☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2014年 01月 31日

「ノルベールに会った」 の巻

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メトロのチケットをいつも買うタバコ屋さんで
私の後ろにノルベールが並んでいました。
会いたいと思っていたら本当に会うなんて!!

「トップシェフ2012」 に出演した料理人で
よく喋り、笑い、吠えたり、男泣きに泣いたり
感情ををそのまま出すところがよかった。
明るい性格が視聴者から好感を持たれて
現在も料理番組などに出ていますが
サービス精神旺盛でとにかく面白い。

いつの間にか身近な存在に感じていたので
実際に会ったときは
まるで友達にでも会ったかのようでした。
う・れ・し・い~!!


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私: ノルベールの料理が食べたいわ。

ノノ: 僕の料理はクリスチャン・コンスタンの
    ココットやカフェ・コンスタンと同じだよ。


今年中に自分の店を出す予定だそうですが
パリでの生活は厳しい、と言っていたので
また地方に戻るかもしれませんね。
ネットでお知らせするとのことです。


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by lenoel | 2014-01-31 06:02 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 29日

こういう料理はもう結構ですっ! David Toutain(ダヴィッド・トゥタン) 

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Agape Substance(アガペ シュプスタンス)の
元シェフが自分の店をオープンしてから間もないのに
話題と人気で1週間先まで予約がいっぱい。

ナチュラルな木を使い柔さを出しており
北欧風をイメージさせられますが
料理の内容も北欧人が作るものに
自然と似てくるのか
ただ真似をしているだけなのだろうか。

星を狙っている意気込みを
どこからともなく感じてきますが
それにしても、サービスの手際の悪さが目立つ。


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最初からチマチマした料理にガッカリです。
珍しい食材を使い
少量ずつ料理をだすスタイルはここ10年の流行り。

ほとんどの料理に
美味しさを感じる喜びや感動がなく
私にはどうしようもなく退屈な食事となりました。


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藁の上の小さな小さな自家製ブリオッシュと
燻製されたバターのクレーム。


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牡蠣とキューイ、柚子。


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湯葉、ニンニクが香るソース。


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まさかの卵、フロマージュとハーブ。


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ホタテ、玉ねぎ
すっぱさが強調されたシトロンのコンフィチュール。


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生に近い新鮮なイカとイカ墨
そして、香ばしく焼いた1枚のほうれん草が美味しかった。


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燻製うなぎと黒ゴマのソースの中にりんご。


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鳩肉とベトラヴ。
鳩独特な臭みが残されていたのは嬉しいが
最後まで物足りないものがありました。


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ふた口目まで青臭さを楽しむことができた
カリフラワーとココの冷たいクレーム。


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Sola のほうが芸術的だった
そっくりなクレモンティーヌのデセールは
海綿のようなパンが今ひとつ。


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ヴァニーユで煮詰めたセロリも止めてほしい。
酸味が非常に強いカフェは
フランスで飲んだことがないキリマンジャロを思い出す。

運ばれてきたお砂糖は日本の黒糖のようなもの。
そのまま食べてみたら口の中が妙に落ち着き
止められなくなってしまいました。


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この店が高い評価を受けたり
星を取ったりしたら
フランス料理界に私は失望するでしょう。

David Toutain

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by lenoel | 2014-01-29 06:27 | restaurant français | Trackback | Comments(10)
2014年 01月 27日

「気分が明るくなるお台所用品♡」 の巻

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数年前から焦げ付くのが気になっているのに
購入した値段を考えると
簡単に処分できずに困っているフライパンがあります。

我が家のお台所は収納が少ないので
鍋やフライパンを増やしたくありませんが
今回のソルドで安いフライパンを購入。
あるブルジョワのお宅でも
同じものが使われていたので驚きました。

新しいフライパンは
今までのストレスは何だったのかと思うほど
快適にお料理を楽しむことができます。

ソルド品ではない
手前の小さなフライパンはひとりのとき用。
あまりにも便利なので喜んでいます。

画像は載せませんが
ノエルのときの売れ残りと思われる
真っ赤なエプロンも買いました。
ふだんはエプロンをつけませんが
気分転換によさそうです。


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シリコン製のおたまはキレイに洗っても
料理のニオイがついてしまうのが
なんとなく気持ちが悪い。
やはりステンレス製が好きだ。


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こちらは、可愛い鍋敷き。
お台所用品は、本当は赤色が好きですが
カシス色も悪くないかな。


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フライパンの形がチャーミング。
ハーブや調味料などを入れるのにも便利です。


