☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2015年 01月 30日

「フランスの自動販売機にご用心・・・@@」 の巻

フランスでは自動販売機の数が少なく
今思い当たるものはメトロ構内に置かれた
ジュースやショコラが買える自動販売機ですが
これがどう見ても怪しい。
誰が見ても信用できない自動販売機で
我が家の使用人が食事する時間がなくて
どうしようもなくお腹が空いたときに
ショコラを買おうと2ユーロ入れたら
商品は出てこないし
お金も戻って来ないことがありました。

フランスの自動販売機は貯金箱なのです。

また使用人の話で思い出したことがありますが
スーパーマーケットに置かれたコピー機で
コピーをしている最中に
作業に気を取られたせいで
小銭入れを盗まれた事件もありましたっけ。
それが原因で、印刷機を処分して
大きくて邪魔なコピー機を買いました。
ま、ずーっと何年も前のことですが。

私は元から自動販売機を信用していないので
どの様なときでも使いたくありません。
駅の販売機も同じなので
メトロのチケットはキヨスクなどで買っていますが
有料パーキングと路上駐車をするときにチケットを購入する
通りごとに設置されているマシーンだけは
やむを得ず使用しています。
故障中のマシーンは日常茶飯事で
特に、急いでいるときに限って動かないことが多く
ある時は、貯金箱になっていることもある。
パリ市内のマシーンは銀行カードを差し込むため
かなり不安があります。あーやだやだ。



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さて、パスポートの書き換えのため
証明写真が必要になりました。
日本では気軽に写真屋さんで撮ってもらえるところ
こちらでは自動証明写真機を使っています。

先日、お化粧をして髪の毛を整えてから
自動証明写真機が置かれたスーパーマーケットへ行き
5ユーロ投入すると
音声ガイドが聞こえてきましたが
途中で途絶えたのです。
ふと、目線を下げると「故障中」と
書かれ紙が置かれているではないですか。
その店の店員さんは
「ただマシーンを置かせているだけだから
この店とは関係がない」と言うのだ。
もうこうなったら
泣き寝入りするしかない。
呆然とその場に立ちすくんでいたら
音声ガイドが再度流れ出して
「お金を入れたら返金しません」
とシステムの説明が聞こえてきたため
故障したマシーンに無性に腹が立ち
お金が入った部分の箱を叩いたら
ジャラジャラと出てきたのです。

そのお金を握りしめて
別のスーパーマーケットの自動証明写真機で撮影してから
そのまま日本大使館へ行きました。
やはり、自動販売機は使いたくない・・・。



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by lenoel | 2015-01-30 17:34 | la vie en France | Trackback | Comments(4)
2015年 01月 22日

「赤い財布は貧乏財布?」 の巻

赤色のお財布は「あっかんべー」だから
お金が逃げていくと言われていますが
今の私は信じていません。
子供のころに、お財布の中にカエルを入れると
お金が貯まることを信じていましたし
赤色のお財布は金運が悪いと言われたら
やはり避けたくなる。
特に、お金に関してシビアなので。
でも、カエルを入れている人に限って
金運が良くない、と子供心に感じていたのだ。

風水に凝っていた時期があり
物事が思う通りに動いて欲しいことを
その通りにやって実現したこともありました。
信じる心が大切だと思っている反面
悪魔っぽい部分も持っているため
180度反対なこともしてきました。
どちらにしても、自分が考えている方向にしか
進んできていないのです。

赤いお財布に関して言うと・・・
ヴィトンを赤色で揃えていた時代があったときに
かなり迷うものもありましたが
お財布も赤にしました。
日本ではお財布を使用する年数まで
金運が云々と言われているそうですが
赤のヴィトンは20年ちかく
もしかしたら、いくつかのお財布を使い分けているからか
金運がダウンするどころか増えています。
出費は多いかもしれませんが・・・。

グッチで赤色のお財布を購入したときに
中国人の店員さんから
日本人は赤色のお財布を
避ける傾向がありますが何故ですか?
中国ではめでたいのですよ、と言われました。
中国から渡ってきた風水も
日本では多少変えて伝えられるらしい。
どちらにしても、私には関係なく
気に入ればよいことにしている。
これらも、擦り切れるまで長く使うかもしれません。
(画像は朱っぽいが赤色)


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金運は本人次第 by ジョゼフィーヌ

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by lenoel | 2015-01-22 02:29 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 21日

「テレパシーみたいなもの?」 の巻

さっき、久しぶりに記事をアップしたら
「今晩、うちで食べろ」のメッセージがきた。
その店やその人のことを強く思いながら書くから
「気」のようなものが伝わるのだろうか?

