☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

lenoel.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2014年 02月 28日

ネパール料理店へ行った Kathmandu

d0199677_3312539.jpg


風邪の症状のひとつと思われる
臭覚と味覚が鈍くなってから3週間ちかくなります。

過去にも2回ほどあり
こういうときは食事をしても楽しめないため
外食を控えていましたが少しよくなってきたので
ネパール料理を食べに行きました。


d0199677_441376.jpg


ネパールとチベットは隣なので
食文化が近いように感じたのは
モモと呼ばれる餃子がどちらにもありますが
チベット料理は山岳地方によくある乳製品や
スープ、中華料理風なものが多く
ネパール料理は辛さ控えめの香辛料を使ったインド料理風。
下の画像が、私のアントレでひき肉入りモモです。

そして、器もネパール料理店はインドっぽいもので
チベット料理店では中華と同じものでした。
私には、まだまだ未知の地方なため
とても興味があります。


d0199677_442797.jpg


盛り付けもインド料理風。
右手で手づかみで食べてもよい
と、言われました。


d0199677_444558.jpg


小さな器に入れられた
スープ、鶏肉、じゃがいもやほうれん草などを
ご飯と一緒に食べますが
現地では、もっと質素な食材を使うことが想像できます。


d0199677_482035.jpg
d0199677_484934.jpg


ココナツのデセール。
見知らぬ地の料理から
その土地で暮らす人々の文化や生活に
興味を持つよい機会となります。


d0199677_4114961.jpg


Kathmandu

d0199677_4121165.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-28 05:18 | restaurant asiatique
2014年 02月 27日

「いい加減にしてもらいたい日だった」 の巻

d0199677_212223.jpg


この日の夕方は
ミューと映画館で待ち合わせだったので
早めに出て郵便局へ行きました。

前日の配達時間に自宅に居たのにもかかわらず
郵便物の不在届けが入っていたのです。

その翌日16時以降から
郵便局で受け取ることができるとのこと。
スキーバカンス中で人が少なくいせいか
10分だけ並んで待ちましたが
私の番になり身分証明を見せてから
係員は30分も方々を探し回り
受け取り物が何かを聞いてくるのです。

送り主も不明なのにわかりますか?

自宅に居たのに呼び鈴が鳴らなかった
というと
3週間前から配達員のストだからです
と適当な答え。

ほかの郵便物は普通に届いているし
今現在、本当にストをやっているでしょうか。
誰に聞いても首をかしげます。


d0199677_2136573.jpg


映画館に向かう途中
P親分からの電話を無視すればよかったと後悔。

わが街の小さな映画館で
ミューはフランス語字幕の「Philomena」を
私は字幕は疲れるので
同じ時間に上映する「美女と野獣」にしました。


d0199677_2124879.jpg


上映前の広告で
半年前にオープンしたばかりの
近所の不味いパティスリーが出てきました。
座り心地が悪い座席に
それより気になったのが後ろの二人の女性が
喋りっぱなしでいたこと。

そんなときに携帯電話を消音にしていたのに
上映中に電話がかかってきて
小さな音ですが鳴ったのでギョッとした。
相手は野蛮なP親分。

映画館へ行くことを知っているのに
何故、しつこく電話してくるのだろう。
それに何度もスケベなことをするから
二度と会いたくない!
と、本人に伝えています。
慌てて電源を切りました。


d0199677_213053.jpg


野獣を演じたのはモニカ・ベルッチの
別れた旦那、ヴァンサン・カッセル。
物語風になっており
背景や衣装が美しいので大人も楽しめる
この手の映画が好きです。


d0199677_2142659.jpg


映画館をでると同時に
携帯電話の電源を入れて
4桁のコードを入力するとエラーとなり
その後、8桁のコードを要求されてしまい
ダブルでブロックされてしまいました。

こうなると新たにSIMカードを購入しなくてはなりません。
カードが届くまで
携帯電話が使えなくなってしまいました。


d0199677_2133520.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-27 22:44 | la vie en France
2014年 02月 25日

