☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2012年 10月 31日

これがパリの高級日本料理店? 花輪

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亡くなった衣川氏を知っているだけに
料理もサービスもすべて怒りたくなります。
(実際、激怒しました・・・)


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先ず、店に入ると予約の名前を見つけられない
モタモタした日本人女性。
帰りは上着を見つけることができませんでした。


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サルは広く調度品も一見立派に見えるが
花の手入れも怠っている。


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特に美味しくもない
ふつうの盛り合わせが運ばれてきました。


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乾燥した平目の薄造り。


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私はビール1本飲み終えてから
グラスでワインを頼みました。

1杯10ユーロ以上もするのに不味く
しかも、運悪く私のグラスに注がれた量が非常に少ない。

すかさず、ギャルソンを呼び戻して言うと
ほかと同じ量だと言い張るが
その手に持っているお盆の上のグラスと量が明らかに違う。

最初から横柄なサービス、ビールの注ぎ方も
実は気に入らなかったので
中国人のギャルソンが来たときに
そのギャルソンのことを話したらカンボジア人とのこと。

怒り心頭していたのが分かったらしく
中国人ギャルソンが小走りで戻ってきて
その不味いワインをザブ~ンと
なみなみに注いで去って行きました。


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海老2匹、野菜のみの天麩羅。


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牛たたきのサラダ、居酒屋風(ウソ・・・@@)
これらの画像、美味しそうに見えますか?


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日本のスーパーマーケットで売られている様な
カチンコチンになっている握り寿司。


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抹茶アイスは色だけで味もせず
日本茶も美味しくない。


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星つきレストラン並み、若しくはそれ以上の値段。
これでは高級料理店の扱いをしてはいけない。


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衣川1号店の責任者だった気のよい男性と少し話しましたが
この店、これでよいのでしょうか。


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by lenoel | 2012-10-31 21:23 | restaurant japonais | Trackback | Comments(8)
2012年 10月 24日

MIYABI ブルゴーニュ・サンスで

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最終日は、P親分のグループ店
MIYABIで昼食を頂きました。
2年前にも来店しています。


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フランコ・ジャポネでせっかく素敵なのに
人それぞれ好みが違いますが
真っ暗な店内は私には少し残念・・・


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シェフ、哲さんが黙々と仕事を続ける姿。

ソムリエールで美しい奥さんのYさんの
サービスが親切で丁寧なのがいい。

素敵な笑顔の写真を載せたかったけれど
ブログのことはヒミツなので了解を得ていないため
残念ですが止めておきました。


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とても上品な鰻とフォアグラのテリーヌを
山椒と一緒にいただきました。
こちらの付け合せの酢漬けもすごく好き。


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フランスでも高いジュラ地方のヴァン・ジョーヌ。
このヴァン・ジョーヌのソースが
どうしようもなく美味しい。

運ばれてきたときに漂った香りで
絶対に美味しいとわかりました。

哲さんのジュラ時代の思い入れがある
ソースなのです。


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小鳩とポレンタ、セップ
赤味噌をキャラメリゼにしたソース。


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好物な鳩ですが
ここ数年、もしかしたら10年ちかくになるか
これ程美味しい鳩を食べたのは久しぶりなので
感動しました。


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以前も、デセールがあまりにも美味しくて驚きましたが
哲さんは有名店でシェフ・パティシエの経験をお持ちだそうです。

それも、大好きなイチジクと
食後にぴったりな柚子のソルベ。


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イチジクのフロマージュブランも美味しい。


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周りに流されない哲さんの物語の料理を
ひと皿ひと皿に丁寧に作られていました。

デセールまでパーフェクト。すごい。
でも、力強いとか、勢いがあるとかではなく
食事をしていて、とても幸せな気持ちになってくるのです。

ご結婚されて精神的に余裕がでたからでしょうか。
料理に対する愛情、優しさが伝わってきました。

哲さんを支えていらっしゃるYさんの影の力あると思います。
本当にありがとうございました。


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サンスからパリまで列車で小一時間。

哲さんの料理、本当に美味しかったな・・・


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by lenoel | 2012-10-24 17:21 | restaurant français | Trackback | Comments(3)
2012年 10月 10日

