☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2016年 06月 27日

ちょっとひと息

エクスポジションで作品を二つ仕上げたり
食事会や勉強会にブリッジなど
掛け持ちで動いていました。
そのような中で、昨日は大切な儀式を
迎えることができました。
みなさんの前で聖書の読むときに
きっと緊張すると思い
ワインを飲んでからブリッジの大会を臨んだように
ワイン2杯飲んでから行くことを
教会側に伝えておきました。
当日、「緊張していない?大丈夫?」の質問に
「ワインを飲んできたから大丈夫です」と答えると
シーッ!と慌てていた。
教会では不謹慎となるのです。

「たとえ失敗したとしても
教会が崩れて下敷きになったりしないから」
なんて面白い表現で励ましてくれましたが
些細なミスでも責めたり
皮肉たっぷりに見下げたりする日本とは異なり
フランスでは、失敗やハプニングだらけなので
実は、怖いものなしなのです。
何でも自由にやらせてくれる環境は
私のような人間にはうれしい。

つつがなく執り行われたあとは
喜びと感謝でいっぱい。
私が神父に向かって答えたせりふのうちで
「永遠のいのち」という言葉が気に入っています。

「誕生したときからカルネに
その人の人生が綴られている」
何度かこちらにも書いている
フランスのママンがよく言う言葉ですが
そういえば、20代前半のころに
私の現在を暗示していたものがあります。
やはり、生まれたときから
自分が居る場所、出会う人々がカルネに綴られていたのだろうか
それとも、ただの偶然か思い込みか・・・。

さて、明日も午前と夜の二つの行事と
あと少しの間、忙しい日が続きます。




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by lenoel | 2016-06-27 01:24 | la vie en France | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 19日

「2位に浮上した」の巻

1週間前の大会は
自分では中前後の位置だと思っていたが
結果は、中の下でした。
本人はがっかりでしたが
デビュタンにしては上出来よ!
と、マリーから褒められました。。。
その日は、ピクニックのソワレを楽しみ
ワインを二杯だけ飲んでから試合。
試合は慣れだ。



画像は友人宅での食事会
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その後、我がクラブでのトーナメントで
のろまなオディルと組んだが
これが最悪。
いつものごとく遅刻してくるし
トーナメントが始まり
競りをする段階になると
決まってプリントを読むから時間をかなり使い
対戦相手はもちろん
私までイラつかせたのだ。
1テーブルで2回戦する時間が取られてあり
全テーブルのゲームが終了したら移動するが
移動する時間になっても
1回戦目も終了しない始末だった。
運悪く、2回戦目に私がゲームするときには
作戦を練る間もないまま
始めなくてはならなかったことが面白くない。

のろまで強かなオディル。
悪気があるのかないのか
周りに迷惑をかけてまで勝とうとするし
パートナーの私に指図をしてくるのだ。

この最低なコンディションで
なんと2位になりました。




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木曜日の授業の日に
先生から褒められると
いつも一緒に練習をしていたマルティーヌから
激しい嫉妬を感じました。
ものすごい勝気な彼女は
練習中にズルをしてでも勝ちたい。
それが、トーナメントをすること
その上、授業以外の知らないメンバーとやるのが怖くて
家に帰ってしまい
未だにトーナメントに参加していません。

ブリッジのゲームをやると
その人の人間性がかなりでる、と言われています。

仕切り屋ディディエは
相変わらずどうしようもなく弱いが
周りに迷惑をかけないように心がけている。
初めはちょっとイヤな奴だと思っていたが
けっこうよい人でした。
お魚を安くしてくれるし・・・。

勝気なオバサンたちから
「ホラ、まぐれだった!」など言われたくないから
次回のトーナメントもよい結果をだしたい。




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by lenoel | 2016-06-19 20:05 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 08日

「天才かバカ・・・!?」の巻

カードブリッジを始めたのはマリーの影響。
少女時代にブリッジをプレイしていた
ブルジョア階級の彼女は
子供たちの自立を機に再開したという。
マリーの田舎の家で過ごしたときまでは
ブリッジなど興味がなかったので
プレイするなんて夢にも思いませんでした。

フランスの新学期は秋なので
ブリッジ教室は10月からでしたが
訳が分からないまま
12月へと突入して
ドイツ旅行や一時帰国で遅れをとってしまった。
その上、マリーとピアノを弾くのが
木曜日だったので
ブリッジ教室へ行かない日が多かった。
その結果は、こちらに書くまでもありません。