以前も、弁護士ジョエルのことをアップした
その瞬間にメッセージが来たことがあるし
それだけではなく、まだまだ沢山ある。
世の中、やっぱり不思議なことがあるのだ。

何で今晩なの?

別に。でも来いよ。



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ずーっとずーっと年下の男の子、か~わいい。

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by lenoel | 2015-01-21 22:30 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 21日

モンブランを食べるはずだったのに・・・ Le Grand Pan

ノエルからお正月のバカンスが終わった週に
Le Grand Pan (グラン・パン)へ行きましたが
まだ、牡蠣やサーモンなどの魚類がなかったのです。
まぁ、大好きなグランパンの
モンブランさえ食べることができればよいのだ。


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友人たちと待ち合わせでしたが
フランス人のディネは遅い。
私はどんなに遅くても20時までには食べ始めたいのに
20時半に来るというので
彼らを待たずに食べる!と言うと
おつまみ出すから待っていなよ、とのこと。
19時すぎからチビチビと
亜硫酸なしワインをひとりで飲んでいました。



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哀れに思われたらしく
こちらはスーシェフからのお恵み。
メルシー



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さて、友人たちが来てディネが始まる。
この日はお肉しかなかったので
牛肉の厚さを確認してから頼みましたが
想像以上に迫力ある大きさだった。
さすがに食べ応えあり!!



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大量のお肉を食べたあとは
あっさりした軽めのデセールがほしくなったので
パンナコッタにしました。
この時は、パンナコッタに満足しましたが
モンブランを食べることができなかったことを
あとから残念に思えてきたのだ。
シェフから何度もお誘いが来ているので
また近いうちに食べに行こう。



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奥の席にいた男性客から薔薇を。
でも、私のために用意されていたものではないので
心に響かない。
オンナは、いつでもときめくものが欲しい、と
ベオグラードを思い出している・・・
☆ ベオグラードの薔薇 ☆



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by lenoel | 2015-01-21 18:16 | restaurant français | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 18日

おめでたいお正月料理 by 奥田

新年早々に、パリ一つ星の奥田で
お正月料理を何年かぶりに味わいました。
奥田氏


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画像から伝わらないのが残念ですが
西洋とはまったく異なる
日本の上品な華やかさがここにあります。
手前から時計回りに、押し寿司、伊達巻
感動したアワビのゼリー寄せ
数の子入り酢の物、黒豆、小魚の甘露煮。

お屠蘇を一杯ご馳走になり
日本酒をいただきながら
お正月に来て本当によかったと喜びました。



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縁起の良い鶴のお椀。
それを喜んでいたのもつかの間で
運んできたお姉さんが
早く蓋を開けるように急かすのだ。
蓋が吸い付いてしまうからだと思いますが
お会席料理をいただくときは
器をゆっくり眺めるのも楽しみのひとつです。
そして、もう一言
フランス語が達者だからフランス人とばかりではなく
日本人客への心配りも忘れないでほしい。

大きなラングスティーヌが贅沢に入った
白みそ仕立のお味噌汁。



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冷酒18cl があっという間に終ってしまい
お代りしていたくらい
日本酒が進んで仕方がありません。

別の女性が運んできたお刺身盛り合わせで
私は鯵だと思うと
「いいえ、鯛です」と言ったが
お献立表には「鯵の酢マリネ」と記されてあった。
こちらは、鯵でもよいですが。



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マトウダイの味噌焼きと和牛の
お肉を見たときに少々がっかりしたのは
日本料理店ではお肉を食べたくないからだ。
和牛を運ばれた醤油と一緒ではなく
フランスの塩で食べたかったので
お塩をお願いしたら
やさしい味のニュージーランド産だったため
手でつまんだ塩をふり
少量のワサビを肉に乗せて食べてみると
これが何とも言えない美味しさだったのです!


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高級料理店の風情ある
あんこうとあん肝も
静かに落ち着いた気持ちでいただきたい。



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北海道産韃靼そば粉を
料理長が自ら打った鴨蕎麦。
鴨の旨みが引き立つ繊細なスープも悪くないが
蕎麦に関してはかなりうるさいので
次回はご飯ものが欲しいです。


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今回も食べた栗のあんみつ。


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この日は、こちらが出る予定でしたが
無理をお願いして食べさせていただきました。



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笑顔を絶やさない宮原料理長の
味の雅をパリで愉しむことができました。
どうもありがとうございました!!



