☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2016年 11月 06日

「記憶力の低下に怯える」の巻

記憶力はかなりよいほうでした。
例えば、2歳半ころからの記憶があるし
以前は、電話帳の電話番号をすべて覚えていましたが
今では、自分の携帯電話の番号しか覚えておらず
自宅の電話番号すら知らないのです。
今の時代、携帯電話の番号で事が済むため
覚える気がない、ということもあるが
自宅の電話番号を知らないとは、ある意味、すごいかも。

今一番恐れているのは
銀行カードの暗証番号を度忘れすることです。
お店でカードを使うときは、忘れても現金があれば払えるし
購入しなければよいだけですが
駐車場で時折パニックを起こしてしまう。
パーキングチケットのマシーンを目の前に
暗証番号を思い出せなくなってしまうが
チケット無しで車を放置すると罰金ですからね。
銀行カードの暗証番号を
1日に3回間違えてしまうとカードが使えなくなり
銀行から新しいカードが届くまで待たなくてはなりません。
半年前に、1日に3回間違えてしまい
新しいカードが届いてからも
それを、3回繰り返してしまったことがあります。
因みに、カードの暗証番号は銀行が決める。

それから、携帯電話のPINの番号を忘れてしまうこと。
先日も、フランスのママンと話していたときに
バッテリー切れと同時に電源が切れてしまいました。
すぐに充電をしたが、PINの暗証番号を思い出せなかったため
何日も携帯電話を使うことができませんでした。
フランスのママンから
銀行カードの暗証番号を、携帯電話に入れておくことと
すべての暗証番号をメモしておきなさい、と注意された。

ほかにも、様々な暗証番号、パスワードを突然忘れてしまい
どうしても、思い出せないことがあります。
銀行カードのように数字を忘れることは
すぐ自分に跳ね返ってくるので自覚があるが
過去の出来事で忘れてしまったことに関しては
責められると困る。
今までこんなことがなかったのに。。。
逆に、他人からやられたコトは
きっちり覚えています。

突然の記憶力の衰えは年齢のせいではなく
脳の病気かもしれない、と悩んでいました。
ネットで調べて思い当たることが
ストレスが発散できていない、アルコールの飲みすぎ、ですが
アルコールは好きだけれど
ワインとビールくらいしか飲めないし
添加物アレルギーが年々ひどくなっているから
摂取量が減ってきています。
日本の母も、私と同じころから始まっているので
父の死のショックが大きかったのでしょう。
母の場合は、年齢も関係しているので
アルツハイマーや痴ほう症も疑いました。

私の一番の原因は、ヤツしかいない。
本来ならば、心の支えとなって欲しかったときに
悪意がないことは知っているが
相手の立場に立って考えることができないため
私に精神的に大きなストレスを与えていたのだ。





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by lenoel | 2016-11-06 05:34 | Bridge | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 03日

「不思議なチカラ」の巻

週3回ブリッジのトーナメントに参戦し
ブリッジのクラスも再開したので
週4日クラブへ通う生活をしています。
クラブでは、デビュタン2年生となる。
デビュタン用トーナメントは週1回のみなので
他の2回は、上・中級者とのトーナメントですが
我々は、まだ習っていないことが多いため
競り合うときにハンディがあり
よい成績を残すことが難しい。

キャロリーヌと組む日は、毎回必ず
最後に得点を記入するときに誤魔化されるのだ。
デビュタンに負けることが屈辱的なのと
1点でも多く稼ぎたいから
若い女が二人のときにやられてしまう。
そういうときは、審判員を呼べるが
100人ちかくもいるトーナメント中に
大声を張り上げて呼ぶこともできず
毎回泣き寝入りなので
私は、日にちと名前を記入して報告しています。
が、事後報告では意味がないので
そのときに、審判員を呼べとのこと。

ジルベールのときは、一度もなく
彼とは、そこそこの成績を残しています。
ジルベールは、中・上級者とのトーナメントが好きではない。
彼曰く、私は、「ボンジュール、キャーキャー、ペチャクチャ」
みんなと挨拶を交わしているけれど
彼がボンジュールと言っても
あんた誰?フン!と感じが悪いとのこと。
私は、キャーキャーなどやっていない、失礼ね!と言ったが
後から、やっていることに気が付きました。。。
あるとき、トーナメント前に、プレジデントが私に
ボンジュールの挨拶をしにきたとき
ジルベールが、「ムッシュー、僕の存在をご存じですか?」の問いに
プレジデントは、「我がクラブは300名以上の会員がいるからね。
全ての会員を覚えきれないよ」と。
トーナメントは、一つのテーブルで東西・南北の二手に分かれ
南北に座った者たちが得点を記入し
東西は席を移動し
すべてのテーブルを回ってプレイをしていきます。
男性二人組と対戦のときに、私には親切ですが
若い女(私のこと)と組んでいるジルベールに対して
彼がだす札に気分を害する意地悪なセリフを聞くことががしばしばある。
フランス男は、嫉妬心をあからさまに出すのだ。



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我がクラブは、10名前後の運営者で構成されており
そのほとんどが男性という
ここでも、フランスの男社会を垣間見ることができる。
ブリッジ教室は、デビュタン、中級者、試合用と3段階となり
3人の指導者で成り立っています。
トーナメントは3種類あり
まず、デビュタン用(と言っても参加者は10年前後)が
週に一度、それから、中・上級者が毎日。
その他に、少人数で構成された
ある意味、仲間内でやるようなレベルの高い人たちが集まる
トーナメントが週に1度あります。

まだ、オディルとパートナーを組んでいた頃に
怖いもの知らずの私たちは
一度だけレベルの高いトーナメントに参戦したことがあります。
それが、最近になって
クラブ側から、レベルの高いトーナメントで
私のためにパートナーを用意してくれているのだ。
パートナーは、同じくらいのレベル同士がよいとされており
トーナメントで、全フランス・ブリッジ協会で
毎回パーセンテージ、順位が算出されるためです。
自分のレベルよりよい結果を収めた場合
得点が加算されて、レベルが上がります。
それだけではなく、一人の審判員が、私とパートナーを組み
トーナメントに参加してくれるというのだが
何故、私だけ特別扱いされているのだろうか。
むかしから、顔と名前をすぐ覚えられて
優遇されることが多かった。
「講師を超える生徒を育てることが自分の使命でクラブの目標」
とブリッジの講師が言ったことを思い出したが
もしや、私に白羽の矢が立てられたのだろうか。

今学期から、ほぼブリッジ一色となり
ほかの習い事を一時的に休んでいます。
本当のところ、マリーや別の友だちと
食後にブリッジを一緒に楽しみたかったから
たしなむ程度にルールを覚えたくて習い始めたのだけど。



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by lenoel | 2016-11-03 20:44 | Bridge | Trackback | Comments(0)