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こちらは、食器を拭くトルション。
ポップな色や柄を選ぶと
お台所仕事が楽しくなります♡


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ソルドでお台所用品やシーツ、バスタオルなど
特に必要ではないものをガサゴソとたくさん買いました。

古いフライパンは
まだまだ捨てることができません・・・@@

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by lenoel | 2014-01-27 07:30 | la vie en France | Trackback | Comments(20)
2014年 01月 25日

シャンゼリゼに輝く一つ星 Le Diane (ル・ディアンヌ)

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シャンゼリゼ通りにある
老舗のカフェ フーケッツの隣にできた
オテル フーケッツ バリエール。
高級ホテルですが
こじんまりと控えめなところがパリっぽい。

プラネタリウムや宇宙を想像しそうな
丸い空間は
落ち着いた色の天井と絨毯
そして白いテーブルクロスのおかげで
上品さが増しています。

壁側にポツリポツリと置かれたテーブル
中央の大きなテーブルには
水やワイン、カトラリー
白い花が華やかに生けてあり
星つきレストランに相応しい
贅沢な広がりを見せています。


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アミューズブーシュから素晴らしかった。
プリっと新鮮さを感じることができる
ガンバスの揚げ物
そして、上品で喉越しがよい
アーティチョークのカプチーノも
次回も食べたいくらい気に入りました。


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次に、大好きなマテ貝の登場です。
アボカド、タピオカ、花びらがエレガントに乗せらてあり
スプーンで崩すことに躊躇するくらい
実に、芸術的で美しい。


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鳩のパイ包みと冬野菜、花梨は
フォアグラと鳩肉のロゼの焼き加減がちょうど良く
冬野菜の美味しさにハッとしました。
野菜に塩味が多少感じて
それがまた美味しさを引き立たてたのでしょう。

まろやかな味の
Santenay 1er Cru を選んでくれました。


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スズキの上に、酸味の強い果物の
グルノーブル産 l'épine-vinette が
嫌味のないアクセントとなり
ナッツ、クルトンも乗せられてました。

西洋ごぼうのタグリアテルの
シャキシャキした歯ごたえが好きです。
普通のパスタを使っていたなら
重めの料理になってしまうところ
西洋ごぼうのアイデアは、さすが一流シェフ。

香ばしく仕上げた
アーティーチョークも格別な味。
ニョッキの香りつけはシトロンのみと伝えられたが
私にはもう一種の柑橘系の香りが感じたので
ずっと考えていますが思い出せないままでいます。

こちらの料理には
ペルピニャン付近 Cadette 赤が用意されました。
魚料理に南仏の赤を疑問に思えましたが
口に含むと鼻の奥まで
心地よいカシスの香りが行きわたり
淡白に仕上げていないスズキと
よい相性となっていました。


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最後のデセールまで感動が続きます。
食事をしっかり取ったあとに嬉しい
ヴァニラビーンズよりも優雅な香りが混じりあう
フェヴ・ド・トンカのグラス(アイスクリーム)と
サクサクしたサブレ。


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M.O.F(フランス最優秀職人)の
シェフ、ジャン・イヴ ロランジェ (Jean-Yves Leuranguer)の
洗練された本格的フランス料理を堪能することができました。

昨年フォンテーヌブローで一つ星を獲得した
ラクセルの後藤シェフおすすめのレストランだというのに
もっと早く来ればよかったです。
綺麗にまとまっている完璧な料理を
食べていて楽しい気分にさせられたのは久しぶり。
間違いなく通いたいレストランになりました。

Le Diane

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by lenoel | 2014-01-25 07:31 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(4)
2014年 01月 25日

ガレット・デ・ロワを食べながら・・・

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今年こそタルトタタンが美味しいお店の
ガレット・デ・ロワを食べたかったので
わざわざ隣街まで行ったのに
お昼休みで閉まっていました。

帰り道に、バゲットとクロワッサンが
美味しいお店に寄ると・・・
その店のマダムは
こちらは4人用で、あちらは6人用など
指をさすのではなく
ガレット・デ・ロワを指で触りながら
説明をするのです。

そして、私が買おうとするものを
手づかみで袋に入れたので
パンつかみを使ってほしい
と、取り替えてもらいました。


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以前、日本人経営のブーランジュリーで
日本人女性の店員が手づかみで
パンをつかんだ記事を書きました。
☆ 許せる行為・・・? ブーランジュリーでの巻 ☆

