☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2015年 11月 29日

18世紀王侯貴族の女流画家 Vigée Le Brun(ヴィジェ・ルブラン)

(ウィッキペディアより)
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
Marie Élisabeth-Louise Vigée Le Brunは
18世紀フランスで最も有名な女流画家であった。
1775-1842


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画家ルイ・ヴィジェの娘としてパリで生まれ
親から最初の絵画教育を受けた。
1776年に、画家で画商である
ジャン=バティスト=ピエール・ルブランと結婚した。
(画像下二つは自画像)



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彼女は当時の貴族の多くを肖像画に描き
画家としての経歴を開花させた。
マリー・アントワネットの肖像画を描くため
ヴェルサイユ宮殿に招かれた。
王妃は大変喜び
向こう数年間ヴィジェ=ルブランは王妃や子供達、
族や家族の肖像画を数多く依頼された。
王妃とヴィジェ=ルブランは
画家と王妃を超えた友人関係を築いていたといわれる。
(マリーアントワネット像)



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王族が逮捕された後 
フランス革命の間ヴィジェ=ルブランはフランスから逃れ
数年間をイタリア、オーストリア、ロシアで暮らし、画家として働いた。
そこでは貴族の顧客との付き合った経験がまだ役立った。

革命政府の転覆後の1802年
ヴィジェ=ルブランはフランスへ戻った。




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by lenoel | 2015-11-29 22:50 | patrimoine etc...
2015年 11月 24日

ワインの酸化防止剤(化合物)が原因で寝込んだ

マリーリンのオスマン様式の大きなアパルトマンが
売却、そして引越しが決まったので
盛大なソワレが金曜日にありました。
シャンパーニュを飲んだときに
舌に感じるものがありましたが
友人宅だったので
そのまま飲んでしまいました。
その後、1杯目の赤ワインは普通。
2杯目にまた感じ
飲み終わったときには
かなり酔った状態でいましたが
酔ったのではなく
体調が悪くなっていったのです。
土曜日、日曜日と二日間も寝込んだとは
年々ひどくなっているようだ。
頭痛だけではなく
体中のだるさと痛みがでるので
すごく危険なのかもしれない。



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by lenoel | 2015-11-24 21:51 | la vie en France
2015年 11月 20日

ふたご座のオトコ

ふたご座の特徴は、適応能力が大きく、知恵が回ります。
また、ふたご座は戦略の駆け引きや舌戦を好みます。
時に深く、時に曖昧で、この星はミステリアスで同時に新しいことが好きです。

長所は、好奇心旺盛で、活発・社交的です。
彼らと接するのが心地よいのは一般的に楽観的で幸せに暮らしている人だから。
行動から学ぶべきことは多くそれは何にでも興味を抱く偉大な情熱家だからです。


(画像は、ふたご座の Denis と bar à vin)


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ふたご座と知ってから
なんとなく気になる3人の友だちがいますが
ふたご座同士は相性がよいかもしれません。
そのうちのふたりは私と生年月日が1週間ちがいでした。

ふたご座の男性は、完璧さに心を砕くタイプ。
まるで珍しい真珠、つまり完璧な女性を求めるのです。
このパートナーはよい印象を与えたがり軽々しく身を投じたりはしないのです。



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母と私は同じ誕生日のふたご座。
ふたご座の女性は理想主義で、精神的な探究を求めます。
パートナーを魅惑し、自分のすべてを与えることを好みます。
陽気で、快く受け入れてくれます。




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私が困ったときに日頃の仕返しを試みる
姑息なさそり座の男よ
そういうところが嫌い、と何度言っても分からないな。
怒りがまだ収まらないぞ。

さそり座
警戒心が強く、直ちに信頼を寄せることはありません。
そのせいで損をしていて、取り巻きになるのは大変です。
少々病的な嫉妬心を持っています。
危険な状態だと感じた時や状況がまずい時には、自己破壊に陥りますが
それは意図したものではないのです。


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by lenoel | 2015-11-20 21:27 | patisserie, cafe bar
2015年 11月 20日

友人宅でプチ・コンサート&カクテルバーティ

いつも一緒にピアノを弾いているマリー宅で
70名ちかくの友人を招いて
歌手 Anne Baquet、ピアノ Tiziana de Carolis の
プチコンサートとカクテルパーティーがありました。
貴族の館のような優雅な空間から
エッフェル塔と凱旋門を眺めることができる
まるで夢のようなアパルトマンです。



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私は最前列の特等席にいます。
少し変わったコンサートでしたが
たまにはよいかもしれません。
主催者側のマリーは
遅刻してくる人のせいで
ゆっくりと聴けなかったそうです。
いくら友人宅でも、コンサートなので
時間厳守してもらいたいものですね。




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コンサート終了後は
各々が持参した食べ物と飲み物を
広いサロンにきれいに並べて
ソワレを楽しみました。
次回は、マリーと私のピアノ連弾での演奏会!?



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by lenoel | 2015-11-20 06:32 | la vie en France
2015年 11月 19日

お洒落な友だちのブティック Théa

サンシュルピス教会のすぐ横にある
友だち Agathe の小さなブティックは
女性的な動きのある
イタリアブランドの服が大多数を占めていますが
イタリア素材を彼女がデザインした
カシミアのセーターもあります。
どれもこれもエレガントな美しさだ。
ロブ(ワンピース)は寒い冬のパリのために
厚い裏地が付いていますが
太ってみえないように作ってあるところがすごい。




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革のカーディガンですが
洗濯機に入れて洗えるそうです。
驚きました!!



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しっかりした上質のカシミアのセーター。
ヨーロッパのマダムたちは
質のよいものを長く着ます。
シンプルが大切なのは
長く使うので飽きないため
そして、スカーフやアクセサリーで
自分らしさを演出したいからです。



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さて、私はどれを買ったでしょうか。
今から旅行に持っていくのが
楽しみで仕方がありません!!