結局冬が来なかったパリ

d0199677_036559.jpg


パリはスキーバカンスに入り
ミューも仕事が少なくなっているので
また一緒にウォーキングを始めています。
今日の日中は15度。

パリの冬は、暗くて長くて
去年と一昨年は
マイナス15度の寒さとなり
精神的にかなり辛いものがありました。

心の準備をしながら
12月のときは、年が明けたら寒くなるかも
1月は、2月になったらすごく寒くなるかも
と、気がついたら2月も終わり。

今年の冬は珍しく10度ちかくもあり
お日様が顔をだす日が比較的多かった為
パリに留まることにしました。

きれいに咲き始めている梅の花。
もうすっかり春です。


d0199677_0371770.jpg
d0199677_0373714.jpg


d0199677_0381663.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-25 04:17 | la vie en France
2014年 02月 24日

Fooding (フーディング) のせい? Peco Peco

d0199677_5221742.jpg


パリの串揚げ店は高いので
なかなか行くことができなかったところ
お手ごろな価格で食べれる串揚げのお店が
フーディングに載っていました。

でも、お店の名まえが少々怪しいため
電話で確認してみたら
お昼はどんぶり、夜は串揚げで
日本人料理人がつくっているとのことです。

予約しなくてもOKと言われましたが
その日に行ってみると
フーディングを見たお客が前日からどっと増えて
お店に入り切れないくらいでした。


d0199677_5224337.jpg


1本、1.5~2.5ユーロ。


d0199677_522521.jpg


小さな焼きおにぎりが2ユーロは
安いのか高いのか
でも、じっくり焼いてあったのが嬉しい。


d0199677_523367.jpg


厨房もサービスもパニック。
たった数本に2時間も
それに注文したものが来ないので
諦めて帰ろうとしたら
今度はお会計が間違っている始末。

飲みやすいビオワインと一緒に
ゆっくりつまみたいけれど
もう無理だろうか・・・。


d0199677_5231396.jpg


Peco Peco
47 rue Jean-Baptiste Pigalle 75009 Paris
Tel: 01 53 16 19 84

d0199677_523343.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-24 06:27 | restaurant japonais
2014年 02月 24日

マルシェ内の au comptoir de Brice

d0199677_484132.jpg


Brice (ブリス)もトップシェフに出演したシェフ。


d0199677_491039.jpg


この日は、出張料理のため
お店を閉めて準備していましたが
特別に食事をさせてくれました。

マルシェの中に入っているレストランなので
お昼間しか営業できませんが
時間内ならいつでも食事ができる
フランスでは嬉しいお店です。


d0199677_49336.jpg

d0199677_494834.jpg


八百屋さんが遊びにきて
果物を味見させてあげるから寄ってとのこと。
食事中も遠くから大声で合図するので笑ってしまう。


d0199677_4101868.jpg


ジャンクフードと普通の料理が半分半分で
毎日のように献立が変わり
生のお魚料理も評判がよいそうです。
鴨入り揚げたサンドウィッチ。


d0199677_4104766.jpg


ショコラのデセールも美味しいけれど
6ユーロ(約850円)は少し高いかな・・・。
でも赤のボジョレーをご馳走になったり
ブリスも皆さんもとても感じがよいので満足です。


d0199677_4105793.jpg


マルシェは温かくて庶民的なところがよい。


d0199677_45722.jpg


クレモンティーヌに似ているイスラエル産で
ひと回り大きくて濃厚で美味しく
その分値段が高い
柑橘系果物をたくさんくれました。

袋に名前と電話番号を書いておいたから
一緒に食事に行こう! とのこと。
電話なんてしませーん。


d0199677_411285.jpg


au comptoir de brice
お料理教室もやってます。

d0199677_4115022.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-24 05:09 | restaurant francais
2014年 02月 21日

ブルジョワの食卓

d0199677_14311814.jpg


こちらのお宅も
唯一パリで住みたい憧れの通りです。

ムッシューはお仕事で日本に何度も行っており
取引先の日本人宅にも招待されときに
あまりにも狭くて驚いたとのこと。
パリの一般的な住宅事情は決してよいとは言えず
まだまだひどい環境が多いですが
どのブルジョア宅も広い玄関に
小さな部屋がつくれそうなくらい幅のある廊下
庶民のおうちとは異なります。

