☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2016年 04月 29日

レストラン記事

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by lenoel | 2016-04-29 20:38 | restaurant francais
2016年 04月 29日

「我慢できないパリの天気」の巻

フランスは夏時間へ切り替わってから
明るい時間が長くなってゆき
初夏のような陽気な日もありましたが
また冬に逆戻りした天気が2週間ちかく続いてます。
昼間は10度ちかくありますが
夜には2~3度となる。
もうすぐ5月だというのに
自宅では暖房をつけています。




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この陰気な空の下で暮らしていると
人生を損した気分になってくる。
冬から春にかけて2、3か月間
マグネシウムB6 を摂るフランス人が多いので
私も、試しに飲み始めました。





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お日様、お顔をだしてくださーい!!




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by lenoel | 2016-04-29 19:20 | la vie en France
2016年 04月 23日

これでいいの? la maison du sake(メゾン・デュ・サケ)

毎月の恒例行事として日本から蔵元がくる、という
FBで話題になっていた
la maison du sake へ歌姫と行ってきました。
ここ数年よく見かける
白を基調とした空間にところどころ淡い色の木目が使われた
どこか、「和」を感じさせられるデザインで
テーブルとイスも白色と木が使われている。


アペリティフで、生酒を頼みました。
添加物アレルギーを持っているので
安くつくるために醸造アルコールや糖分を添加した
酒を飲んでしまうと身体に危険が生じることを伝えた。
試飲させてくれる、というが
その場で反応がでる訳ではない。
最初に持ってきた缶のような器に入った生酒を
ひと口含んだら唇と舌がしびれた。
酒の容器の裏に「醸造アルコール」と
しっかり記されていたのだ。
日本酒専門店なのに日本酒に詳しいスタッフが揃っていないうえ
醸造アルコールが添加された日本酒も扱っているとは。

つい最近まで、日本酒を敬遠していましたが
パリの日本人が日本各地の蔵元まで足を運び
吟味を重ねて選んだ酒に出会ってから
イメージが大きく変わりました。
ワインはフランスの法律で防腐剤を入れなくてはならないため
体調が悪くなってしまうが
日本酒に関しては
純米吟醸、純米大吟醸ならば、かなり量を飲んでも
悪酔いしないし、二日酔いもない。

生酒をワイングラス2杯ずつ
その後、醸造アルコールでないことを自分たちで確認しながら
まだまだ続く・・・



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日本人料理人が作ったおつまみは
ふつうに美味しかった。




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なすとフォアグラ。
フォアグラは意外に日本酒と合うはずですが
甘すぎる味付けがよくなかった。
最後にまぐろ丼を頼みましたが
私には足らなかったので
自宅に戻ってからお夜食を食べました。
日本でよくある、飲みながら軽くつまむだけは
むかしから好きではなく
食事がメインでないと満足できません。




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最後は、バーのカウンターへ移動。
グラスが魚臭かったため
日本酒の香りと味が台無しだった。
それよりも、バー担当の女性ふたりとも
日本酒に感心が無いように見受けられたが
メゾン・デュ・サケ、これでいいのー?


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by lenoel | 2016-04-23 22:54 | restaurant japonais
2016年 04月 15日

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by lenoel | 2016-04-15 16:40 | restaurant francais
2016年 04月 11日

久しぶりのテアトル

カトリーヌとテアトルを楽しんできました。
私は、10年ぶりくらいになりますが
定期的に仲間同士で集まり
テアトルの後に食事をしていた。
特に、冬の空にうんざりしたときに
パリ庶民の娯楽であるテアトルで
笑ってすっきりしたい。



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けっこう面白かったぁ。




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この日、カトリーヌは家のなかで櫛を無くしたので
髪の毛の手入れができなくなり
帽子をかぶってきた、という。
私は、テアトルの帰る途中で傘の袋を無くした。
最近いろいろな物を紛失する
どうしようもないふたりだ。。。

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by lenoel | 2016-04-11 02:41 | la vie en France
2016年 04月 10日

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by lenoel | 2016-04-10 18:25 | restaurant francais
2016年 04月 07日

少し前に話題になったチーズケーキの店 She's cake

この日は、歌姫と昼食をとったあとに
チーズケーキ専門店へ行きました。
「チーズケーキ」はアメリカ発祥と思い浮かべますが
また私の勝手な思い込みかもしれないので
ウィキペディアをみました。

チーズケーキの起源は、古代ギリシャまでさかのぼる。
現在のようなベイクドチーズケーキは
中世前期ポーランドのポドハレ地方。
数世紀のうちに、チーズケーキはポドハレ地方付近のユダヤ人が
アメリカにレシピを持ち込んだことから始まったそうだ。

そういえば、最近はめったに買わなくなりましたが
フランスにも Tourteau fromagé(トゥルトー・フロマジェ)という
表面が真っ黒に焦げたチーズケーキがあります。



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冴えない店, she's cake ・・・




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たくさんの種類の中から
抹茶のチーズケーキを選びましたが
繊細な抹茶の味が酸味で台無しです。
これで、6.5ユーロ前後。
歌姫の栗のチーズケーキは美味しかったそうです。
個人的には、せいぜい果物くらいの
シンプルなチーズケーキが好きだ。




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by lenoel | 2016-04-07 16:57 | patisserie, cafe bar