☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2013年 03月 29日

パリ最古のカフェ Le Procope (ル・プロコップ)

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そろそろ休憩したかったときに
通りかかった雰囲気の良さそうなサロン・ド・テ。


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外からチラリと見えた
デセールに惹かれて入りました。


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普通のショコラと白ショコラですが
甘さ控えめで美味しい。

ゆっくり午後のお茶をしていたら
ガイドブックを片手にした大勢の観光客が
こちらの店構えをカメラで撮っていくのです。

日本人観光客をみないということは
日本のガイドブックには載っていないのかもしれません。

メニュー表の下方に記された
店の由来に気がつくまで
ずっと不思議に思っていました。


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ウィキペディアによると・・・
ル・プロコップ (Le Procope) は、パリ6区ランシエンヌ・コメディ通りにある
パリで最も古いカフェ・レストランである。
1686年にシシリー島出身のフランチェスコ・プロコピオが創業した。


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ル・プロコップは、当時リュ・デ・フォッセ=サン=ジェルマン=デ=プレとして知られていた場所に
流行ファッションの紳士がコーヒーを飲むためのカフェとしてオープンした。

当時は居酒屋で振る舞われていたエキゾチックな飲み物であるコーヒーや
トルコ風ファッションに身を包んだウェイターによって振る舞われる磁器カップに入れたシャーベットが
主なメニューであった。
初期にはエスコート係の女性がいたが、すぐに見られなくなった。

1689年には、コメディ・フランセーズ(現在の通りの名はここから来ている)が通りの向かいに
オープンし"劇場"カフェとして知られるようになった。


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18世紀を通して、ブラッスリー(ビアガーデン)風のル・プロコップはインテリや権力者
スキャンダル・ゴシップ記者であるヌーベリストの集う場であり
彼らのル・プロコップに関する発言は警官の報告書に繰り返し現れている。

全ての百科全書派が、ベンジャミン・フランクリン、ジョン・ポール・ジョーンズや
トマス・ジェファーソンがしたようにチョコレートを混ぜて飲んでいたヴォルテールのように
一日40杯のコーヒーを飲んでいたわけではない。


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革命期には、フリジア帽が自由の象徴となり、ル・プロコップに最初に飾られた。


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コルドリエ・クラブ、ロベスピエール、ジョルジュ・ダントンそしてジャン=ポール・マラーは
このカフェを会合の場所として使っていた。
復古王政後の有名な客はアレクサンダー・フォン・フンボルトであった。
彼は、1820年代に午前11時から正午まで毎日ここで昼食を取った。


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ル・プロコップは文芸上の名声を保ち続けていた。
アルフレッド・ド・ミュッセ、ジョルジュ・サンド、ギュスターヴ・プランシュや
哲学者ピエール・ルルー、ル・モンド紙の編集者M・コキーユ
アナトール・フランスらは皆、常連であった。

第二帝政下では日刊紙 Le Courrier français、La Réforme の
オギュスト・ジャン=マリー・ヴェルモレルやレオン・ガンベタらが社会改革の計画を議論していた。

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ル・プロコップは1988年から1989年にかけて18世紀のスタイルに改装された。
ポンペイ・レッドの壁にクリスタルシャンデリア
かつてのパトロンであった有名人たちの18世紀風の楕円形肖像
そしてベルのように鳴るピアノなどが飾られた。ウェイターは革命期風の制服を着ていた。

1686年の開業以来、このパリで最も古いカフェは今もランシエンヌ・コメディ通りで営業を続けている。


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パリ最古のカフェということは
世界最古のカフェ・・・


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by lenoel | 2013-03-29 17:32 | patisserie, café bar | Trackback | Comments(4)
2013年 03月 29日

ケチん坊には向かない? 高級和食店 仁(JIN)

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今年の1月に開店したばかりの
高級和食店 仁(JIN) は
前評判があまりにもすごい。

ムニュは二つのみ。
JIN   125ユーロ、6品、刺身2品、握り10貫、お椀  
HANA  95ユーロ、5品、刺身2品、握り8貫、お椀

かなり高額に設定されており
ムニュJINは、鮑やボタン海老の
高級素材がでるとのことなので
125ユーロのJINを選びました。

蟹の身と蟹味噌
久しぶりの蟹味噌です。

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お茶の器くらいの大きさに入った
アンコウとあんかけスープ。