息子さんがジュネーヴで暮らしているので
懐かしい話ができるのも嬉しい。


d0199677_14313812.jpg


窓がたくさんあり明るく開放的で
植物や花が方々に置かれているので
目の前に広がる森の延長のようです。

この日は雨模様でしたが
エッフェル塔もボンジュール♡


d0199677_14314879.jpg


ボストンで暮らしていたときからの
農家が使うアメリカ製家具だけで高価なものはない
と言っていますが、センスが良くて素敵です。


d0199677_14315924.jpg


さて、フランスは宗教上
1月はガレット・デ・ロワ、2月はクレープとなります。


d0199677_14322342.jpg


アペリティフでロックフォールのクレーム
そして、タラマの2種類を
シャンパーニュと一緒に頂ました。


d0199677_14341338.jpg


今回はクレープの生地にラルドン(ベーコン)
とうもろこし、干しぶどう入りです。


d0199677_14342581.jpg


一般的にガレット、クレープのときは
リンゴのお酒シードルを飲みます。
ブルトンは地味なボールを使うところ
グラスで頂くと同じシードルもブルジョワの味。


d0199677_1434377.jpg
d0199677_14344880.jpg


デセールもどんどん焼いていきます。
フライパン返しを使わずに
片手でフライパンをヒョイと持ち上げて
ひっくり返せるかを始めました。

みんな上手なものです。
たまに失敗してグチャとなりますが
フランスでは見た目なんて気にしません。


d0199677_14345951.jpg


さあ、オレンジ風味のリキュール
コワントローを使ってフランベします。


d0199677_1435981.jpg


前の晩にマダムが焼いておいてくれた
りんごも素朴な味。

質素なクレープですが
食事の大切さと喜びを学ぶことができます。
あまりにも楽しかったので
すっかり長居してしまいました。メルシー♡


d0199677_14351975.jpg


d0199677_14354260.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-21 15:51 | la vie en France
2014年 02月 19日

「またもやアメリカーノにヤラれた~@@」 の巻

d0199677_17272349.jpg


おととい飲んだアメリカーノで
昨日はずっと具合が悪かった。

別のカフェバーでビエールを2杯
そのときからすでに酔っていました。
いくらアメリカーノが強いからと言っても
ビエールと合計3杯だけなので
だんだん弱くなってきているのかもしれません。

そういえば、トレドへ行く前日も
同じメンバーでアメリカーノを飲み
翌日はベッドから起き上がれなくなり
旅行をキャンセルしたいくらい大変でした。

二日酔いになると
体中が痛くなるし
その日一日が台無しになってしまう。

若い頃は苦手だったカンパリ
今でもあまり好きではないが
カンパリをベースにしたほろ苦い大人のカクテルで・・・


d0199677_18591384.jpg


d0199677_172822100.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-19 17:44 | patisserie, cafe bar
2014年 02月 19日

かわいそうな君へ

d0199677_228199.jpg


どうしようもなく気まずい空気が流れていた。
勝手な思い込みや
他人から聞いたことを理解していないで話したり
威圧的な言動をするのなら
私には苦痛以外の何者でもなくなるので
相槌も返事もしないことにしています。


ザラザラした心
そして激しい妬みや反発も伝わってきた。
こちらはお金を払う立場のお客。
しかも、日本では考えられない大金を。


d0199677_2282022.jpg


君の場合は
まず、この国に税金を払ってから物事を言った方がよい。
税金を払うという事は
日本とパリを行ったり来たりの出稼ぎまがいなことをせず
ビザを申請して、労働許可付き滞在許可証を得ること。
聞いただけ、見ただけ、とはまったく違う
色々な事情が一つずつ分かってくるはずです。


君の妬みからでる不快な台詞と
やっている行動とが矛盾している。
日本のようにちょっと小銭を稼ぐ訳にはいきません。
例えば、アソシアションやお稽古事をするお教室を開くにも
法に基づいて手続きをしなくてはならない。
登録や契約、金銭のやり取りを明確にして税金を払うことになるので
現金での支払い、受け取りに気をつけないと法律違反となります。


少し前にも、同じ業界のジャポネーズが
平然と意地の悪い行動をとってくるので
その辺りを突っついたら謝罪してきました。
謙虚さがなければ、痛い目に遭いますよ。


日本の延長で稼いで稼いで
お金持ちになれば良いと考えている君。
実力もあるしセンスもある、それにまだ若い。
でも世の中、そんなものではない。


d0199677_2283314.jpg


d0199677_2292813.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-02-19 04:54 | la vie en France