あるとき、この記事を読んだパリ在住の人から
フランスなんだからいいじゃない
と言われたのです。

フランスでも、パンつかみを使用することが
義務付けられています。
それでも、使わない店が多いので
私はその場で言い
それが原因で悪い態度をとる様ならば
その店では買いません。
(※忙しい時間帯は止めたほうがよい)

フランス人の悪い習慣を真似する方が多いことと
フランス人に対しては寛容だが
そういう人に限って日本人には遠慮がないのだ。


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日本人社会にはほとんど身を置いていませんが
何かのきっかけでこのブログの存在に気がつくと
まるで私のことを試すかのような質問をしてきたり
何かと挑発的な方がいらっしゃいます。

元々このブログをご存知の方も同じですので
不愉快になることは止めてください。


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by lenoel | 2014-01-25 03:57 | patisserie, café bar | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 22日

ジャスミンという名のタイ料理店 Mali

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かれこれ10年のお付き合いになる
タイ料理店で働いていた方と
カルティエ・シノワの通りで
ばったり会いました。

自分たちの店を持つことができたので
是非、食べていってほしい、と誘われましたが
そのときは食事を済ませたあと。

そういえば、彼女は妊娠中も
休むことなく一生懸命に働いていました。
可愛い赤ちゃんが生まれて
今では5歳の女の子です。


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卵を持っている蟹に喜んだ
小さな蟹入り、ソムタム・ラオシアン。
甲羅も足もぜんぶ食べれます。


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この手のタイ料理店では
ほとんど冷凍の魚を使うため
魚料理を滅多に注文しませんが
美味しいソースがよかったです。


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お母さまが料理を担当する
タイのおふくろの味。
パタタイもスープにも満足しました。


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若いタイの夫婦が
がんばっている新しいお店です。
もし、料理を堪能することができたなら
小銭をいつもより少しだけ多めに
置いてあげてください♡


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Mali
94 avenue de Choisy 75013 Paris
Tel: 01 44 24 28 51

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by lenoel | 2014-01-22 20:10 | restaurant asiatique | Trackback | Comments(14)
2014年 01月 20日

京都はヨーロッパ流?

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ちりめん山椒「もえ実」さんから
食品添加物などを一切使っていない
嬉しい商品をいただきました。
ちりめん山椒は
山椒好きにはたまらないお味です。

彼女とのメールで
京都は間口は小さくお商売する風習があります。
から始まり・・・

天然ものを扱っているため
万が一、とれなくなった場合のことを考えて
小さなお店のままで商売。

上質な国産おじゃこがとれなくなり
時価が高騰して2年になるが
それでも、上質な国産品にこだわっている。

これらの理由では、高島屋からのお話も
お断りしたそうです。
☆ もえ実 ☆

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もえ実さんからテレビ番組で
パリ最古のカフェ、ル・プロコップ
紹介されていたことを聞いて
ル・プロコップの記事が2ヶ月にわたって
アクセス数が多い意味がやっとわかりました。
☆ パリ最古のカフェ ル・プロコップの記事 ☆

観光客に荒らされたくない気持ちもありますが
すでに、日本へ進出する計画まであったりして。

フランスの伝統的なお菓子や小さなお店が
日本で競って出店しています。
頭の良いジャパニーズビジネスマンの口車に乗せられる
フランスの労働者は
あっという間に飽きられて捨てられることを知らない。


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私は日本でよくある利益だけを追求する
商売は評価したくありません。

ある日本の輸入業者が
イタリアの家族で経営しているところで
日本で販売するために
大量に注文したそうですが断られていました。

労働者は、日曜日やヴァカンスのために働き
人生を楽しみたいからなのだ。
国の形によって考え方や価値観が異なってきます。
日本が豊かな国になっても
精神的に豊かになれないのは
お金に振り回されているからではないでしょうか。

ほかの国の人々の習慣や生活スタイルを
崩すやり方のビジネスは好きではない。
この輸入業者は不況が続き倒産に追い込まれました。


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日本のお土産を渡す習慣がありますが
外でお会いするときには用意しませんが
前もって商品をくださることを知っていたので
フランスで受賞された近所のショコラを
私が選び箱に詰めてもらったものをお持ちしました。

ビジネスの道具にされる恐れがあるので
こちらでは紹介いたしません。

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by lenoel | 2014-01-20 08:38 | la vie en France | Trackback | Comments(12)
2014年 01月 20日

自慢の猫ちゃん♡

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近所のムッシュー宅の窓に
いつもは、ミケの女の子が日向ぼっこする場所に
見慣れない子がいました。

