☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2016年 02月 29日

旬の会席、それよりもこのホテルのオーナーと友だちって・・・

先ずは、冷酒で乾杯。
日本料理店は、四季の美しさをも
味わうことができるのが嬉しい。
冷酒に桜を添えた演出もなかなかです。

ところで、顔が広いことは知っていましたが
こちらのホテルのオーナーと
お友達だったとは驚きました。
お友達割引なんてないでしょうか?
料理も美味しかったので
次回また来たいですもの。
というより、中国や韓国からの団体客が居ない
静かなこのホテルに泊まりたかったです。




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1月だったのでお正月らしい
前菜盛り合わせ。



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白身魚のお吸い物。



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5種類の魚介のお造り。
グレープフルーツの器に盛られたのものは
はじめてです。



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焼き物。



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木の芽味噌和え。



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白身魚の鍋。



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お雑炊。



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特製あんみつ。
これ、すごく美味しかったぞ・・・




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by lenoel | 2016-02-29 06:55 | Japon
2016年 02月 29日

粋な江戸前てんぷら 天婦羅なかがわ 

むかし、むかしに何度か食事をした
天ぷら専門店へ行きたくなりましたが
名まえどころか
日本橋だったのか、茅場町だったのかも思い出せません。
ネットで検索していたら
築地市場からくる旬の魚介を揚げる店を見つけました。
場所は築地です。




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液汁、または、塩でいただきます。
やさしい味はニュージーランド産に似ていましたが
小笠原のものだそうです。
美味しい天ぷらは塩で食べていますが
控えめなしょっぱさなこの小笠原産の塩は素材の旨みを引き出すため
最後まで塩を付けて食べました。




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えび、いか、きす
それから、こちらのアナゴが揚がると
箸でサクっと二つに割ってくれました。
新鮮な素材ならではの
気持ちよい揚がり具合でした。




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3種の野菜。
魚介と異なり、野菜は長めに揚げます。
店のご主人曰く、きちんと揚がっていないと
野菜の苦味がでて美味しくないとのこと。
私個人の意見は、揚げすぎることにより
せっかくの美味しい衣が台無しになってしまう。
野菜に関しては
改善の余地がありそうです。




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イカと白子を追加で注文しました。
いくらでも飽きずに食べることができるのは
素材はもちろんのこと、衣、油、温度
すべてに拘りを持っているからでしょう。




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最後の貝柱のかき揚げもよかった。
揚げ物を食べたあとに
赤だしの味噌汁はうれしい。
かなり贅沢をした気分になりました。

日本で暮らしていたら通いたいくらいです。
次回の一時帰国が待ち遠しい・・・。




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by lenoel | 2016-02-29 05:31 | Japon
2016年 02月 29日

東京の一つ星レストラン、シェ・オリビエ chez Olivier 

東京に雪が降った日
シェ・オリビエに行きました。
前回は2013年だったので
かれこれ2年半ぶりとなりますが
2014年に一つ星をとり
2015年も維持しています。
一時帰国のときは、和食店以外は行きたくありませんが
日本の新鮮な素材をつかうシェ・オリビエでは食事をしたい。



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ごちそうさまです



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鶏むね肉のテリーヌ、ミルフィーユ仕立て、酸味のレッドオニオン、洋ナシ



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ズワイガニと帆立に交換していただきました。
メルシー



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金目鯛の蒸し焼き、イカ墨自家製パスタ、イカ、オマールのソース



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仕事姿がかっこいい。
まるで実験室の科学者みたいですが
夢のあるアートな料理をつくっているところです。




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北海道エゾ鹿フィレ肉のポアレ、ポワブラードのソース、トリュフと菊芋のミルフィーユ



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ヴァニーユとフランボワーズ



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滞在中にもう一度行きたかったのですが
時間が足りませんでした。
また、次回の楽しみにしておきます。
本当にありがとうございました。



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by lenoel | 2016-02-29 04:11 | restaurant ☆etoile
2016年 02月 29日