お金持ちに人気のビストロ Père Claude & fils

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少し前の話になりますが
P親分とこの店の前を通りかかったときに
教えてもらいました。

ビストロでも、質の良い料理で
官公庁の人たちが食事にくるそうです。

この日の土曜日は、
品の良いお金持ち風年配者でいっぱいでした。


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さて、期待の料理は・・・
卵とトリュフのクレームは普通に美味しいが
タイ風サラダはガッカリ。


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寝ぼけた味のソースがかかっている子牛のバンケット
子牛の腎臓、どちらもキュイソンは良いのに
ソースにパンチが足らない。


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クレーム・ブリュレは濃厚過ぎて残してしまいました。


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キャラメル・ブールサレのグラス(アイスクリーム)は
甘みがなくしょっぱいだけ。


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客層もサービスも店の雰囲気もよいが
私好みの料理ではないのが残念・・・
Le père claude & fils


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by lenoel | 2012-10-10 05:59 | restaurant français | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 08日

トルコ料理店 Sizin

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何度か書いていますが、最近ボボっぽくなってきている
9区北東部を散策したときに見つけたレストランのひとつです。

トルコ料理店は、ジュネーヴ時代に行ったきり。
美味しかったが非常に高かったため
2~3回しか食べたことがありません。

フランスでは、ケバブの小さな店をたまに見かけますが
トルコ料理店は少ないように思える。


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運ばれてきたアペリティフを飲みながら
料理の説明をきく。


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珍しく感じの良いフランス人女性。
料理に時間がかかるから
サラダと揚げ物をサービスしてくれたので
トルコビールを飲みながらつまみました。


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その日のおすすめ料理、鶏肉のブロシェット。


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羊肉のエピス。
エピスはまったく辛くない、エキゾチックな香り。


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上澄みだけを飲む、トルコのカフェがあるか聞くと
またサービスで持ってきてくれました。

気分よく食事をさせて頂いたときはチップを多めにね。


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Sizin


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by lenoel | 2012-10-08 06:28 | restaurant asiatique | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 08日

ポーランド食品市

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ランジス市場で、仕入れ、TV取材を終えた後に
P親分から花市場をざっと見てから帰ろうと言われましたが
市場で一番大きなアントワーヌの店のシェフ、クリストフから
ポーランド食品市を勧められました。

P親分は、ポーランドなんか興味ない!
この世で好きな国は日本とフランスだけ。
市場の花がきれいだから見に行こう

顔と体に似合わず乙女ティック。

今の時期だけ開催しているので
みんなで行くことになりましたが
ポーランドって何がありましたっけ?と質問すると
美味しいものはないけど美しい女性がいるとのこと。

そう。ポーランド人女性は美しい。
友人のジョアンナもとても美しい。


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ポーランドでは海の魚ではなく
川魚をスープにするくらいで
肉は煮込む保存料理しかない

とジョアンナが言っていた。


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蜂蜜とヌガは美味しい。


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エスカルゴも食べるらしい。


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ポーランドビールをクリストフと飲みながら
ビュッフェをつまんでいましたが
ビールなんて飲まないP親分は
ソーシースをひと口つまんで
不味い!と不機嫌。
確かに不味かった。


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最後に主催者からポーランドの立派なレシピ本を頂きましたが
P親分は興味がないというのでジョアンナにあげよう。


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花を見たかったのに・・・
と最後まで乙女なP親分。


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by lenoel | 2012-10-08 06:25 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 05日

P親分のTV取材

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ランジス市場へ行ったもうひとつの理由は
P親分のTV取材をみることです。