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by lenoel | 2015-01-18 20:02 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 11日

シャルリー・エブド襲撃事件の日の私・・・

1月7日(水)、ソルド初日の10半ころに
気味が悪いほどガラガラなメトロに乗り
目的地であるブティックへ行ったら
閉店していました。
もしかしたら、移転したのかもしれない
と、使用人に電話をして調べてもらいましたが
見当たらないとのこと。
これは、フランスの深刻な不景気なせいだ
と、勝手に解釈していました。
電話をしたときは11時を過ぎており
襲撃事件が起こった後のはずですが
何も教えてくれなかったのだ。
その後も、ブランド店で日本人店員さんたちとも
同じパリで起きた惨事の話題など出てこなかった。

Les Bacchantes で、遅い昼食をとっていたら
ふたりのオヤジから声をかけられて
一緒に飲んでいました。
そのうちの一人は、以前住んでいたところ
フランスのパパ&ママンと同じ地区で
パイロットの弟さんのフライトに合わせて
東京へ行ったことがあるそうです。
で、そのときも襲撃事件の話しがなかった。
16時に歯科医とランデヴーのときに
ドクターから聞いてやっと知ったのです。
(事件が解決していない翌日、翌々日も
私は信じられない行動をしておりました・・・@@)




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風刺週刊紙シャルリー・エブドは
違和感ある表現などから
過去にも放火されたことがありますが
今回の惨劇はいかなる理由でも
許されることではありません。
フランスで大切な言論の自由
民主的な文化が脅されたことに対して
「私はシャルリー」「我々はシャルリー」を合言葉に
連帯と非難が広がっていきました。

すべてのフランス人に集まってほしい
と、フランス大統領が
同時に各国首脳にも呼びかけた
テロ抗議の大規模デモ行進をTVで見ながら
支持率がひどく落ち込んだオランドの
いやらしいパフォーマンスに思えて仕方がない。

我が家のぼんやりした使用人も
珍しくデモ行進に参加する予定です。
犠牲者への祈りとともに・・・


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by lenoel | 2015-01-11 23:06 | la vie en France | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 05日

良品質な日本食料品を輸入するフランス人 UMAMI

経営者のジャンは日本語が話せませんが
日本各地を回り
質の良い日本食料品を探してきます。
まだ若いですが
かなり勉強しているので知識が豊富で
納豆の作り方まで知っていました。
(画像右は、妹)



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目のつけどころがなかなか面白く
子供のころに食べた懐かしい豆菓子や
一時帰国のときに買い損なった山椒など
それも地方の生産者の商品ばかりなのが嬉しい。
大手会社の商品にはあまり興味がないので
老舗や地方の職人技が光る商品に惹かれます。




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私はパリの日本食材店には、ほとんど行かず
Bioショップで、お醤油、お豆腐、ゴマ
練りごま、大豆、玄米などを調達しています。
そうそう試しに買ったビオの昆布は
一度使っただけだった・・・。

最初は冷やかしで見ていましたが
山椒、柚や紫蘇風味のものを購入しました。
小豆はオマケ、メルシー編集




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現在は注文販売のみです。
UMAMI


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by lenoel | 2015-01-05 07:20 | restaurant etc... | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 04日

「ヤムチャ(La boutique Yam’Tcha )の中華饅じゅうのお土産をもらった」 の巻

「あなたにヤムチャの中華饅じゅうを
買ってこようと思っていたのに忘れたー」
と、悔やんでいた友人。
ヤムチャ(Yam’Tcha)は
香港人のご主人とフランス人の奥さんがつくる
中華素材を使った一つ星のフランス料理店ですが
彼女から話を聞くようになるまでは
実は、関心がありませんでした。

母がパリに来たときに
ヤムチャへ予約の電話をしたら
その日の翌々日に店を閉めて
再オープンするめどが立っていないとのこと。
それならば、無理をしてでも
行っておけばよかったかもしれません。
レストランのほうはまだ工事中ですが
中華饅じゅうと中国茶が楽しめる
サロンド・テ(ブティック・ヤムチャ)ができたらしい。

「ヤムチャの中華饅じゅうよ!
フランス人が作ったからお口に合うか分からないけれど」
と、先日渡してくれました。
こんなお土産、なかなか粋ではないですか。



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箱の中には5種類のお饅じゅうが
詰められてあり
マーボー茄子風や海老とねぎの炒め物や
ピリリとした唐辛子と野菜
フランスらしくフロマージュも2種類と
オリジナリティーがあっておもしろい。
しっとり、もっちりした生地が好きです。
ただ、どれもが塩辛い味つけなため
塩分を控えめにするか
小ぶりなお饅じゅうの皮の部分を多めにするか
もう少し工夫が必要だと思う。