Théa

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by lenoel | 2015-11-19 03:03 | la vie en France
2015年 11月 17日

イッシー駅で駅弁を買った KOEDO(小江戸)

大手企業が立ち並ぶ
イッシー・バル・ドゥ・セーヌ駅で
日本の駅弁が売られていました。
お客さんはフランス人ばかりなので
何とも不思議な光景ですが
フランスでは、BENTO(弁当)が
ちょっとした流行りになっています。

駅弁というと・・・
子供のころに、家族そろって旅行をしたときに
駅弁を買って列車に乗りました。
当時はまだ缶入り緑茶がなかった時代で
記憶が定かではありませんが
確か、急須の形をしたプラスティックの容器に
入れられたお茶も買ってもらいました。
今のように種類が多くない中から選んでもらい
はしゃぎながら食べました。
駅弁とお茶、そして冷凍みかんの三つが
揃っていないといけません。
なーんて、冷凍みかんまでよく思い出した
と、書きながら自分で感心してます。
まだ就学前のことでしたから。



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大食漢の君には量が少ないよ
と言われましたっけ。



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タイ焼きも美味しかったそうですが
3ユーロなので悩んだ末に買うのをやめました。
私ってやっぱりケチ・・・。



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日本へ仕事で行ったことがある
この界隈に住んでいるアラン&アガタは
早速買いにいきました。



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15ユーロの幕の内弁当で
遠い遠い記憶が蘇りました。
その駅弁を買ってくれた父ももういません。

KOEDO (小江戸) 
RER Issy-Val de Seine

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by lenoel | 2015-11-17 04:56 | restaurant japonais
2015年 11月 16日

食事会でフランス初代司祭の末裔と出会った

この晩は、ブノワの男料理。
私の周りには、4人のブノワがいますが
みんなちょっとしたハンサムです。
ジュラ地方出身の彼は地元の食材にこだわった
野菜とmorteau のソーシス
それらをヴァン・ジョーヌとお酢で煮込んだ
秋のポトフでした。
フロマージュは、週末にジュラへ行ったときに
マルシェで買ったという
大きな塊のコンテとモンドールを遠慮なくいただいた。



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料理好きな仲間で集まったなかに
フランス初代司祭の末裔というムッシューがいた。
パレ(宮殿)のようなアパルトマンで暮らして
週に4回はミサに出席して
ほぼ毎晩のようにソワレを楽しんでいるそうだ。
わが街の教会のこともよくご存じでした。
同席した3人のフランス人もカトリックなので
料理&カトリックの話が中心。
洗礼に向けてがんばってね、と最後に言われたが
あと3年はやはり長い。
フランス初代司祭の末裔といい
私の友だちのジャンヌダルク家の末裔といい
パリで普通に暮らしていて
お知り合いになる機会なんてなかなかないぞ。



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by lenoel | 2015-11-16 17:44 | la vie en France
2015年 11月 16日

よいミサでした

いつものように早めに教会へ入ると
今晩は大勢の人が
すでに集まっていました。
マリアさまの周りに灯された
たくさんのキャンドルが
事件の重さを物語っていました。
ミサの一部で
司祭はパリで起きたテロの犠牲者を悼まれた。
それから、すべての人々のために祈りました。




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一年前のシャルリー襲撃事件のときに
テロを怖がることはない。
用心するに越したことはないけれど
ふだん通りに生活をしなさい。
人は生まれたときから
カルネに人生が綴られているのよ。
と、フランスのママンから言われました。
今までに何度か聞いたことがありますが
ママンに言われたときから信じることにした。
アフリカ中部の内戦時代に
陸軍大佐だった夫と赴任していたママンだから
いつも凛としているのだろう。
自分が居る場所や時間
出会う人や起こる出来事は
ただの偶然ではないのかもしれません・・・



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by lenoel | 2015-11-16 05:22 | la vie en France
2015年 11月 12日

パリ装飾芸術美術館  Expo trésors de Sable et de Feu

ルーブル美術館があるルーブル宮の一部に
装飾芸術美術館があることは知っていましたが
今まで一度も入館したことがありませんでした。
ガイドの解説を聞きながら
美しいガラス工芸の歴史をたどりました。



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陶器でつくられた小さな人形の舞踏会
周りは貝殻で飾られている。



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ジャポニズムの影響を受けた菊の花瓶
19世紀


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エミール・ガレ


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遠くに監視員の姿が見えるくらいで
入場者数が非常に少なかった。




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600点の作品の後は解散で
私は常設展へ移りました。
中世時代のものはヨーロッパ中から
集められた宗教的なものや家具など
ルネッサンス時代はイタリアのものが中心に
展示されています。



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17世紀から19世紀は
フランス独自のスタイルが誕生した時代で
宮廷文化の調度品やナポレオン時代の装飾芸術など。
下の画像はナポレオンの椅子。



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マイセン、インドの華
1730年


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4番のみ、日本の有田焼 1700年


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柿右衛門


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アール・ヌーボから、アール・デコ
現代アートと続きます。

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by lenoel | 2015-11-12 00:27 | patrimoine etc...
2015年 11月 11日

うに、雲丹、oursin ---♡

携帯電話に画像を送らないでくれ!って
P親分には何度も言っているのに
これで何度目でしょうか。

画像が開けない、と言ったら
ほーらよ、とパソコンに送ってくれたのが
魚屋さんで撮ったウニの画像でした。

ウニの画像がほしいのではなくて
ウニが食べたいって言ったのです!!
もう日本で食べるからイイもーん。
まったく・・・。



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by lenoel | 2015-11-11 23:22 | la vie en France