仕入れが終了するとフランス某TV局の方と
打ち合わせなしのアドリブで撮影。

一緒に映ろうと誘われましたが
深酒した翌々日で、しかも前日に急に誘われたため
ほとんど眠らないまま来たので断固拒否したのに
いつの間にかP親分のアシスタントとして登場です。
泣いてしまう・・・


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野菜売り場での撮影が終了すると
ランジス市場で一番大きなアントワーヌの店へ移動しました。

生ハムの説明をしている笑顔がニクイ経営者のアントワーヌ
隣のおじさんは2番手。


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イボイボでグロテスクなかぼちゃ。


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越谷ネギだそうです。


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初めて登場したもの。(ポティロンの仲間?)


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昔のベトラブ(赤ビーツ)


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アントワーヌの店で扱う野菜はすべてBIO。


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色々と試食している間もカメラが回ってます。


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さて、最後はバナナの倉庫。


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カリブ海に浮かぶフランス領の島
マルティニック、グアテループから緑の未熟なバナナを
3週間かけて船でフランス本国へ送ります。

湿度や温度を調整する倉庫に15日間置いて成熟させ
黄色に変わったバナナをランジス市場内の野菜売り場
そしてフランス全土に送られていく大切な場所です。


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小柄だけれどマッチョっぽい経営者。

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赤みがかった小ぶりのバナナは濃厚な味。


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アントワーヌの店の商品をP親分経由でもらいました。
左から、赤い米、イタリア産のリゾットなどにする高級米
そして、ちゃんぽん酢。


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by lenoel | 2012-10-05 23:23 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 05日

ランジス市場にて

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日本酒デギュスタシオンの翌々日
朝4時半、ランジス市場に集合。

築地市場にも行ったことがない私は
以前からパリのランジス市場にとても興味があり
2年前に大久保シェフが誘ってくれたこともありましたが
そのままになっていました。

築地市場は大勢の客相手に競りをしますが
ランジス市場は築地の何倍も広く、閑散としていて、競りもない。

最初に訪れた先は、魚売り場で
こちらの魚屋さんは、グラン・メゾン専門店。

若いスタッフのお兄さんが
金魚もいるよ!ほら、プレゼント!
金魚ではないカサゴの種類の魚、しかも死んでいるものを
ビニール袋の中の水に入れて渡すのです。

お兄さんのパトロンが、日本の縁日と同じでしょう
と笑う。


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下の画像はランジスに来ないグラン・メゾン用のもので
箱に店名が記し用意されてあります。

P親分は、自分の目で見て選ぶため
わざわざパリまで来ます。


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次は、鶏などの売り場。
頭部や毛が付いた鶏は大丈夫ですが
ウサギにはキャッと声を上げてしまいました。


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こちらは野菜売り場。


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日本では見かけないポティロンは
巨大で味が薄く、水っぽい。


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こちらもポティロンの仲間。


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見ているだけでも胸が躍ってくる美しい色の野菜たち。


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シャンピニオン。


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フロマージュ売り場。
何百種類ものフラマージュを誇るフランスですが
スイス、イタリアなどの隣国のフロマージュも見かけました。


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見た目が巨大チーズケーキのこのラクレットを食べたら
他のものが食べれなくなるくらい美味しい。
太ることを覚悟の上で食べること。


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そこらじゅうに置かれている
車のタイヤより大きなフロマージュの塊(トム)を
手でコロコロ転がしながら持って帰りたいくらい・・・


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どうしてもスイスの前で足が止まってしまいます。

スイスのフリブールから来たスイス人のムッシューから
メレンゲと名物ラ・ドゥーブル・クレームを頂きました。
私の大好物。ノスタルジックで涙がでそう。


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最後は、Michel Bras(ミッシェル・ブラス)のスペシャリテ
アリゴの試食。
フロマージュとじゃがいものピュレをよく混ぜて糸が引くようにする。
寒い日に暖炉のある部屋でワインを飲みながら食べたい。


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大久保シェフ! ミッシェル・ブラスのツアーを早く組んでください!!