最後の一週間はホテルで



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中国からの観光客が多くて
なかなか予約がとれませんでした。
何とか取ってもらったホテルは
中国や韓国からの団体旅行客ばかりで
エレベーターに乗るのにも
時間帯によっては
長い列をつくって待たなくてはなりませんでした。
夜遅くまで廊下から聞こえてくる外国語の話し声
朝は、お掃除の方々の騒音に悩まされて
苦情の手紙をフロントにだしました。
旧プリンス、廃れたものです。

毎回、日本でイラっとするのが
どこでもマニュアル通りの回答をすること。
これが日本の常識だから仕方ないのでしょうか。



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築地市場へ行ったことがない、と思い込んでいましたが
昔、昔、敷地内に入ったけれども
興味がなかったため
すぐ出て行ったことを思い出しました。
P親分を筆頭に、フランスの料理人たちから
築地市場をすすめられましたが
やはり行くものではなかったです。




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お寿司屋さんも、外国人ばかり。
魚の切り方やご飯とのバランスが大切なので
正直、かなりがっかりしましたが
これも、ひとつの思い出。




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by lenoel | 2016-02-29 01:48 | Japon
2016年 02月 29日

台湾のお土産

台湾には、一時帰国の延長で行ったので
友だちに会うこと以外には
特に、目的はありませんでした。
強いて言うならば
美味しいものを食べること
台湾のウーロン茶を買うことくらい。
最後は、食べすぎがたたり
胃がもたれてしまいました。

さて、旅先での買い物は
いつも後悔するので控えたかったのですが
やはり、後悔しているものがあります。
それは、日本で高級な急須が買えるくらいなお値段の
ウーロン茶用急須と他の茶器。
ウーロン茶用の茶器がなくても
日本の急須で代用できます。
せめてもの救いは、大きめのサイズを選んだこと。
一時帰国中だったこともあるため
やはり日本のモノを優先してフランスに持ち帰りたかったです。

あちらこちらのお茶屋さんで試飲した結果
阿里山のウーロン茶が気に入りました。



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きれいな色とほど良い大きさの
賞をとったブランドのからすみ、だとか。




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はっか油、大好き。
ウーロン茶、からすみ、ハッカ油を
日本の実家や友人たちにも
おすそ分けしてきました。
喜んでくれたかしら・・・!?




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最後は、蒋介石の記念館。



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by lenoel | 2016-02-29 00:12 | a Taipei
2016年 02月 24日

松山文化創園区を散策 @台北

台北市は緑が多い。
特に、大きなトロピカルな木が印象的。
そして、レトロな佇まいと新しいビルが建ち並んでいるので
不思議な気分になります。




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こちらも、日本統治時代にタバコ工場として使われていた
歴史的建造物です。
古くなった建築物を簡単に取り壊す日本と
1世紀ちかくも前に日本が残していった建物に
新しい命を吹き込む台湾。




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奥の丸みを帯びた独特な建物は
日本人設計士がデザインした「誠品生活」
館内に大きな書店とお洒落な生活用品の店が入っています。




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タバコの工場も、華山1914文創園区にある酒工場も
どちらも工場のイメージから遠いですが
日本にも同じ様な建物の工場があったのでしょうか。
懐かしいでしょう?
と、キャロルから聞かれましたが
どこか懐かしさを感じるけれど
実際には、この様な建物は見たことがないかもしれません。





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「誠品生活」からの眺め。
自然派のティールームで
日本の節分に使う豆がおつまにでてきました。
豆をつまみながらお茶をするのも
なかなか乙なものです。



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by lenoel | 2016-02-24 07:02 | a Taipei
2016年 02月 23日

華山1914文創園区で台湾料理を 

台湾料理を知るためにキャロルの案内で
「華山1914文創園区」へ行きました。
日本統治時代の酒工場の跡地が
カフェ、レストラン、小物店、アートや音楽など
若者が集まる場所へと生まれ変わりました。
廃墟だった建物の再利用で
古いものと新しいものがうまい具合に調和し
それに加えて、緑が多いので心地がよい。
何よりも、日本統治時代の遺産に
出会うことができたのが嬉しかったです。