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ヒラメの刺身。


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アン肝と紫蘇と塩。


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ホタテを燻りタレをつけ
海苔を巻いて手渡されたもの。
大きさは普通より小さめ。


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こちらは鮑ではなくトコブシ。


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牡蠣と小さなズッキーニ&白アスパラガス。


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うどが見えたので
ムニューに入っているか質問をしたら
明日からの予定だけれど
追加料金で食べれる

とのことでした。

ホタテのひもの上に
うどが少々乗っただけで10ユーロ追加。
(皿数は増えていない)


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小ぶりの赤酢を使ったシャリの握りが
10貫続けてでてきます。
こちらは、ホタテ。


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ボタン海老。
Le clarisse でも美味しいボタン海老の
カルパチョを食べたけれど高くなかったぞ・・・


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トロロ昆布入りお味噌汁。


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食事が終わってもお腹が空いているとは
どういうことでしょうか。
高級料理店で高級食材(?)を使っていれば
すべてが少量でも喜ばれるらしい。

食事に来て、しかもディネなのに
心も、お腹も、満たされないまま店を出るなんて
ものすごく悲しい気分になりました。
それなのに、このムニュに135ユーロです。

悲しい気持ちを引きずり
他のレストランへいくと経営者の方が同情して
シャルキュトリ&デセールをご馳走してくれました♡


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食事とは何なのか
レストランとは何なのか
この日は深く考えさせられました・・・

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by lenoel | 2013-03-29 08:24 | restaurant japonais | Trackback | Comments(4)
2013年 03月 28日

L'Axel 日本人シェフ一つ星獲得おめでどう

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パリから1時間車で南下した
フォンテーヌブローというフランス歴代の王たちの宮殿と
王族たちが狩猟した広い森がある街に
1年2ヶ月前に日本人シェフが店を構えました。

パリが好きではないシェフ。
パリから近いこのフォンテーヌブローに
何故、ガストロノミーがないのだろう
と思ったことから始まったそうです。

3種のアミューズブーシュ。

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マテ貝とホタテのタルタルの上にウニ
さらにその上に刻み海苔が散らされてあり
テーブルでフルール・ド・キャビアを挽いてくれます。


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ホタテのカルパチョも
目で楽しみ舌で味わう。
素材に拘っているだけあります。


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トリュフの一品。
メレンゲの中から流れでる半熟卵を
トリュフのソース、ペーストとを
絡めて食べた美味しさが忘れられません。


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炭で焼いたマトウダイ
アスパラガスとサバイヨン・ア・ラ・トリュフ。


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このリ・ドヴォーを食べたときは
涙腺がゆるみそうになりました。
今まで本当に美味しいと思えたリ・ド・ヴォーは
ルドワイヤンとこちらくらいです。

リ・ド・ヴォーと緑色はピスターシュ
長ネギのタリアテッレ、シードルのソース。
主役と脇役たちの組み合わせに工夫があるため
とても食べやすくなっています。


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フロマージュ盛り合わせ。


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オレンジの花水で風味つけした
大好きなレバノンのフランに似たものの上に
ミント味、パイナップルのふわふわなムース。

パイナップルのアレルギーがありますが
どうしても食べたかった。


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優しい味のデセールは
タルト・オー・ショコラの上に
控えめに並んだ乾燥果物
そして、アーモンド・ミルクのソルベ。


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最初から最後まで手を抜いていない
でも、直球ではなく
アイデアがたくさんあり
繊細でエレガントな料理を堪能することができました。

食事をしていて楽しい
そんな料理に出会ったのは久しぶりです。
定期的に通いたい・・・


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素晴らしい感性の持ち主のシェフと
美しい奥さま。
感動の余韻は続く。


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L'Axel

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by lenoel | 2013-03-28 06:49 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 24日

バスク料理店 Pottoka

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日本料理店 WAKABA と同じ通りにある
バスク料理店 Pottoka は
いつも客が大勢入っているから多分美味しいよ
と WAKABA 料理人の方がおっしゃっていました。
外から店の雰囲気をみたら悪くない。


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バスク出身のシェフは料理が出来上がると
パンパーン!と手を叩いて合図する。