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by lenoel | 2012-10-05 21:54 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 04日

酒試飲会後のソワレ

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試飲会後の打ち上げの移動中に
ジョゼフィーヌが狙っているものは
黒い袋。


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P親分と Patrick Jeffroy氏は
蔵元さんの名前入り幟に非常に興味を示して欲しがる為
頼んで譲っていただきました。

蔵元さんたちは、何故欲しがるのか不思議がっていましたが
ふたりのグラン・シェフは大満足。

幟やたすきなどを丁寧に畳み
油長酒造さんで頂いた黒い袋の中に仕舞い込んでいました。

すごく喜んでいる姿が妙におかしくて
ついついからかいたくなってくるのです。

その大切な袋を盗ろうとすると
子供のように怒る Patrick Jeffroy氏。


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私も袋だけ頂いてます。


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さて、打ち上げの店はオペラ界隈サンタンヌ通りにある
ISSE系列眉山です。


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こちらでも津軽三味線の演奏。
Patrick Jeffroy氏は、日本の新しいスタイルの音楽だと
思ったそうです。

京都で芸者を連れて聞いた演奏とは全く別のもので
かなり気に入ったとのこと。


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楽しいソワレの最中にまた雑音が・・・
ジョゼフィーヌ、僕をを見て。
フー。恋をしている。
僕の頭の中はグチャグチャだ。

悪いことをされそうになったときは
鼻をギュッとつまんでやる。
酸素が行き届かなくて頭の中がグチャグチャでしょう?


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by lenoel | 2012-10-04 19:08 | restaurant japonais | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 04日

グラン・シェフの息子の店 CROM'EXQUIS

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日本酒試飲会の途中に、P親分の友人の息子さんが
9月にオープンさせた新しい店へ食事に行きました。

お父様はブルゴーニュの3つ星レストランのグラン・シェフ、Marc Meneau
その息子で可愛い顔をした Pierre Meneau がこの店のシェフ。


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許可なしでP親分の画像を載せてしまいました。
こ、怖い。
ガンを飛ばしている先は・・・


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P親分の友人、ブルターニュのグラン・シェフ、Patrick Jeffroy(左)


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Pierre Meneau が挨拶に来たときに
店内と料理の写真を撮る許可をとったら
是非、撮ってもらいたいと、言われました。

それでも、P親分は
ひと皿、ひと皿撮影の許可をとれ!とのこと。
コワイ・・・


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今が旬のセップのビシソワーズ。


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ソースが美味しいイベリコ豚、りんご
そして付け合せのインゲンもよかった。


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シェフ自慢のりんごのタルトは普通。


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日本酒をあれだけ試飲したのに
食事に何本もワインを空けています。
ご馳走様でした。

☆ CROM'EXQUIS☆


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by lenoel | 2012-10-04 16:48 | restaurant français | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 04日

憧れの戸塚真弓さん

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日本酒試飲会の会場で
黒色にシルバーが混ざった髪を後ろでキュッと結び
全く化粧っけのない女性とサッとすれ違いました。

真っ赤な上着、そして背筋をピンと伸ばして歩かれる姿が
とても素敵だなと思った瞬間、もしかしたら戸塚真弓さんではないかと
ドキドキしながら声をかけさせてもらいました。

ニッコリと微笑み、ゆっくりした口調で
昨日までブルゴーニュでたっぷりワインを飲み、今日は日本酒です。
と話してくださいました。


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日本経済新聞に戸塚さんのエッセイが連載されていたものを切り取り
今でも大切に持っていることを伝えました。

現在は、近々出される本の執筆中とのことは
ファンにとって嬉しいニュース。


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日本酒を蔵元の方から注がれたグラスに
遠くから手を伸ばして乾杯のチンをしてくださいました。

なんて幸せな日だったのだろう。


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by lenoel | 2012-10-04 04:25 | la vie en France | Trackback | Comments(0)