☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

lenoel.exblog.jp
ブログトップ
2014年 01月 05日

「無料情報誌が紹介した韓国料理店 Chez MAO って」 の巻

d0199677_835881.jpg


無料情報誌は信じない!
と、心に誓ったはずなのに
また行ってしまいました~@@

☆ 無料情報誌の記事 ☆
こちらの記事が頭のどこかに残っていたのと
この店の掲載広告を持参すると10%割引なる
と、書かれた新聞を見たのがいけなかったのだ。
レピュブリック界隈に用事があったので
その帰りに寄ったから良いものの
決してわざわざ行く店ではありません。

まず、店先の写真は
私の中では怪しい店の象徴。
値上げしたのに
前の値段が表記されていました。

この前でタバコをスパスパ吸っていた
アジア人男性に話かけてみたら
フランス語も英語も通じないのです。
従業員同士の会話を
耳を澄まして聞いていると
三人とも中国語を話しているではないですか。

店内に積み上げられたビール瓶と水の箱
化粧室の水で何倍にも薄められている石鹸水。
土曜日のお昼はお休みなので
夜一番に行きましたが
テーブルの下にスプーンと箸が落ちていたのは
掃除をしていないからではないでしょうか。
そのまま逃げ出したくなりました。


d0199677_84156.jpg


サービス担当の中国人女性に質問したら
「韓国人は料理人になりたがらないから
パリの韓国料理店では中国人が料理を作り
韓国人がサービスをしている」、という。

「中国にも同じような料理があるから、ほとんど同じ」
と、ひと言付け加えていました。

中国人料理人の韓国料理店も知っていますが
この店はサービスも中国人なので
中国本土出身の方の韓国料理店かもしれません。


d0199677_851383.jpg


ふつうに美味しかった
韓国の餅、トッポッキ。


d0199677_842547.jpg


参鶏湯を運んでくると
頼んでもいないのにすぐに混ぜ始めたのです。
グツグツ煮立っているものを期待していましたが
作り置きしてあるものを軽く温めただけで
スープが少なかった。


d0199677_843545.jpg


そして、非常に辛かったおすすめの
「ザリガニの辛味和え」を食べながら
「料理を辛くする店は辛味で味をごまかしている。
だから、パリのインド人街には美味しい店はないよ」
と、インド人から聞いたことを思い出しました。

もし新鮮な素材なら激辛にする必要がないのでは・・・
と、考えすぎだろうか。

食後からずっと舌がビリビリしびれるのは
私に合わない成分の化学調味料が
使われていたのは間違いないと思う。
サントロペのロゼはドゥミにしておいて正解。
1本頼んでいたら悪酔いしてます。


d0199677_845012.jpg


まだまだ大切な食事会を控えているため
寝る前に正露丸を飲んでおきました。
が、翌日やはり食物アレルギーで
目がひどい充血になってしまったのだ。

楽しみにしている明日の食事会
どうしてくれるー!!

d0199677_855060.jpg

[PR]

by lenoel | 2014-01-05 09:10 | restaurant asiatique


<< 新年を飾るにふさわしい Led...      中華料理で大切なのは新鮮な素材 >>