それでも美味しかったし
その気持ちがとても嬉しかったので
きちんとお礼を伝えておきました。
メルシー編集

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by lenoel | 2015-01-04 05:15 | restaurant asiatique | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 01日

一つ星 奥田 パリ(OKUDA Paris)

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私が日本へ行ったときに求めたい
日本の伝統や四季が感じられるもの
店の空間、器の美しさ
それらが、「奥田」 にありました。
パリで、まるで日本に居るような感覚で
会席料理を楽しむことができるのです。



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日本料理は、モダンや創作料理には
ほとんど興味がなく
やはり本格的な料理が食べたい。
茶道を通して懐石料理のお作法も
躾けられてきましたが
日本料理を食べる機会が少なくなったことや
自宅で和食を食べるときも
どんどん適当になってゆき
今ではおかしな癖が身についている。
基本的に食事は
他人に不愉快な印象を与えることなく
美味しく、楽しく、食べることができればよい
と考えていますが
もっとスマートにいただけるようになりたいです。


支配人でソムリエでもある、飛田氏が
料理に合わせて日本酒を選んでくださいました。
(画像下)


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宝石箱をのぞき込んだような
リンゴとリンゴのジュレ
それに半生のオマールが嬉しい。
フランス料理でもアクセントに
歯ごたえ(croquant,croquante)があるものを
加えることが多く
リンゴもよく見かけます。
切り方で印象が変わるリンゴは
個人的に、存在感を強調させないほうが好みです。


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上品な味わいのキノコの茶わん蒸し。
フランスでは、牡蠣は生で食べたくなりますが
有名産地オレロン島 Gillardeau の牡蠣を
さっと湯がいてから出汁の中に入れたので
ぷるんと丸みを帯びて凝縮した旨みとなる。



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椿のお椀の美しさに見とれました。
鱈とカラスミのお吸い物もよい味がでていた。



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いかの表面に切り込みを入れている料理長。



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大きなオマール、いか、まぐろ、のり。
お醤油とニュージーランド産の塩を
お好みで使い分けます。



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マトウダイの焼き物、かぼすと一緒にアンコウの揚げ物
そして、菊芋のチップス。
ひと皿、ひと皿、どの料理も丁寧に作られてあり
慎み深い美しさがある。



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鴨肉のしゃぶしゃぶは、実によかった。
もう一度食べたい生麩
そして、鴨肉をくぐらせる前に
全部飲んでしまいそうになったくらいのスープ。




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帆立の炊き込みごはん。
帆立の表面を焼いたときの香りがほしいところだが
ご飯と五色の野菜との調和や味の広がりを計算に入れて
わざと控えめに仕上げたのかもしれません。




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高級料理店でも、いつものごとくお代りしました。



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忘れることができない「栗のみつ豆」
これほどのものは日本でも
なかなか食べることができないでしょう。




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食後に、珍しいお茶をご馳走してくださいました。




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心のこもったお料理とおもてなしが
きちんと伝わっています。
本当に、本当にありがとうございました。

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by lenoel | 2015-01-01 19:25 | restaurant ☆étoilé | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 01日

ブラヴォー、Le grand pan (ル・グランパン)

どうも気に入った食べ物は
飽きるまで食べたくなり
レストランは続けて行きたくなるので
ル・グランパンにもまた行きました。
シェフ、ブノワは実物のほうがイイ男。


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この日は、無理にお願いして予約を入れてもらい
亜硫酸なしの美味しいワインと一緒に
シェフのおまかせ料理をいただきました。



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食材が新鮮なのは嬉しい。



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生牡蠣は自宅では
シトロンだけで食べますが
軽めのクレームフレッシュと一緒は
見た目もお洒落、悪くないぞ。



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半熟卵にトリュフ
トリュフのオイルがかけられているので
香りがよくてワインが進むのだ・・・



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精肉業者の息子だけあり
肉の捌き方や
美味しい部分をよく知っている。
大満足!!



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I LOVE モンブラン
モンブランの美味しい店は
アンジェリーナは1年に1回か2回でよいし
ル・ブリストルのモンブランも好きだけれど
冬限定のほうは好きではない。
いつでも食べたいモンブランはグランパンだ。
軽いメレンゲと濃厚な栗のクレームの
バランスがよいからだろう。



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2週間が経つのでそろそろ・・・



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Le grand pan
20 Rue Rosenwald 75015 Paris
Tel. 01 42 50 02 50



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by lenoel | 2015-01-01 00:16 | restaurant français | Trackback | Comments(0)