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台湾料理を食べさせる店で有名な
「青葉新楽園」で昼食をとりました。
天然、有機食材を使っているので
キャロルや私のように
食品添加物アレルギーをもっている人が
安心して食べることができます。

台湾料理とは、台湾の友人たち曰く
屋台で売られているシンプルな料理、だそうです。
ウィキペディアをみると
福建料理をベースに、これら台湾で採れる豊かな食材を取り入れ
郷土料理として独自に発展してきたものである。
代表的なものは、牛肉麺、えびで出汁をとった担仔麺
ビーフンの炒米粉、魚の団子の魚丸湯
台湾の家庭でいつも食べる青菜など・・・。




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牡蠣入り卵焼きは代表的な屋台料理。



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担々麺と聞き間違えた
あっさりした台南が発祥の担仔麺。




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まだまだ沢山の画像がありますが
載せきれないので
きれいに写っているものを選びました。




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by lenoel | 2016-02-23 08:12 | a Taipei
2016年 02月 21日

キャピタリスト

日本料理の後は、台北名物の高層ビル「台北101」
のすぐ側にあるクラブへ行きました。
この信義という地区の地価が、現在一番高いので
信義地区に住んでいる=お金持ち
となるのだそうです。

日本人も、台湾人も
「お金持ち」という言葉をよく使う。
富を築いた人は、成功者と言われるようになり
高い地区に住み
高級車に乗り
ブランド品に身を包み
高級料理店で食事をして
海外旅行にもでる。
豊かさの象徴だから、と
みんながみんなそれを目指して
みんながみんな同じことをしたがる。

この部類に属さない人たちは
不安定な収入でも高額な物を購入したり
海外旅行先で安ホテルに宿泊しても
高級レストランで食事をしたり
バランスがとれていないことに気が付いていない。
それでいて、自分の物差しで他人を判断しようとするから最悪だ。




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一発大逆転の人生はゼロに等しいフランス。
金銭的に余裕がある層は危険から身を守る意味で
環境のよい地区を選びますが
心にまとった鎧を脱いで
自分らしく生きることができるこの国のほうが
私には合っている。
行き過ぎたキャピタリストの国では
真の幸せを感じることはありません。




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by lenoel | 2016-02-21 07:21 | a Taipei
2016年 02月 19日

台北で日本料理店へ 「三井CUISINE M」

台湾では地元の料理しか食べたくない
と、散々言っていましたが
「フランス&台湾」美食家夫婦に連れられて行った先は
ナイトクラブのようにキンピカで
どーんと広いホールの日本料理店でした。
メニューを注文してから
料理に合わせて選んでいただいたワインはシャブリでしたが
シャブリ独特の風味も味もない甘い味。
マスターワインの友人から
台湾はまだまだワインの普及していない
と、言っていたことを思い出しました。
派手な内装といい、ワインといい
料理もきっと日本人ではない料理人が作ったもに違いない
と、心の中でつぶやいたが
新鮮な素材を使った
丁寧に作られた日本料理でした。
彩りはよくないですが、あん肝の酢の物。



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画像から迫力が伝わりませんが
立派なボタン海老など刺身の盛り合わせ。
台湾の漁港から、毎日直送されてくる
と、美食家夫婦が話していました。
フランスは生ガキは美味しいが
蟹や海老は日本や台湾でしか満足できない、と言う
フランス人のご主人に同感です。




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塩辛かったのが気になった蟹
こちらの画像も小さく見えるぞ・・・。




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日本人は白いご飯と一緒に食べたくなりますが
何故か出てきませんでした。
北海道産ほっき貝のお吸い物で終わり。



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フランスで、厳選された新鮮な海鮮料理を食べるのは難しいですし
日本と比べたら断然安いので、結果的に満足した。
店名も知らないままでいましたが
日系のレストランということをパリに戻ってから知りました。




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台北市松智路1号1F
02-2345-1101

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by lenoel | 2016-02-19 07:41 | a Taipei