってオモチャにして遊んでいたら
電話番号は教えません!って言ってください!!
と、なぎさちゃん。 本当だよね。
※モチロン番号は教えません。

この日も飲みすぎました。


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by lenoel | 2013-06-11 05:34 | patisserie, cafe bar
2013年 05月 08日

ベーグルも悪くないね ONLY Bagle

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フランスで中途半端な時間は
カフェなどでサンドウィッチをかじるしかない。

オペラ界隈で用を足してから
ブティック Atsuko へ歩いて行きましたが
お腹が空きすぎて
途中で倒れそうになりました。

前回、お邪魔したときに
気になっていたベーグル専門店が
美味しいと聞いてしまったら
行くしかありません。


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ベーグルはアメリカンな食べ物。
NYで食べたベーグルの味が
どうしても思い出せませんが
パンはフランスのほうが絶対に美味しいと思う。
こちらの店は、3週類のパンがあります。


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小学校で使われているようなイスが
とても可愛い。


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イタリア出身のマネージャーは
日本に興味があり
近い将来、バカンスで日本へ行きたいそうです。
そして、日本に店舗をつくるのが夢だとか。


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具は5種類選ぶことができます。


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私のベーグルをこしらえているところ。
選んでいる最中に
フロマージュを乗せてパンを軽く焼いてくれます。


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パリのビエールと一緒にボナペティ♡


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そして、すぐ売り切れてしまう
最近フランスでもお目にかかるようになった
チーズケーキです。

普通のチーズケーキと
こちらは、アメリカ人パティシエが作った
オレオを使ったチーズケーキ。


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瓶の中には、アメリカの菓子が
入っています。
Atsukoさんのところに服を取に行くときに
また寄ろうっと。


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ONLY Bagel
11 rue poissonnière 75002 Paris
Tél: 01 40 28 92 25


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by lenoel | 2013-05-08 03:08 | patisserie, cafe bar
2013年 03月 29日

パリ最古のカフェ Le Procope (ル・プロコップ)

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そろそろ休憩したかったときに
通りかかった雰囲気の良さそうなサロン・ド・テ。


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外からチラリと見えた
デセールに惹かれて入りました。


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普通のショコラと白ショコラですが
甘さ控えめで美味しい。

ゆっくり午後のお茶をしていたら
ガイドブックを片手にした大勢の観光客が
こちらの店構えをカメラで撮っていくのです。

日本人観光客をみないということは
日本のガイドブックには載っていないのかもしれません。

メニュー表の下方に記された
店の由来に気がつくまで
ずっと不思議に思っていました。


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ウィキペディアによると・・・
ル・プロコップ (Le Procope) は、パリ6区ランシエンヌ・コメディ通りにある
パリで最も古いカフェ・レストランである。
1686年にシシリー島出身のフランチェスコ・プロコピオが創業した。


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ル・プロコップは、当時リュ・デ・フォッセ=サン=ジェルマン=デ=プレとして知られていた場所に
流行ファッションの紳士がコーヒーを飲むためのカフェとしてオープンした。

当時は居酒屋で振る舞われていたエキゾチックな飲み物であるコーヒーや
トルコ風ファッションに身を包んだウェイターによって振る舞われる磁器カップに入れたシャーベットが
主なメニューであった。
初期にはエスコート係の女性がいたが、すぐに見られなくなった。

1689年には、コメディ・フランセーズ(現在の通りの名はここから来ている)が通りの向かいに
オープンし"劇場"カフェとして知られるようになった。


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18世紀を通して、ブラッスリー(ビアガーデン)風のル・プロコップはインテリや権力者
スキャンダル・ゴシップ記者であるヌーベリストの集う場であり
彼らのル・プロコップに関する発言は警官の報告書に繰り返し現れている。

全ての百科全書派が、ベンジャミン・フランクリン、ジョン・ポール・ジョーンズや
トマス・ジェファーソンがしたようにチョコレートを混ぜて飲んでいたヴォルテールのように
一日40杯のコーヒーを飲んでいたわけではない。


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革命期には、フリジア帽が自由の象徴となり、ル・プロコップに最初に飾られた。


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コルドリエ・クラブ、ロベスピエール、ジョルジュ・ダントンそしてジャン=ポール・マラーは
このカフェを会合の場所として使っていた。
復古王政後の有名な客はアレクサンダー・フォン・フンボルトであった。
彼は、1820年代に午前11時から正午まで毎日ここで昼食を取った。


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ル・プロコップは文芸上の名声を保ち続けていた。
アルフレッド・ド・ミュッセ、ジョルジュ・サンド、ギュスターヴ・プランシュや
哲学者ピエール・ルルー、ル・モンド紙の編集者M・コキーユ
アナトール・フランスらは皆、常連であった。

第二帝政下では日刊紙 Le Courrier français、La Réforme の
オギュスト・ジャン=マリー・ヴェルモレルやレオン・ガンベタらが社会改革の計画を議論していた。

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ル・プロコップは1988年から1989年にかけて18世紀のスタイルに改装された。
ポンペイ・レッドの壁にクリスタルシャンデリア
かつてのパトロンであった有名人たちの18世紀風の楕円形肖像
そしてベルのように鳴るピアノなどが飾られた。ウェイターは革命期風の制服を着ていた。

1686年の開業以来、このパリで最も古いカフェは今もランシエンヌ・コメディ通りで営業を続けている。


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パリ最古のカフェということは
世界最古のカフェ・・・


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by lenoel | 2013-03-29 17:32 | patisserie, cafe bar