☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2014年 06月 25日

「インプラント治療で体調不良」 の巻

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去年の秋ころ、奥歯の歯茎が腫れたので
掛かりつけの歯科医のところで治療をしていましたが
ある日、抜くぞ!と言われました。
心の準備もなかったし
大切な歯を抜かれのはイヤなので
断固拒否したのに
その場であっさり抜かれてまったのです。

あははー泣いちゃったよ
とか
あの時は暴れて大変だったなぁ
と、たまにからかわれますが
こちらは初めての経験、本当に悲惨でした。

抜かれた時は、たしか寒い冬のころ。
臭覚や味覚がなくなってしまい
転んでもいないのに
捻挫や腰痛に悩まされたりしましたが
フランスのママンは
抜歯すると身体にかかる負担が大きいから
体調を崩したのはそのせい、と言っていました。
先週インプラントの手術をしてから
また同じことが起こり始めているのです。
ママンはいつも正しい。


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掛かりつけの歯科医の紹介で行った
インプラント専門歯科医は
凱旋門に近いシックなカルティエにあります。

意外に駐車しやすい界隈ですが
プチ手術の日に限って
駐車スペースがなかなか見つからず
時間が刻々と迫ってきてしまい
何度か話しかけられたホテルのドアマンに
チップを渡して車を預かってもらいました。

プチ手術は30分程度。
40Mくらいの診察室の奥にはガラス張りの無菌室があり
洋服の上から手術衣を着せられて
帽子と靴にも被せらてから入室できます。
薬物アレルギーがあるため
慎重に麻酔薬を選んでもらいました。

顔の上にも被せられたので何も見えませんでしたが
金槌みたいなものでガツンガツン叩かれたときは
さすがにパニックを起こしそうだった。
手術後に、激しい頭痛がでたので
その場で鎮痛剤を飲まされました。


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その日から化膿止めと鎮痛剤を飲んでいますが
処方された薬がカプセルだったため
カプセルにもアレルギーがあり
服用を止めてもひどい胃痛が続いています。

毎日の胃痛、頭痛、肩こり
それがだんだん下がってきて腰痛がでそうな気配。
臭覚もまた鈍くなってきています。


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もう若くないのだから
身体に負担がかかることは辛い・・・


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by lenoel | 2014-06-25 03:31 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 02日

ミシュランなんて相手にしない堀越シェフはすごい! La Table d'akihiro

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私が尊敬するシェフのひとりの
La Table d'akihiro(ラ・ターブル・ダキヒロ)
 堀越シェフの料理が大好きです。
キュイソンはいつも完璧ですし
ソースも素晴らしい。

小さな店のサルから続く厨房で
クラシックを聴きながら
真剣な表情で黙々と
仕事をしている姿はかっこいい。
他の記事でも書いていますが
気持ちをコントロールできない料理人からは
美味しい料理を期待することができません。
堀越シェフが好きなクラシックを流すのは
リラックスして
料理に集中するためだからです。

大好きなモリーユ&ラングスティーヌ
ピリリと胡椒がアクセント
ソースが進化し続けていました。



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待望のオマール丸ごと。
調理する前まで生きていたので
身がプルンとしまっています。
シンプルなひと皿ですが
シンプルほど難しいものはありません。
料理人の人生が注ぎ込まれている
このひと皿を食べれば
料理に対してどのように取り組んできたのかが
よく分かります。



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素朴なタルトタタンも
記憶にしっかり残るくらい
濃厚で美味しかった。



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ミシュランガイドに載っていないため
疑問に思っていたので
シェフにお聞きしたら
お断りしているとのこと。
特に、最近のミシュランは信用できないので
私も正解だと思っています。

信念を固く持ち
何ごとにも惑わされることなく
喜ばれる料理をつくり続けているシェフはすごい。
やはり尊敬に値することなのだ。

食後酒のアルマニャック
どうもご馳走さまでした


LA TABLE D'AKIHIRO
49 rue vaneau 75007 Paris
Tel: 01 45 44 43 48

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by lenoel | 2014-06-02 04:52 | restaurant français | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 02日

「日本語を話すわが街のインド人にびっくり」の巻

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私の顔をじーっと見て
どの国出身ですか?と聞くので
いつものごとく聞き返したら
ジャポネーズと当てた。
東南アジア人と間違われることが多いので
ウイ!と喜んで返事をすると
日本語を話し出したのです。

ワタシ 5ネン サイタマニ スンデマシタ。

わが街で日本語を話す人など
滅多にいないのでびっくり。
しかも、インド人です。
人懐こくてとても親切なおじさん。


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以前にも書いていますが
パリ市内のインド料理店を
いろいろ試したが
美味しい店が見つからず
それも必ず毎回お腹を壊してしまう。
それが、わが街には美味しいインド料理店が
2軒もあったとは灯台下暗しだ。
わざわざ遠くまで行かなくても
美味しいインド料理店へ
徒歩で行けるのは嬉しい。

香辛料たっぷり自家製カバブは
塩味が少々きついが好きな味です。


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ココナツミルクの香りがする
ビリヤニも美味しかった。



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khir というインドのリ・オ・レ。
インドの香辛料がアクセントの
ココナツミルクとお米のデセールも
気に入りました。

印: ニホン ノ ゴハン オイシイデス。
ワタシ ダイスキ。


私: 日本のお米はおにぎりが作れます。


印: オニギリ ダイスキ。


印&私: ゲラゲラ~



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by lenoel | 2014-06-02 03:45 | restaurant etc... | Trackback | Comments(2)