☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

lenoel.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2013年 10月 27日

美味しいものが食べれない・・・

d0199677_613446.jpg


7月上旬に歯の治療が終わりましたが
その10日後くらいに
突然、歯茎が腫れて痛くなったのです。

☆ フランスの歯医者さん ☆

d0199677_613241.jpg


完全予約制なので
普通に予約をすると1ヶ月先となるのに
翌月の8月はバカンスに入ってしまい
9月は一時帰国で私が留守となる。

プックリ丸くどんどん腫れていくので
勇気を出して
まち針で突っついてみたら
膿と血がでて腫れがひいた。
また、3~4日すると腫れてくるので
まち針で膿をだす。
それを何回繰り返したことだろうか。

最後は指のはらでギューっと
強く押して膿をだしたら腫れなくなったので
予約をキャンセルしたかったが
念のためにみてもらうことにした。

3日前に、歯医者さんへ行ったら
歯茎に菌が入ってしまったので
身体に回ると危険だから治療が必要ですよ
と言われました。

いつものごとく
顔と髪の毛をビショビショにされながらの治療。
昔、虫歯を治療をした歯科医が
適切な処置を怠ったのが原因だそうです。
ばい菌が入ったところを掃除したからもう大丈夫、と
言われて帰ってきました。

すっかり安心して
その日のディネでワインをたくさん飲んだからか
翌日にまた歯茎が大きく腫れあがり
今度は頭と顔半分がズキズキ痛んだ。

まち針で潰したけれど痛みがとれない。
来週になったらすぐ歯医者さんへ行きますが
なんだかすごーく心配。。。

d0199677_6134969.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-27 06:59 | la vie en France
2013年 10月 26日

15区 Marks & Spencer で買い物、その後・・・@@

d0199677_445241.jpg


お洗濯物を取りに行った帰りに
オープン4日目の
Marks & Spencer に寄りました。
衣類売り場にはセクシーな下着があるし
よその国の食料品店は
目新しいものが揃っているので楽しい。

ちらりと見かけた日本人女性が
香辛料売り場で隣りにいたので
声をかけてみました。
ご主人がフランス人で
橋を渡った16区に住んでいるとのこと。

彼女のお気に入りのビスキュイが無く
私もシトロンが凝固したカードが
また欲しかったのに無いのでガッカリ。
自宅に戻ってきてから
フランスでは滅多に見ない
カッテージチーズとドゥーブルクレームも
買えばよかったと後悔しました。
ちょくちょく行ける彼女が羨ましい。

お喋りをしながら買い物をした後は
カフェへ移動しました。


d0199677_455170.jpg
d0199677_46156.jpg
d0199677_46132.jpg



カフェで長話をしたせいで
駐車券の時間が少しだけ過ぎてしまい
そして、先日も食事が少しだけ長引いたら
罰金の通知が置かれていた。

ソシアリスト、オランドめ。
税金ばかり探す姑息なことをするな!


d0199677_463254.jpg


d0199677_465454.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-26 04:54 | la vie en France
2013年 10月 25日

「1ヶ月前から冬時間だと思っていた」の巻

d0199677_1455466.jpg


暑ーい日本から戻ったときのパリは
薄暗くて、肌寒かったからか・・・

そろそろ冬時間よね?

の問いに対して

そろそろだっけ?

と、適当な返事。


d0199677_2503845.jpg


ネットで調べたはずなのに
私の中では、何故か9月最後の週末から
冬時間に突入していったのです。

時間が変わるのは
土曜から日曜になった2~3時なので
日曜日の朝に起きたとき
自動的に時間が変更するパソコンで
時間を確認した。

壁からズトーンと落ちてから
時間が狂うようになった
お台所の時計を冬時間に直して
吸盤でついている洗面所の時計も
私が日本に行っている間に
落ちて転がっていたので時間を直しました。

