☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2013年 12月 20日

「トレドではお昼から酔っ払い~」 の巻

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スペインのお昼ごはんは
14時に自宅で家族と一緒にしっかり食べて
その後はシエスタをするそうです。
夜は、21時ころからバーで
飲みながら軽くつまむくらい、と聞いたが
バーで飲んだくれているのは男性ばかりなので
やはりラテンの国はマッチョだ。

知人はワインが大好きなため
昼食のときから
美味しいワインを出してくださる。
外出するとお友達のところへ寄り
それからどんどんハシゴしていくのです。

こちらは、レストランの店主アントニオ。
小柄ですが
若いころは闘牛士だったと言い
牛に刺された傷跡を見せてくれました。


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最後に仕留めた牛。


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生ハムが吊るされてありますが
こちらは、腿ではなく背肉の高級生ハム。
バーではチップスや生ハムやチョリソなど
おつまみをだしてくれます。


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アントニオが貸しているチュロス専門店では
ショコラショーと一緒に食べました。


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ピンチョスのお店でハンサムを発見。
スペイン人は濃い顔立ちが多く
珍しくサラリとした顔だと思ったが
眉毛が太いからやはりラテン系なのだろうか。


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ショコラショーが飲みたくなったときに
なかなか見つからなくて
オヤジたちがたむろしている店で
写真をみかけたので入ってみました。


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ショコラショーを注文したが
やはり最後に飲むことにして
またワインを飲んでしまった。

店主も、隣で飲んでいた男性も
知人のことをよく知っていると言いながら電話をして
私と一緒に飲んでいることを伝えるのです。


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知人に連れて行ってもらってから
通ったほどすっかり気に入った
ホテル前の塔にあるカフェテリア。

働き者でいつも笑顔なご主人とラオス人の奥さんは
私が宿泊していたホテルで15年ちかく
一生懸命働いてお金を貯めて
カフェテリアの営業権を手に入れました。
お嬢さんがイベリア航空の客室乗務員になれたので
今度のイースターはパリへ・・・
と、楽しそうに話していました。


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トレドの方々は顔の表情からも分かるように
とても親切で温かい。
皆さま、ムーチョ グラシアス♡

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by lenoel | 2013-12-20 10:48 | a Toledo


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