毛足が長くて、しましまの靴下をはいた
青い目の凛々しい猫です。

思わずやわらかい毛をなでると
ボンジュール♡
の挨拶をしてくれました。


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数日後に、ムッシューとばったり会ったときに
その猫ちゃんの話をしたら
も~う、話が止まらないのです。

4匹目の新しい猫で
今までは家から出さなかったが
好奇心旺盛な男の子だから
近所のスーパーマーケットまで
一緒に付いていってしまうとか。

「あの子はとっても優しいの。
私と同じ。オホホ~」
と、笑い方が怪しい。
やっぱりゲイなのだろうか。

ムッシューの以前の記事(☆ すっかり地元っ子 ☆


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札幌のけんちゃんを思い出しました。
作者に無断で載せてしまいましたが
けんちゃん指人形は
いつもこの場所に置いています。


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かわいい~♡
本当はふたつありましたが
ひとつはモンスター白雪が持っています。

いろいろなシリーズがあったら
ぜったいに喜ばれそう。


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トレドの知人からのメールに
ご自宅付近に捨てられていた猫の話で・・・

一緒に歩いていたときに
「よし。ジョゼフィーヌと付けてやろう。
ジョゼフィーヌや~!」

その猫に呼びかけるとニャー、と返事をするので
私の名前をつけたのです。

ジョゼフィーヌ猫はかわいそうなまま
と、書いてありました。


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by lenoel | 2014-01-20 07:16 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 19日

「アレルギー体質かも・・・」 の巻

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20代前半に
化粧品かぶれの被害に遭ってから
添加物入りの化粧品は一切使っていません。
口紅やグロス、リップクリームも
少しでも香料が入っているものは
唇がベロベロにむけてしまいます。

日本で市販されているシャンプーも
ほとんど合いませんし
日本製生理用ナプキンや
化繊の衣服にも荒れます。
ちなみにフランス製生理用ナプキンは大丈夫。

Dr.Hauschka を使っていた頃に
ヘアーとお風呂用品なども
揃えましたがNGでした。
特に、ラヴェンダーのエッセンス入り
入浴剤は体中の皮膚が痛くなり
ただれてしまいます。

薬局ですすめられた
ほかの入浴剤も合いませんでした。
(下の画像)


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パリの皮膚科では
アヴェンヌの商品をすすめられています。
フランスのママンも
アレルギーがあるため
水で顔を洗うことも許されておらず
やはりアヴェンヌを使っています。

シャンプーとボディー石鹸、リップクリームは
Caudalie を使っていますが
基礎化粧品の質もよいそうなので
試しに使い始めました。


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最近は、けっこう頻繁に
食物アレルギーを起こしています。

例えば、防腐剤など添加物入りワインで
二日酔いになった経験のある人がいると思いますが
私は、飲んでいる最中から
口の中がビリビリとしびれてきて
気分が悪くなってしまうこともあります。

人工的な調味料が多量に使われる料理や
添加物が入っている食品には気をつけたい。

私の場合は、薬も気をつけないとコワイのだ。
☆ 「薬はコワーイ」 の巻 ☆

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by lenoel | 2014-01-19 07:52 | la vie en France | Trackback | Comments(12)
2014年 01月 18日

「ガッカリなお煎茶の謎」 の巻

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せっかくお茶をいただくのなら
美味しく入れたものが飲みたいですが
パリの水では難しいものがあります。

特に、和菓子と一緒のときは
お茶も美味しくなければなりません。


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こちらのお店のお煎茶はそこそこ美味しかったのに
今回は、一杯目は香りが悪く味もせず
二杯目は、濃い目にだしてくれましたが
まずいお茶を飲んだときに舌に残る不快感がありました。
ちなみに、奈良県のお抹茶で有名な
お茶屋さんに変えたばかりだそうです。

目の前でこしらえてくださる和菓子を
いただくのは最高の贅沢。
それなのに、これでは繊細な味を
台無しにしてしまいます。

お店では、お湯が熱すぎたのかと
考えていましたが
お湯の温度のせいではないかもしれません。

口の中が、人工的な調味料入りの
料理を食べた後のような反応になってしまい
お口直しに、途中でショコラショーを飲んでも
自宅でお夕飯を食べたても
違和感が翌朝まで続きました。

ふつうのお茶が、不思議です・・・


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サービスでいただいた
栗の和菓子も上品で美味しかったです。
ごちそうさま♡

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by lenoel | 2014-01-18 16:35 | patisserie, café bar | Trackback | Comments(0)