ふだん身につけている自動巻き腕時計は
よく止まることがあるため
いつものごとく時間を合わせた。

買い換えたばかりの携帯電話は
パソコンと同じなのだろう
と、特に気にしなかったのです。

d0199677_1462047.jpg


今朝10時半に日本へ電話したとき
17時半ということを知り驚きました。
フランスと日本の時差が7時間は
まだ夏時間だからだ。

私は、何の疑いもなく
この1ヶ月間、冬時間と思いながら
ふつうに生活をしていたのです。

実は、子供のころから
大きな勘違いをしたまま
長い年月を過ごしてきた物事がけっこうある
「うっかりさん & 思い込みが激しい」 のだ。

「しっかりと、きちんと」と
ある意味、無責任な言葉で育てられてきた私は
ダラシナイ事は嫌いですが
しっかりときちんとする事も好きではない。
その点、個性を認めてくれる
型にはまらなくて済むフランスは楽だ。

珊瑚ちゃん、グラッツェ♡


d0199677_146308.jpg


d0199677_1503996.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-25 02:48 | la vie en France
2013年 10月 24日

わざとらしい

d0199677_453267.jpg


一時帰国前の出来事・・・

憧れの事業を旦那さまと始めたが
5年目で失敗に終わり
その影響で離婚したそうです。
3年もの間、友人知人との連絡も絶ったくらい
塞ぎこむ日々だった、という。

現在は、事業を始める前の仕事に戻り
新しいパートナーとも出会って
複合家庭を構成して幸せいっぱい。
もともと私の職業ではかったから、だって。
その元の職は
フランスで業界ナンバーワンの企業、と自慢げに
そして元旦那さまも似たような業界の人間だとか。

15年間も精神科医の助けを得ていた彼女は
ほんの些細な会話の内容から
敏感に反応する事柄があると
わざとらい話し方に変わり
わざとらしく反復する。
おかげで1週間も気持ちが沈みました。


d0199677_4534655.jpg


日本では精神科は悪いイメージがあるが
フランスでは内科医に通う感覚。
本人は克服できたと思っているらしいが
かなり痛々しい。

15年というと
その事業を始めるずっと以前ではないですか。
哀れなフランセーズよ。


d0199677_454099.jpg


もう会うこともないし
出会った場所へ行くこともない。


d0199677_4542432.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-24 05:37 | la vie en France
2013年 10月 23日

アルデンテなら乾麺でもよいか Settebello

d0199677_4361241.jpg


16区パッシー地区で用を足した帰り
パスタを食べに寄りました。
飲みやすくて美味しいイタリア産赤を1杯。
☆ Settebello ☆


d0199677_4354593.jpg


メカジキのカルパチョは
たぶん、多くの方は気にならないと思う
時間が経った魚の臭さみを
シトロンをもらってごまかした。


d0199677_4394084.jpg


アンショワとプチトマトのパスタなのに
アンショワなど全くみえないぞ!
と、食後に確認してから悔しがる。

でも、麺はしっかりアルデンテで
ニンニクの焦がした加減がたまらなくよかった。


d0199677_440932.jpg


どっさりのテラミスもうれしい。


d0199677_4402132.jpg

d0199677_4403217.jpg


お昼の定食なので悪くないか・・・
乾麺でアルデンテと
手打ちでもうどんのような麺と
どちらがよいか考えながら運転していたら
一度入ったペリフェリック入り口をバックで戻り
もうひとつの入り口まで進んだら反対方面。

すぐ出ようとしたら
今度は出口ではなく高速道路に入ってしまい
ヴェルサイユの方まで行く羽目になったのだ。

フランスでは、乾麺でも何でも
アルデンテで美味しかったらよい。
車の運転はきらい。


Settebello
9 rue Dubain 75016 Paris

d0199677_4405569.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-23 05:06 | restaurant etc...
2013年 10月 23日

不眠症になってしまったら・・・

d0199677_3222214.jpg


私のことではありません。
ここ数年不眠に悩まされているミューが
彼女のバカンス後
更にひどくなっていました。

心配事や、精神的なショックやストレスを受けると
不眠症になってしまうことがあります。

私が日本へ発つ日に
アビアントのビズをしにきてくれたときは
顔色もよく元気そうだったのに
1ヵ月後に戻ってきたら
目鼻立ちがはっきりした美しい顔が
男性のような顔つきになっていました。