強くて、女性に対してマッチョな
バスクの男に最近興味がでてきました。
弱っちょろい男よりも
頼り甲斐ある強い男に惹かれますが
でも、途中で疲れてイヤになるかも・・・。
(↑ ひとり言)


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ウニ&鰻のジュレが美味しく
白ワインが進んで仕方がない。
牡蠣のアイスとパルメザンのサブレも
ワインが進む。


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こちらの羊と白いんげんピュレが
どうしようもなく重かった。
トロリとろける柔らかい羊ですが
味付けにアクセントがないため
3分の1も食べると飽きてくるのです。

重い料理でもアクセントさえあれば
食べやすくなり
例えば、バスクの唐辛子エスペレット・塩でもいい。
それだけでも違ってくるのに残念だ。


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軽めのものを選んでもらった
ショコラのムース、マンダリンのソルべは
食後にぴったりのさっぱり味。


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Pottoka
4 rue de L' Exposition 75007 Paris
Tel: 01 45 51 88 38

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by lenoel | 2013-03-24 17:04 | restaurant français | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 23日

Le bis du Sévero パリ14区のビストロ

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食事会をしたことがある
元肉店オーナーが経営している
肉専門レストラン Le Sévero は有名。

2号店 Le bis du Sévero は
別の経営者になりましたが
Le Sévero と同じ肉を使い
魚料理もだしてくれビストロです。

フランス人向けサイトで検索すると
Le Sévero より評価が低いですが
以前から興味がありました。


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こちらも、Bio のワインを
安く提供してくれるのが嬉しい。


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食べ応えある、分厚いサーモン・ヒュメ。


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ふだん好んで食べないブーダン・ノワールですが
こちらは食べやすくて本当に美味しい。
Le Sévero で食べたものと同じ。


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ステック・タルタルも上質な肉を使用しているので
他の店では、まず食べれないだろう。


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スズキ。


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まさか、これほどのパンナコッタに
出会うとは想像していませんでした。

客に出す前に混ぜるという
出来立ての新鮮なパンナコッタは
濃厚&プルプルです。


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りんご&梨のクランブル。


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サービス精神旺盛なシェフは
厨房からチョコチョコでてきては
料理の説明をしたり、ワインを注いだり
客の様子をうかがいながら
愛嬌を振りまいています。

美味しいものお腹いっぱい
気取らず食べれるこの店の
私の評価はよい。


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Le bis du Sévero
16 Rue Plantes, 75014 Paris
Tel: 01 40 44 73 09

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by lenoel | 2013-03-23 01:56 | restaurant français | Trackback | Comments(6)
2013年 03月 21日

シネマへ行こう Möbius

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この3日間、映画を3.5ユーロで
楽しむことができます。
フランスの映画館は
日本に比べるとかなり安いですが
なかなか行くことがないので
ジャン・デュジャルダン主演
Möbius をみました。


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ロシアで生まれ育った設定の
ジャン・デュジャルダンは
パリでも生活していたので
フランス語がぺラペラな
FSB(ロシア連邦保安庁)の諜報員が
銀行トレーダーのアメリカ人女性と
恋に落ちる話です。

ジャン・デュジャルダンは
コメディーばかりですが
今回のような役柄もなかなかいい。


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最後のほうは
少女マンガっぽい場面もあったけれど
DVDを買って何度もみたいくらい
風景描写が美しかった。

たまに映画館でみるのも
いいものですね。


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by lenoel | 2013-03-21 17:17 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 20日

Le Clarisse(ル・クラリス) で待ち合わせ・・・

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疲れがたまっていたせいで
唇ヘルペスが出てしまった上
熱も少しあったのに
誰もが知る
あるフランス有名ブランドの社長と
遅い時間に待ち合わせ。

気が向いたら書くかもしれませんが
この夜はショックでした。
そのマッチョな社長から
お前のほうがマッチョだと言われたのです・・・


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10人いたら10人とも
同じ意見ではないのは当然なので
あくまでも一人の客の意見として
直接シェフに伝えさせてもらいました。

何ごとも前向きに捉えることができる
武士道なシェフなので
色々な意見に耳を傾けたいと
おっしゃってくれました。
生意気に申し訳ございません・・・。


アスパラと柑橘系のソース。


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ソースがとても美味しい。
イカと青りんごの割合が同じなので
青りんごの存在が少し邪魔に感じました。


