☆~ 美味しいものめぐり Paris ~☆ 

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2014年 04月 26日

シェフ、ジャン・イヴ リュランゲ(Jean-Yves LEURANGUER)から嬉しいお誘い

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M.O.F のトリコロール襟の
シェフ、ジャン・イヴ リュランゲは
カロンテックに近い町出身のブルトンです。
上品で繊細な料理をつくる
物腰が柔らかいブルトンシェフが多い。

次回は鮑をご馳走してくださるとのことで
予期していなかったお誘いに大感激!!
その場で、すぐ予約を入れました。


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さて、ここ最近こちらのレストラン記事への
アクセスがかなり多いことに気になっていましたが
この日は半分以上のテーブルが
日本人と思われる客で埋まっていました。

何気なく書いた食べ物、店、レストランが
ほかの場で紹介されていたことがあり
いつの間にか話題になっていることがあります。
情報収集の執念が恐ろしい。

日本人は同じ方向に流れていき
同じものを欲しがり
それに飽きてしまったら
他国の文化だろうが何だろうが
あっさりと簡単に切って捨てるのだ。

自分の趣味と日本の家族や
諸外国にいる友人たちに綴っているので
ビジネスの道具のひとつにされたくありません。


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オマール、クレームえび味噌、ジュレは
期待とおり、品のある味わい。


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目でも楽しむことができる
美しく華やかにまとめた盛り付け。
生姜、エシャロット、酸味が効いた紫蘇のブイヨンは
白いご飯が欲しくなってくるくらい
限りなく「ブリのたたき」に近いです。


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歯ごたえを感じさせる
西洋ごぼうや松の実を使ったソースと
私が好きな香ばしくてミキュイな帆立。
たかがジャガイモですが
これも、すごく美味しいのです。


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旬の果物を使ったデセール。
淡い甘みのクレームシトロンと苺が
中央の筒にたっぷり詰まっています。


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絵画のような景色の海岸で生まれ育ったシェフの
優しさと包容力を感じる料理を楽しむことができました。
最後まで素敵な演出です。


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今週は鮑だわ~♡

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by lenoel | 2014-04-26 17:53 | restaurant ☆etoile


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