仕事は、毎日ではないので
自分の時間がたくさんあるのに
大好きなウォーキングもできないくらい
疲れているそうです。

彼女は毎晩ヨガをやったり
風水にも興味があると言っていたので
不眠解消の風水のサイトを送りましたが
効果があることを願う。


d0199677_3224345.jpg


私は、お昼寝をしても
夜もぐっすり眠れます。
寒くなると、ついついお昼寝したくなるが
これからは、なるべく起きていよう。

大好きなミューが
早く元気になってほしい・・・


d0199677_3415040.jpg


d0199677_3232363.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-23 04:11 | la vie en France
2013年 10月 21日

新しいラオス料理店 Savannakhet

d0199677_65484.jpg


この日は、初めてのヴェトナム料理店へ
向かうはずでしたが
中華街に着いたときはどしゃ降りの雨となり
車からでれないままでいました。
ふと、目の前に新しい店が・・・

中華街では開店当初は美味しいが
だんだん味が落ちたり
経営者が変わると同時に
とんでもない店になってしまうことが多い。

看板にはタイ、ラオス、イーサン料理
そして、経営者のタイ風の名前が
きちんと記されていました。


d0199677_6543192.jpg


ラオス人のお店の方が
ラオス料理を紹介してくれましたが
タイ料理との違いは
例えば、パパイヤのサラダは
ソムタム・ラオシアンというと
小さな生の蟹が入るくらいしか分からない。
タイ北部の料理より質素な印象があります。

タイ料理でも、南と北とは異なり
南部はコクと辛さ
北部は中国料理などの影響を受けているので
日本人の口に合う。
イーサン料理は辛味が強い。

さて、タイ料理店でもあるエビの刺身。
好物はどこでも食べたい。


d0199677_6544992.jpg


こちらの店は、第三胃センマイ入りの
牛生肉のサラダ。
久しぶりの生肉に喜んだが
翌日お腹を壊したので
生では食べないほうがよいかも。


d0199677_655863.jpg


お米のサラダもタイ料理店で
必ずと言ってよいくらい毎回食べます。


d0199677_6553882.jpg


パパイヤのフライは、ラオス北部だったか
ごく一部の地域で食べられているそうです。
えびとプチトマトのソースを
熱いうちにかける。


d0199677_6554885.jpg


素朴なラオスの焼きソバも美味しい。


d0199677_6561235.jpg


ココのデセール。


d0199677_6564834.jpg


ラオス料理をもっと知りたい・・・


Savannakhet
71 av choisy 75013 Paris

d0199677_6571849.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-21 08:14 | restaurant asiatique
2013年 10月 21日

頑張れダイちゃん!! Les enfants rouges

d0199677_5212437.jpg


オデオンの Le Comptoir du Relais の料理人で
L'Avant-Comptoir でタパス料理も創作した、という
ダイちゃんが自分の店をだしました。
場所は、北マレのマルシェの隣。


d0199677_5232360.jpg


居た、居た! ダイちゃんだ~!!


d0199677_5234090.jpg


パリの風情あふれる中庭からも
光が差し込んでくるので
店の中が明るくて開放的です。


d0199677_5235512.jpg


カジュアルな中で
シックでお洒落も光る内装が素敵。
ホール担当の奥さまが
ワインや料理の説明をしてくださいます。


d0199677_5243626.jpg


食欲がそそられてくる
ふんわり優しい味の
ひよこ豆のムースのアミューズブーシュ。
とても美味しかったです。


d0199677_5413761.jpg


この日おすすめの
ジビエの野生鳩を単品(30ユーロ)で頼みました。
鳩の焼き汁とシャントレル。


d0199677_5261993.jpg


楽しみにしていた一番美味しい部分なのに・・・
肝もでる、と言われましたが
口と手がドラキュラのように血だらけ。
きちんと処理をしたとしても
ジビエ、特に肝の部分はリスクがあるので
生でないほうが良いと思います。