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新鮮な海老の甘みが感じるカルパチョ。


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このフォアグラはよかった。


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スズキ。


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鳩。


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サービス責任者の仕事は気持ちがよく
控えめなモモもなかなか可愛い。
シェフの努力とスタッフ方々のおかげか
この夜は満席でした。

塩をまかれても
また近いうちに遊びにいきます。
ア・ビアント♡


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by lenoel | 2013-03-20 06:42 | restaurant français | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 18日

若い日本人シェフの店 Vivant

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フランスでは日本人シェフが
次々と誕生していますが
こちらの店は、なんとまだ20代で
ロブション出身だという。

食べ物の好みや味覚は
人それぞれ違います。
私は率直に感じたことを綴っていますので
ひとりの意見としてご理解いただきたい。

古きよき時代から残された
味がある内装が素敵な店です。


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ほど良い歯ごたえがいい
イカ墨リゾットはイタリアを思い出します。


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大きめに切られたタコのサラダは
タコの味が全く感じられないのが残念。


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はちみつと香辛料の鴨。
塩味がないので軽く塩をふったのが
裏目にでてしまった。


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ニンジン、ベトラブ、大根などの根野菜が
塩とバターがきついので飽きてきます。


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オリーブ入りテリーヌ・ド・ショコラは
塩味がきいているため
好みが分かれると思う。
結局、プラ、デセールまで
しょっぱいものが続いてしまったのだ。


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39ユーロのお昼のムニュ
これでは満足できません。
(イカ墨リゾットは別料金)

まだ26~7歳だそうなので
模索しながら進んでいってもらいたいと
願う気持ちで書きました。
金の卵が、2年、3年・・・
時間をかけて成長していきますように。

Vivant

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by lenoel | 2013-03-18 20:34 | restaurant français | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 16日

Yuji Coiffeur 日本人美容室

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出会いは不思議なもの。
パリのバーで飲んだくれていたところ
隣にいらっしゃったフランス人のご夫婦が
私のことを日本人だと知ると
10年以上付き合っているという
彼らの美容師さんを紹介してくれたのです。

何も頼んでもいないのに
やはり変な髪形だったのだろう。


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日本の美容師さんが時間をかけて
チョキチョキ切っていくのとは異なり
こちらでは、布をまっすぐザーッと
切るようなテクニックで
ものの5~6分でカットが終わる。

香港料理店のマダムの紹介で
20代前半のフランス人男性のところに
ここ数ヶ月通っていましたが
経験不足のせいか
アジア人の髪質をきちんと理解していないため
ついに最悪なスタイルにされてしまいました。
私の髪質は、くせ毛、剛毛だから特に難しい。

今までたった一人だけ
信頼できる美容師さんがいますが
日本なので一時帰国の度に寄っていました。


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Yuji さんは、パリで有名なMassato にも
いらっしゃったそうです。
紹介してもらってから
4日目に早速行ってみたら
マダムとムッシューはその前に来て
私のことを話をしていかれたとのこと。

本当に髪の毛が多いですね、と
1時間半ちかくかけて
どうしようもなかった髪型を
今までにない素敵なスタイルに
仕上げてくださいました。 
嬉しい。気分がぜんぜん違ってきます。

L'Humaine Comedie Yuji Coiffeur

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by lenoel | 2013-03-16 21:17 | la vie en France | Trackback | Comments(8)
2013年 03月 16日

りんごが香る春のビール Bierè de Printemps GRIMBERGEN

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近所に住む作曲家の友だちと
わが街のカフェバーで
りんごとスパイシー味の春のビール
という名のビールを楽しみました。

甘さがないシードル味にかすかに漂うスパイス
そして、優雅なローズ色が春の息吹を感じます。


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彼と私は似た苦しみを持つ者同士。
お互いよき理解者になることはできるが
私は傷口を舐めあうマネはしたくない。

心に深い傷のある人間は
ユートピアを求めていく。


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この日も雪がちらついたが
春はすぐそこまできています。


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Bierè de Printemps(春のビール)
Grimbergen

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by lenoel | 2013-03-16 19:51 | patisserie, café bar | Trackback | Comments(0)