この様な状況で5月初旬に招待試合をして
散々な目に遭ってきました。
その後、クラブでのトーナメント初出場の日も・・・
この日に組んだパートナーは
初めてクラブに来た私と同年代のガエルで
なんと、彼は15年ぶりのプレイとのこと。
周りの人からは自転車と同じで
すぐに感覚を取り戻す
と言われていました。
私はまだまだ補助輪が必要。
負けず嫌いなガエルは
どんどん競り上げていくのですが
競り上げるとリスクが高くなるため
かなりのストレスが生じた。
トータルで7-8割の勝ちでしたが
結果は、ビリから2番目だったのは
勝敗のパーセンテージによるため。

同じクラスのメンバーで
トーナメント参加が怖くて
家に帰った人がいますが
実は、私もトーナメントが怖いのです。

この話しをマリーにしたら
トーナメントは2ー3年の経験が必要だから
わずか数ヶ月のあなたには無理よ!
勝気で意地の悪い老人ばかりで
その上、フランス人は東洋人に負けたくないから
コテンパンに叩き潰そうとするから
ブリッジが大嫌いになってしまうわ。
トーナメントは止めなさい!
この段階でトーナメントをするなんて
天才かよっぽどの馬鹿よ。

先週ピアノを一緒に弾いた後に
夜中の12時までブリッジを教えてくれました。
彼女の講習はこれで2度目です。



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今週末、また招待試合があります。
いつも大負けする「仕切り屋ディディエ」も行きますが
彼はまったく怖気づいていない。
トーナメント前にソワレがあるから
ワインを1杯飲んで臨めば大丈夫、と先生から言われました。
現在、頭のなかはブリッジでいっぱいです。。。

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by lenoel | 2016-06-08 02:56 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 07日

「仕切り屋 Didier(ディディエ)」の巻

カードブリッジ仲間のディディエは
なんでもかんでも仕切りたがる。
定年退職してから
マルシェの魚屋さんで土曜日だけ
お会計の仕事をしていますが
ここでもしっかり仕切っていました。
フランスでは、日本のアルバイトという雇用が存在しないので
パートのオヤジであるディディエが
販売係、魚の処理係、お客まで全てチェックしているのだ。
魚を定価より少し安く買えるのも
彼が勝手に値引いてくれているおかげ。メルシー。




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木曜日は授業、月曜日はトーナメントで
週に2回顔を合わせています。
先週の授業前に
4人が集まりプレイをしましたが
連絡をしたのも
対戦相手を決めたのも
すべてディディエでした。
なんでもやってくれるので
楽は楽なのですが
うっとうしく感じるときもたまにあります。
例えば、テーブル脇につけておく競り用カードが
バラバラと床に落ちてしまったときに
あーあー、そのままでいいから、と指図してくる。
プレイの後に拾ってくれましたけれど。

その仕切り屋ディディエは
やる気満々なわりにすごーく弱い。
大負けばかりするのは
ルールを覚えきれていないからです。
この日もすごい負け方をして
かなりショックを受けていた様子をみて
3人でふき出してしまいました。




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昨日のトーナメントは運悪くディディエと組みました。
プレイを始める前に
競り用カードをだして競り上げていきますが
大事なところで
ディディエが大失敗しやがった。
ここ大切だからミスしないでよ!
と、自分で言葉にだしておきながら
致命的な間違えをしたのだ。
ディディエはイラつきながら
OK、もういい
と開き直ってまた大負けした。
もーここまできたら笑い話です。
先生から注意してもらいましたよ。




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by lenoel | 2016-06-07 16:23 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 07日

レストラン記事

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by lenoel | 2016-06-07 16:17 | restaurant francais
2016年 06月 06日

レストラン記事

何年も前から気になっていましたが
毎回何かの都合で行けなかった店。
昼間はカードル階層
夜は著名人などで賑わっています。




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by lenoel | 2016-06-06 02:16 | restaurant etc... | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 01日

コクリコの花

フランスの野に咲く真っ赤なコクリコ。
フランスのシンボルであるニワトリ(コックcoq)の
鳴き声がココリコ (cocolicot)の赤いとさかを思わせることから
由来して付けられた花のコクリコ。
コクリコの赤はフランス国旗トリコロルの赤。




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一輪のコクリコをみつけた少し先では
美しいほど咲き乱れていた。




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昨日あたりから解消されつつありますが
10日前からのガソリン不足
原発停止、公共交通機関スト
その上、3日前からの豪雨で
とんでもない事態に陥ってるフランス。




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丘の上 ひなげしの花で
うらなうの あの人の心
今日も ひとり
来る来ないの 帰らない帰る
あの人はいないのよ 遠い
街に行ったの
愛の想いは 胸にあふれそうよ
愛の涙は 今日もこぼれそうよ




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by lenoel | 2016-06-01 01:50 | la vie en France | Trackback | Comments(0)