d0199677_527156.jpg


大好きなババ・オー・ラムは
日本人好みであっさりといただけます。
ダイちゃんのババも美味しいが
私の好みは、どっしりしたババに
スイスのドゥーブル・クレームのような濃厚なクレーム。


d0199677_5271449.jpg


土・日も営業で火曜日のみが定休日の
パリでは貴重なお店。
先週オープンしたばかりなので
これからが楽しみです。
次回は、ディネを食べに行きたい♡


Les Enfants Rouges
9 rue de Beauce 75003 Paris
Tel: 01 48 87 80 61

d0199677_5275578.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-21 06:20 | restaurant francais
2013年 10月 20日

扉の向こう

d0199677_6271257.jpg


まるで引き寄せられたように
私はじっと見つめていました。

悲しい絵なのだろうか。
やわらかいタッチ、神秘的な色と美しさに
惹かれるものがあります。


d0199677_6272912.jpg


子供の頃から憧れていた従姉妹が
言った言葉を思い出しました。

例え死んでしまっても
生きているこちら側の人間の目には見えない
微粒子のようなものになっているから
消えてしまった訳ではない。
心を開いていたら
相手が発しているモノを
何らかの形で受けることができる。

私自身も、実際に感じているコトなのだ。


d0199677_6273845.jpg


d0199677_628372.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-20 07:09 | la vie en France
2013年 10月 19日

最近流行りのトレトゥール(テイクアウト)?

d0199677_42988.jpg


中途半端な時間に
どうしようもなくお腹が空いても
容易にお店が見つからないパリ・・・
この日も、16時ころにお腹が空いてしまった。

近くのタイ料理店が美味しい
と、言われたので行ってみると
とても小さくて簡素な店は
厨房が丸見えになっており
タイ人料理人が作っていました。

経営者は、人のよいユダヤ人で
3回ほどタイへ行ったことがあるそうです。


d0199677_432890.jpg

d0199677_44244.jpg


料理は美味しかったが
気になったのはタイのデセールではなく
パンナコッタ、テラミス、フルーツミックスの3種類。

ユダヤ人のおじさんに聞いてみると
タイはデセールが殆どない
など、言っていたので
私はおせっかいにも説明を始めてしまうのだ。

Thai-One
48 rue Ciery 75002 Paris


d0199677_433958.jpg


ドクターのキャビネへ行った帰りに
またどうしようもなくお腹が空いてしまい
ウロウロしていたときに
イタリアンのお店が目に入りました。

中をのぞいてみると
Thai-One と同じ飲み物とデセールが
置かれているではないですか!!

これらの飲み物を扱う業者と
提携して店をつくり
展開していっているのだろうか。
もし、そうだとしたら
和食店が出てきてもおかしくないが
そのような店をつくるのは中国人だ。


d0199677_445956.jpg


お祖父さまがシシリア出身の経営者は
自分の店に誇りを持っている。


d0199677_451655.jpg


さすがに、シンガーはありませんが
イタリアワインも飲めます。


d0199677_454781.jpg


セップのラビオリの上に
ナポリ出身の料理人が作った
プチトマト、ナスのシシリアのソース。


d0199677_465427.jpg


テラミスもパンナコッタも
どちらも店の自慢のデセールで
テラミスは卵黄、マスカルポーネ、砂糖で
卵白は使わないそうです。
作り立てのテラミスは美味しかった。

と言うことは・・・
Thai-One とは違うテラミス???


d0199677_472488.jpg


私の勝手な想像ですが
基本的に飲み物とデセールを扱っている業者を使い
でも、店の経営者が違うので
店ごとに特徴をだしているようだ。


d0199677_474416.jpg


いつでも食べることができる店の存在は大きいが
私はファーストフードや
Paul のようなチェーン店が好きではないので
この種のトレトゥールはうれしい。

Gusto Divino
165 rue d'Aguesseau 92100 Boulogne Billancourt


d0199677_475888.jpg
d0199677_481127.jpg


d0199677_483341.jpg

[PR]

by lenoel | 2013-10-19 05:12 | restaurant etc...